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この日1ゴール6アシストの好調を見せた府中

スケート部(アイスホッケー部門)  大量得点で神大に圧勝 準々決勝へと駒を進める/日本学生氷上競技選手権

◆1・4〜9 日本学生氷上競技選手権(白鳥王子アイスアリーナ他)
▼1・6 対神大戦(白鳥王子アイスアリーナ)
 ○明大16{5―1、6―0、5―0}1神大

[得点者]
明大(シュート数 78)
1点目 第1ピリオド 1分7秒 G池田 A府中
2点目 第1ピリオド 2分26秒 G川村 A高橋 
3点目 第1ピリオド 4分21秒 G上野 A工藤 
4点目 第1ピリオド 13分45秒 G池田 A京谷 A府中
5点目 第1ピリオド 15分36秒 G川村 A松本 A松金
6点目 第2ピリオド 1分45秒 G桂川 A府中 A大場
7点目 第2ピリオド 8分52秒 G桂川 A府中
8点目 第2ピリオド 11分5秒 G井上
9点目 第2ピリオド 12分21秒 G池田 A府中 A大場
10点目 第2ピリオド 13分12秒 G大場 A桂川
11点目 第2ピリオド 16分15秒 G宮田 A府中
12点目 第3ピリオド 1分45秒 G工藤 A上野
13点目 第3ピリオド 3分17秒 G松本 A松金 
14点目 第3ピリオド 10分8秒 G工藤 A中島 A京谷   
15点目 第3ピリオド 15分18秒 G府中 A桂川 A池田 
16点目 第3ピリオド 17分27秒 G高橋 A牛来 A松本 

神大(シュート数 13)
1点目 第1ピリオド 5分44秒 G高瀬 A北原 A内野 
 16―1で神大を圧倒した。前日17―0で福岡大に勝利し迎えた2回戦。春に行われた関東大学選手権では8―0で勝利した相手だったが、今回はその2倍である16得点を挙げ大勝を収めた。開始早々にFW池田涼希(政経1=北海)が先制すると、テンポ良く得点を重ね最終的には15点差に。1失点し完封勝利とはならなかったが、持ち前の攻撃力を存分に発揮し危なげなく試合を終えた。

 相手を全く引き寄せなかった。第1ピリオド開始1分7秒、FW府中裕也(商2=武修館)が放ったシュートのリバウンドを池田がすかさず捉え先制得点。その後もテンポ良く連続で3得点し一気に相手を引き離した。「入りから試合が動いて、みんな足も動いてたし声も出てたので良かった」とFW松本昂大(商2=北海道清水)。守備が軽薄になったことにより1失点し一時は流れが変わってしまったが、すぐに立て直し持ち前の攻撃力が衰えることは無かった。第1セットに頼るのではなく全てのセットから得点者を出し、明大のチームとしての力の強さが表れる試合となった。さらに、前日の福岡大戦で初ゴールし計4得点を決めたFW宮田佳成(法1=白樺学園)がこの日も得点を決めた。GK前で待ち構えていた宮田に府中が右からパスを送り、そのままシュート。新戦力の台頭がチームを鼓舞した。4年生を中心にチーム内の声掛けも頻繁に行い、良い雰囲気で試合を終えた。

 4年生にとっては最後の大会、この大会に全てを懸ける。春の関東大学選手権、秋の関東大学リーグ戦と共に中大に敗れ2位に終わっている明大。夏のサマーカップでは優勝したものの公式戦では一昨年のインカレ以来優勝を逃しており、悔しい思いをしている。FW川村一希主将(商4=北海道清水)は「結果を残して終わりたい」と切実な気持ちを話した。下級生も「4年生と一緒にリンクの上で喜びたい」(GK磯部裕次郎・政経1=武修館)と4年生に最後に優勝して引退してもらいたいという気持ちが強い。まずは次戦の早大戦、この日の立ち上がりの良さを忘れずに「いつも通り明治らしくやれれば」(府中)。一戦一戦トーナメントを勝ち抜き、優勝へと突き進む。

[相澤日向]

試合後のコメント
間中朗監督
「合宿で大分スケーリングして、最後のお湯きりはできてると思います。全日本では7−4で負けましたが、4点とれたのは自信になっていますし、攻撃力で優勝を勝ち取りたいと思います。(合宿では何を)ゴール前のFWの戦いですよね。それとゴールに向かっていくFWの練習はかなりしました。今まで以上にスピードつけれるような練習をしました。自分は1ピリ、2ピリの途中まではいなかったんですけど、コーチに聞いた中ではといいスピード、いい入りしてたと聞いてます。練習試合で法政とやった時に12ー1。得点力でも圧倒できているので明日の早稲田は自慢の攻撃力、スピードで何とかしたいと思います。(優勝のカギ)最初の勢いの時にうちが点数取れれば中央にも勝てると思いますし、うちのホッケーができれば問題ないと思います。」

川村
「最後だなって感じはしないんですけど、昨年インカレで悔しい思いしてるので、僕ら4年生も最後ですし、結果を残して終わりたいなと思って挑んでいます。僕も最後ですし、大学生活で最後なのでキャプテンとして結果を残さなくちゃいけないプレッシャーがすごくあります。昨年は4年生を勝たせてあげたい、僕がやらなくちゃいけないという気持ちがありましたが、それとは違ってそれプラス主将としてやっているので、チームに与える影響だとか、僕が全てだと思うのでそういうプレッシャーはかなりあります。(合宿では)合宿では今までの秋リーグの反省点を踏まえてゴール前の弱さだったり、コンディションの確認をしていたので、僕たちの弱いところを修正するような練習をしました。(中大への意識)中央とはやるなら決勝なので、去年は決勝のことばっか考えて挑んだのでまずは一戦一戦スタートから自分たちのホッケーをしていこうと言ってました。中央を意識することはありますけど、早稲田戦とか一試合一試合大事にしていきたいなと思います。(チームの精度)点数も取れているので、チームの状態もいいと思います。(意気込み)明日は重要な試合になっていきますし、明日勝たなければ次へと進めないので。早稲田も強いですが、今日みたいなスタートをできれば圧倒して勝てると思います。早稲田からは明治はすごく強かったという印象を与えてたいです」

松金
「(1回戦目は入りとしてどうだったか)まあまあだと思います。あんまり良すぎてもあれなんで。個人的には一試合一試合クリアしていき最後決勝に臨みたいです。初戦は今の4年生がみんな入って、点数を入れることもできたのでよかったと思います。学生スポーツなので、勝つことが全てじゃないです。チームの雰囲気も良いです。昨日は第2セットが出ていなくて、今日初めて出たけど、今日の入りもすごいよかったと思います。明日に向けてしっかりやってほしいです。個人としてもコンディションはまあまあです。疲労は大丈夫です。(2回戦目を振り返って)最初3点いきなり取って明治らしからぬ入りの良さでした。でも、その後に失点してしまい、失点の仕方もあまり良くなくて流れが変わってしまいました。気の緩みがスコアに出たと思います。でも、トーナメントなので勝たなきゃいけないのでこんなもんだと思います。明治はだいたいそうなんですけど、自分たちで相手にチャンスを与えています。相手の攻めが素晴らしくて失点というか、自分たちで引き起こした面が大きいです。今回も相手と実力差があるからといって、守りを優先しないで攻めでいってしまったことで始まった失点です。そういうのは無くさなきゃいけません。それが明治の魅力と言ったらあれだけど、縛られないで一人一人が伸び伸びやるチームなので、それが悪い方向に出ると失点しまいます。(というと、16点取った攻撃面はよかったか)いいですね。16点取れば十分です。(明日は早稲田)普通にやれば勝てる相手なので、頑張りたいです」

桂川
「昨日の試合は出ていなくて、今日が自分の中で初戦だったんですけど、とりあえず足を動かしていくっていうことをセットで話していました。最初は相手のスピードに合わせることもなく、点数も入っていたのでよかったんですけど、さいごの3ピリが相手のスピードに合わせているっていうこともあって、そこが1番の課題だったと思います。(16得点)今年の春やった時もよりも倍くらい入ってるので、春よりも攻撃面では攻撃力があがっているってことだと思います。ただ、やはり守りの面が自分も含めて苦手なところだと思うので明日の早大戦からは今日みたいな試合じゃなくて、無失点で勝ちたいです。(自身は2得点)2点決めたんですけど、満足のいく試合ではなかったので、明日も同じくらい点数を決められるように今日の反省を活かして頑張ります。(チームの雰囲気)昨日もいい雰囲気で、今日も良かったです。ただ、やっぱり3ピリの出だしから終わりまでが良くないです早稲田が苦手みたいなところもあるので、気を抜かず最初から最後まで通して頑張りたいと思います。(コンディション)場所によって風邪引いたりもしちゃうんですけど、今回は気をつけていて1回も風邪とかにかかっていないですし、良い状態にあると思います。(次戦に向けて)早稲田戦はいつも自分の調子が良くないので。苦手という意識もあって。でもこれで4年生が最後なので、苦手とか言っている場合じゃないと思いますし、自分の得点でチームが勝てるならいいと思うので点数決めて貢献したいです。(早大への苦手意識)個人的に早稲田に良いプレーしたことないですね。完全なる組織で来るので。(先程監督と話していたが)3年生で、2セット目で、大場大もいるんですけど、その中でも自分がセットだけじゃなくてチームを引っ張っていくような気持ちでやっていって欲しいと言われました。やっぱり、明日の試合から声もを出したりしてホッケー面でも引っ張っていけるようにやっていかないといけないと思いました」


DF大場大(政経3=苫小牧工)
「今日は入りが良くて明治らしいホッケーができたと思います。コーチ陣にも言われたんですがこのホッケーができれば負けることはないです。昨日は試合に出ていなかったので、今日がスタートだったのですが最高のスタートになりました。最初の山場となる早稲田戦が明日なので気持ちはもうそっちに向けて行きたいです。今日みたいに大量得点になると守備の意識が薄れてしまうことがあるので注意したいです。今日の失点もそうで、攻めの意識から3人がパックに向かってしまって空いたスペースに攻め込まれてしまいました。インカレに向けて特別な練習はしていないが、PPやPKで勝負するのが自分たちの色であり勝利のカギとなるのでそこを大事にしてきました。第2セットは攻撃でリズムを作っていくセットで、FWの3人だけでなく僕らDFもどんどん攻めて行きます。充洋(京谷・政経1=清水)とも秋から組んでいて、自分のやりたいことというのが相手に伝わっていると思います。このセットでは誰がリーダーとかはないので、上下関係なくお互いに言いたいことを言って、全員でホッケーを作り上げるイメージです。その中で自分は攻撃の起点となってプレーして勝利につなげて行きたいです」

府中
「昨日出ていないメンバーが今日出れて、良いスタート切れたんじゃないかと思います。失点以外は。(自身も昨日は)出ていないです。(ゴールが)ずっと入らなくて、結局入ったんですけど。(調子は)普通に悪くはないんですけどもっと決定率を上げないとインカレなので。そこはもう気持ちで行くしかないと思います。(チームの決定率に関して)入る時は入るし、入らないときは入らないってみんな多分思っているので。この試合も大事ですけど、本当に大事な試合は後に残っているのでそこに取っといてあるのかなと思います。(個人の目標は)点数入れるのとアシストですかね。何点決めたいとかはないですけど、誰よりもアシストしたいというのがありますね。得点入れる人もかっこいいですけど、その前の人がいないと入れられないわけで。そっちの方が好きかなと思います。でも決める時は決めます。(今年は去年のように)全然悪い予感はしないので。去年日体と秋リーグでやった時より、今年は点差付いているので。負ける気は去年もしなかったですけど今年の方が負ける気はしないかなって。(ケガで不出場の相馬に関して)落ち込んでるんじゃないですかね、やっぱり。4年生とできる最後のインカレ出れないのもあるし、ケガが続いたりして自分ついてないのかなと落ち込んでますけど、みんな秀斗のためにって思ってます。(次戦の早大に関して)別に嫌だとはそんな思わないですし、普通にやれば大丈夫な相手だと思うので油断はしないですけど、いつも通り明治らしくやれればと思います。(インカレの意気込み)今年始まって、最初の大会でもあり今チームでやる最後の大会でもあるので、いろんなプレッシャーがある中でそこで活躍できる選手は限られてくるので、その活躍できる選手になりたいのと、あとは本当にチームで優勝して4年生が笑っているのを見たいです。泣いているのは見たくないですし自分も泣きたくないです。だから勝ちに貪欲にいきたいです」

松本
「一試合目は出なかったんですけど、今日の2試合目から自分のインカレが始まって今日はポストに嫌われたというか、秋リーグの後半から調子が悪くて全然決められてなかったんですけど、とりあえず1点決められたのでよかったかなと思ってます。(これまでの不調)ほんとに不調が続いてて、どうしたものかなという感じです。プレー全部がダメです。ゴールは決まらないし、ハンドリングもできないし、足も動かないし。高校の時も高校2年でそういう時期があって。やっぱり中だるみとかしてしまっているのかなと思っています。でも必ず打開すると思うので、今はチームのために最小限でもできることがあるならそれをやって。ゴールが決められないんだったら守りの面で体を張ったりだとか、そうすればチームに貢献できるんじゃないかなと思います。(原因は)気持ちの問題かもしれないです。秋リーグの後半に入って、調子悪い、調子悪いって思っていてさらに悪くなってしまっていたというか。前半戦ではもっと自信を持ってゴールは入れられるぞ、くらいの気持ちでやっていたので。(今日の1点)PPだったんですけど、入れなきゃ入れなきゃって思っていた入れる前より、入れた後の動きの方が絶対良かったので。そういう面では次につながるゴールだったかなと思います。結構みんなにも言われていたので。監督や知人、親に『お前はゴールを入れて当たり前だ』みたいなことを言われることもあったので、焦りは少し消えました。どんな相手にもゴールは狙っていかなきゃなと思ってます。(今日の試合)今日も入りから試合が動いて、みんな足も動いてたし声も出てたので良かったと思います。ただ、自分の反則から失点してしまって、そこからみんなしゅんとなってしまって流れが崩れてしまったのがダメなところでした。失点しても取り返せばいいだけなので、気にせずやってきたいと思います。(合宿後)4年生が最後なので、4年生の気持ちも伝わってきましたし、練習からしっかりやらなきゃなと思っていました。自分は一希さん(川村)をずっと尊敬していて好きなので、どうしても優勝して卒業してほしいと思っていますし、一希さんだけじゃなくて、ほんとに今の4年生の代は大好きなので、優勝したいです。(明日の早大戦)去年は結構苦手なイメージがあったんですけど、今年は僅差でもなく勝っているので、気を緩まず。こういうところで緩むのが明治の悪いところなので、今日みたいに最初からしっかりと入れるように頑張りたいと思います。個人としては今日1点しか入れられなかった分点数を取らなきゃいけないと思ってます。気負いせず、自分のできるところからしっかりやって、そこからゴールを狙っていきたいと思います」

池田
「(今日は)スコアリングチャンスが多くあると思ってたので、次の試合に備えてしっかり決められるところは決められるように意識してやりました。(もっと点が入ってもおかしくなかったと思うが)入れないといけないという意識が強すぎたので力んでしまった面がありました。次の試合はワンチャンスで決めれるか決められないかで勝敗が左右されるので、どんな試合でもスコアリングチャンスを決めないとだめだなと思いました。(得点振り返ってみて1点目は)あれはゴール前にいてたまたま自分の所にいて運が良かったんですけど、2点目はチームの課題であるスクリーンに入るっていうので得点できて、あとはPPで得点できたのはすごく良かったです。(インカレ合宿の練習は)セットプレーが結構多くて、5対5とか5対4とか5対3とか3対3とか、人数かかった練習を多くしたので試合勘が養われたというか、試合勘が無くなるということは無かったです。(チームの調子は)セット毎で点数は取れてるので悪くは無いですが、今日もスコアリングチャンスが沢山あったのでセットでもっと集中すればもっと良いチーム状況になると思います。春も秋も逃してるので、最後のインカレは絶対優勝するっていう、チームは優勝だけに向かってやっています。(早大戦に向けて)インカレなんで、今まで見たことのない早稲田で来ると思うので、気を抜かないで集中してやれば勝てる相手だと思うので気を抜かずに集中して戦いたいです。(優勝へ向けて)部屋長の川村さんを筆頭に4年生にはすごくお世話になったので最後4年生に泣いて欲しくないです。自分がケガしてでもゴールを守って、どんなに泥臭くても良いので点数をもぎ取って最後4年生に優勝という形で恩返ししたいです」

磯部
「試合入る前から力の差があると分かっていたので、自分のプレーをしっかりしてチームを盛り上げることができればいいかなと思って臨みました。でも開始早々ああいう形で失点してしまってまだまだ集中してやらないとだめだなと感じました。(まだ完封は)してないです。そろそろ1年生最後の試合なので完封しないとっていう意識もありますけど、優勝が大前提なので完封できなくても優勝できればインカレはいいかなと。優勝っていうのに一番重点を持っていこうと思ってます。(この日の試合は)いかにシュートが来た時にしっかり止められるかっていうのと、リバウンドコントロールをしっかりしようと考えていました。(合宿中何を重点的に練習したか)インカレ合宿は海外から戻って来てコンディションがあまり上がらなかったので、とりあえず自分らしいプレーをできるように心掛けました。あとは一つ一つのプレーの質を少しでも上げられればいいかなと思いながら練習しました。(海外で吸収したものは)自分は試合あんまり出れなくてサブキーパーだったので得るものはそんなに無かったんですけど、海外の選手はシュートの質が違うのでそういう環境でやれたっていうことだけ良かったです。技術の面で吸収できたっていうのは無かったです。(今チームの調子は)雰囲気すごく良くて4年生を筆頭に声出してくれてますし、観てる人も明治すごい声出してて元気そうにやってるなって分かると思うんですけどそれに自分も乗っかって試合を運べればいいかなと思います。(インカレに向けて何かチームでは)1回戦目から得点を入れたあとみんなで喜ぼうって話しをしてましたし、優勝するチームっていうのはチームワークもそうだし全ての面で良いチームが勝つんだって話しをしました。私生活もそうですけど一人一人がしっかり気を張りつつ、誰が見ても良いチームだなと思ってもらえるように行動しています。(リーグ戦中、自分が止めないと勝てないと話してたが)その思いがまだあります。明日からもっと相手が強くなってくるのでしっかり無失点で抑える気持ちで、決勝どこが上がって来てもまずは失点少なくしないと勝てないと思うので、自分が止めるっていう意識は常に持って頑張ってやります。(試合後監督から個人的に何か話はあったか)明治は自分たちで考えてやる部分が多いので監督コーチからは特に無くて、気にするなということを言われました。しっかり明日に向けて頑張れと。(優勝に向けて)夏は優勝できましたけど、春秋と自分のせいで負けたと思ってるので、悔しい思いした分、先輩たちに迷惑かけた分絶対優勝したいです。4年生と一緒にリンクの上で喜びたいと思っているので、何が何でもどういう形でも優勝できればと思います」


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