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新入生4人を迎え新たなスタートを切る

スケート部(スピード部門)  スケート3部門歓送迎会が開催される

◆3・26 スケート部歓送迎会(リバティータワー23階)
 晴れて卒業を迎える4年生の祝福と、新たに明大に加わる新入生の歓迎のための歓送迎会が卒業式後に行なわれた。4年間を振り返り、笑顔でチームを後輩に託した卒業生。そして緊張した面持ちの中にも大学での競技に期待をのぞかせた新入生。それぞれが気持ちを新たにし、スケート部の結束を一段と確かなものにして会を終えた。

 華々しく新入生を迎えた。スピード部門は卒業生がいないため、新たにルーキー4人を加えて新体制がスタートする。鈴木惠一監督は「勝ちにこだわってほしい」とエールを送り、入部を歓迎した。新入生たちも「インカレ優勝に貢献していきたい」と力強く語り、明大での活躍を誓った。

 今年度のルーキーは実力者ぞろい。昨年度のインターハイ1万mで優勝を果たした山本大史(政経1=八戸西)や4位となった小林裕幸(政経1=山形中央)など、特に長距離陣が充実する。頼もしい新入生を加え、主将として2年目を迎える渡邊勇人主将(政経4=白樺学園)を中心に、チーム一丸となって突き進む。

[織田有衣子]

スピード部門ルーキーコメント
小林裕

「(明治に来た理由は)自分は長距離が専門なんですが、スケートで世界の舞台に行くために、昔から長距離が強いイメージがあって、先輩には平子さん(裕基・平17商卒)とかもいらっしゃるので、そういうのに憧れて来ました。(滑りの持ち味は)粘りというか、持久力はほかの人よりあると思います。これからは、スピードを付けてマックススピードを上げていきたいです。(明治での目標は)ユニバーシアード出場と、インカレで勝ちます」

篠原克哉(政経1=小海)
「(明治に来た理由は)長野県のスケート連盟の方が推薦してくださって、それで明治の方から声を掛けていただいたので来ました。練習量も多くて大変だと思うんですけど、つらいほうが後からいいのかなって思います。専門は長距離です。(山本と小林は)刺激になって、自分も頑張らないといけないなと思います。ショートトラックをやっていたので、力はないですけど、技術は持ってると思います。コーナーワークとか。(明治での目標は)個人では結果を残して、チームに貢献することです」

下舘信司(政経1=八戸西)
「練習量がとても多いと聞いて、強くなれると思ったので明治に来ました。自分をあえて厳しい環境において、自分を強くしようという気持ちです。専門は短距離です。(滑りの強みは)一歩一歩の蹴りを大事にしています。同じタイムの選手に比べると足数はあんまり多くないんですけど、一歩一歩大事にしてます。(新入生の中で唯一短距離専門ですが)ほかの1年生みんな強いので、距離が違っても競う仲間として、意識していきたいです。(明治での目標は)インカレで優勝できるように頑張ります。ポイントを取れるようになりたいです」

山本
「(明治を選んだ理由は)長距離陣の先輩が多くて、自分たちの学校の周りってトレーニング器具とかが無いので、そういうのがそろってるいい環境でやりたいと思って来ました。長距離陣が充実している中に入るのは光栄なことで、自分たちが入って高め合っていきたいと思います。(滑りの持ち味は)コーナーの出口からストレートにかけてが伸びることと、レース後半で足が疲れてきても、動かなくならないことです。(明治での目標は)大きい目標を立てすぎると結果につながらないことが多かったので、あえて小さい目標から立てようと思って、まずは来年の世界ジュニアに出たいです。まずは1年目から頑張りたいです。
目標タイムは、5000mは6分30秒台で、1万mは13分50秒を切ることです」

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