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東京六大学野球 2017〜春〜  (10)東京六大学春季リーグ戦 東大戦瓦版配布のお知らせ   

待ちに待った季節がやってきた! 東京六大学春季リーグ戦がついに開幕する。昨年は春秋連覇と神宮大会優勝を成し遂げた明大。4年生中心だった昨年から顔ぶれを一新し、戦後初の3季連続優勝と、36年ぶり春日本一を目指す。最初のカードの相手は東大。3連覇、そして再び全国の頂点へ。絶対に落とせない初陣が幕を開ける。

“継なぐ”打線
 切れ目のない打線を形成する。佐野恵太選手(平29商卒・現横浜DeNAベイスターズ)や牛島将太選手(平29営卒・現JR九州)らが抜け、目立った長距離砲はいないが、打線に大きな不安はない。昨春新人戦決勝でサヨナラ本塁打を放った奥村大貴内野手(政経3=明大中野八王子)や昨年から頭角を現した越智達矢外野手(営3=丹原)など好打者が中軸に座る。そして、今季の4番候補筆頭には逢澤崚介外野手(文3=関西)が挙がる。昨年度の主軸を担った打者たちに比べると長打力では劣るが、巧みでシュアな打撃が持ち味。全員で1点をもぎ取る今年の明大を象徴する存在だ。派手さで劣る分堅実に打線をつなげ、昨季以上の得点力を発揮する。

多彩な投手陣
 豊富な戦力で投手王国を築き上げる。エースナンバーの11を背負うのは齊藤大将投手(政経4=桐蔭学園)。独特なフォームから繰り出される140`台の直球と鋭い曲がりのスライダーを持つ。右のエース・水野匡貴投手(農4=静岡)は動く直球を軸にした投球で打者をねじ伏せる。さらに今年は橋裕也投手(総合3=向上)、外尾和也投手(文3=佐賀西)、三輪昴平投手(国際3=日大三)の3人が台頭。石毛力斗投手(文1=高崎健康福祉大高崎)や市岡奏馬投手(情コミ1=龍谷大平安)ら新戦力にも期待だ。左右ともに厚みのある投手層で他大の打線を抑え、3連覇への道を切り開く。


最強左腕攻略必須
 15年ぶりの勝ち点を狙う東大。明大にとって最大の関門は絶対的エース左腕・宮台だ。昨春は2勝を挙げ、対明大1回戦でも9回1死まで無失点の好投。ケガで戦線離脱を余儀なくされた昨秋の反省を生かし、オフにはメディカルキャンプを行うなどさらなる成長を遂げた。左打者中心の明大打線にとって、最速150`左腕は今年も厄介な相手となりそうだ。

 


応援へ行こう!
対東大戦 
4月8日 11時試合開始予定(一塁側)
4月9日 13時30分試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください! 部数に限りがありますのでお早めに!
4月8日 10時半〜11時 神宮球場正門前
4月9日 13時〜13時半 神宮球場正門前


●東京六大学野球 2017〜春〜のバックナンバー

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