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レスリング部  【瓦版】4年生Wエース最後の挑戦 日本一締めだ!

 最後の舞台は整った。今日21日から天皇杯全日本選手権が開幕。明大からは学生大会で好成績を収めた5選手が出場する。注目は4年生の大山博貴(営4=仙台育英)と寺田靖也(農4=八千代松陰)のダブルエース。この大会で競技を退く二人が、強豪相手に勝利を誓う。

競技生活集大成

 二人は、いつもチームの先頭にいた。代替わりは11月に果たしたが、大山は主将、寺田は副将として今季の部をけん引。多賀垣雄副部長は「寺田は練習をよくやってくれた。大山も引っ張ってくれて感謝している」と賛辞を贈った。新主将の本田正龍(営3=島原)も「皆さん背中で示す先輩だったので、僕らもこういうふうにならなきゃという一つの道筋や目標を残していってくれた」と話した。
 「明大レスリング部」の看板を背負って4年、これが最後の大仕事だ。大山が「天皇杯は本当に最後になるので悔いのないように戦う」と意気込めば、寺田も「勝っても負けてもマット上で笑っていたい」と抱負を語った。二人は今月7日の東日本学生選手権でダブル優勝と、調子も上向きだ。ダブルエースがレスリング生活の集大成として、最高峰の舞台で上位討ちに挑む。

【記事・レイアウト 小田切健太郎】


◎応援へ行こう!
12月21〜23日 天皇杯全日本選手権 各日9時半試合開始(23日のみ9時開始)
会場
国立代々木競技場第二体育館
アクセス
JR山手線     原宿駅より徒歩5分
東京メトロ千代田線 明治神宮前駅より徒歩5分
副都心線      明治神宮前駅より徒歩5分


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