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スケート部(スピード部門)  スピード部門紹介



スピード部門
 時速60kmで氷上を駆け抜けることから、“氷上のF1”と呼ばれるスピードスケート。本学スケート部スピード部門は、名門としてインカレで部門4連覇を果たしていた。

 しかし昨年度、5連覇を狙ったインカレでまさかの4位と失速。その威信を取り戻すべく、現在本学は日本代表監督を務める鈴木総監督の下、おのおのがさらなる速さを追い求めて「大学一厳しい」といわれている練習を行い、雪辱に燃えている。

 新しく部門主将に就きチームを引っ張っている吉澤(政経4)、昨年の全日本距離別選手権で学生一の実力を証明した短距離エースの上田(政経4)、他競技の自転車レースでも活躍、無尽蔵のスタミナを持つ長距離エースの黒岩(信・政経3)らを軸として狙うはインカレでの部門優勝返り咲き。「去年みたいにはならない」(黒岩・泰・政経2)という言葉通り、スピード王国・明治の復活を目指し、氷の上を駆け巡る。

[堀内純平]

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