検索
 HOME > ラグビー部


八幡山日誌  (23)11月17日 筑波大戦前日の部内マッチ  

 筑波大戦を翌日に控えたこの日、八幡山では翌日メンバー以外での部内マッチが行われた。公式戦前日の恒例となった部内マッチだが、20〜24日にかけての豊田合宿の選考会も兼ねて行われたため、試合は生き残りをかけての激しい戦いに。試合後にはメンバーが即発表され、戦闘体制は万全だ。

 練習後、明日の出場メンバーは一足先に熊谷へ。明治が筑波大に勝利すれば、早明戦までの無敗が決定する。「今年の筑波は強い。自分達の戦いをしっかりやりたい」(上野主将・法4)と、復活優勝へ向け主将に油断はない。早明戦前の最後の試合となるが、快勝でもう一度勢いに乗りたいところだ。

☆練習後コメント☆

藤田ヘッドコーチ
「特に筑波大戦に向けて、プランというのはない。これまでやってきたことをやれば勝てるはず。絶対に勝ちます」。

上野主将
「今年の筑波大は強い。チャレンジャーとしての気持ちをもって、自分達のラグビーをしっかりやりたい」。

梅原(農4)
「筑波大はスクラムを回してくると思うから、しっかりと練習通りに組みたい。絶対に勝ちたい、勝つだけです」。
[鈴木孝宏]

●八幡山日誌のバックナンバー

ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: