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1点を返した土居

サッカー部  国士大に1−3で敗戦 天皇杯出場にあと一歩届かず/東京都トーナメント

◆3・22〜4・8 第22回東京都トーナメント(味の素フィールド西が丘他)
▼4・8 対国士大戦(味の素フィールド西が丘)
 明大1−3国士大○
[得点者] 
後半37分 土居
≪出場メンバー≫
GK 長沢
DF 岩武、鳥海、山崎、橋岡
MF 柴戸、土居、櫻井(→佐藤亮=後半28分)、中村健(→金原=後半20分)、渡辺
FW 中川(→富田=後半32分)
 3年ぶりの天皇杯出場とはならなかった。東京都トーナメント本戦決勝の相手は昨年関東大学リーグ2部に降格した国士大。試合は序盤から守備・攻撃両面において相手に劣る時間が続いた。前半はカウンター攻撃を何度も仕掛けられるが長沢祐弥(政経3=藤枝東)のセーブ、鳥海晃司(商4=ジェフユナイテッド千葉U―18)や山崎浩介(商4=大宮アルディージャユース)の体を張ったディフェンスでなんとか無失点に抑えた。しかし後半17分に先制点を許すと、後半35分に痛恨の2失点目を喫した。その2分後に土居柊太(政経4=浜松開誠館)が反撃弾を放つが4分後には連携ミスから3得点目を決められ勝負あり。1−3で敗れ、Jへの挑戦権を逃した。

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攻守において存在感を放った橋岡
 失点のタイミングに苦しめられた。前半は相手ペースで進められるも無失点で切り抜け試合を折り返す。迎えた後半はHTに話し合った「切り替えの部分」を意識すると、流れは明大に傾いた。後半7分には渡辺悠雅(営3=横河武蔵野FC)がフィジカルの強さを生かしたドリブルでボールを運び、櫻井敬基(政経4=藤枝東)がゴール右からシュート。得点とはならなかったが、細かくパスをつなぎ「らしい」攻撃を見せた。しかし後半17分に球際の甘さを突かれロングスローから先制点を許すと、焦りからか単調なカウンター攻撃が増加。ベースである三原則『球際、運動量、切り替え』が相手に劣り、逆に速攻で右サイドからクロスを上げられ痛恨の2失点目を喫した。後半の被シュート数は5本と、得点を決め切れない明大に対し、相手はワンチャンスを物にしていった。良い流れを失点という形で失い、立て直すことができなかった。

 
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初めてスタメン出場を果たした中川
それでも個々の成長も見られた。今試合が初のスタメン起用となった橋岡和樹(文3=浦和レッズユース)と中川諒真(農2=浜松開誠館)。左SBとして出場した橋岡の持ち味は運動量を生かした攻撃参加。今試合でも積極的に攻撃に絡み、前半20分には渡辺との連携による左サイドの崩しからシュートを放った。惜しくも得点とはならなかったものの、高校時代のSHの経験を生かし攻守において存在感を見せた。今シーズンの公式戦出場3試合目にして初めてのスタメン出場を果たした中川は、2トップの1人として抜てき。体を張ったプレーで終始ボールへの執着を見せ、貪欲にゴールを狙った。しかし「決定力や運動量が足りないことが分かった」と中川。この経験を生かし、チームに得点で貢献できる選手を目指す。

 味の素フィールド西が丘は満開の桜が咲き誇り、春を感じさせる。今シーズンはまだ始まったばかり。例年と異なり今大会が新チーム初の公式戦となったため、リーグ開幕戦となる順大戦は1週間後だ。今試合で見えてきた三原則やハイプレス・ショートカウンターの認識の甘さ、勝負強さなど「足りない部分」への意識を高め練習に臨む。「もう一回自分たちが強くないということを自覚して、順大戦に全てをぶつけたい」(鳥海)。敗戦を糧にする。

[亀井笙子]


試合後のコメント
栗田監督

「2失点目が大きかったです。結局勝負なのでどっちに点が入るかはやってみないとわかりません。1失点目も取られないにこしたことはないですけど、その後にうちがもう一回いくぞって時に失点したことが、強いチームのすることではないです。また、ゲーム全体もそうだけど、立ち上がりは特にセカンドボールを拾われてたし、エンジンがかかるのも遅かったので運動量も足りていなかったです。時間が経つにつれて、うちもリズムが出てきて良くはなってきたけど最初の得点が国士に転んだってことが今日のゲームの流れになります。(相手は普段やり慣れている)手の内どうこうというよりはどちらのチームも勝つことしか考えていたので、その上で勝利が向こうに転がりました。転がるにも理由があって、その辺の細かいプレーの中身もしっかり追求しなきゃいけないです。(フォーメーション)今日は4−4−2でした。システムがどうであれ、うちはハイプレス、ショートカウンターというのが一本通ってます。そこを国士が勢いに乗る前に潰してやろうと思っていました。(その中でなかなかうまくいかなかったが)中村健人がもっと運動量や守備の強度を上げないと機能しません。柴戸が2倍の多く働かなくてはいけないので、そこは課題ですね。(初スタメンが多かったが)うちは25人誰が出ても実力はそこまで変わりません。純粋に調子がいい選手や勢いのある選手を使っています。先週あまり良い内容の勝ち方をしていなかったので、そこの分析も国士はしていると思います。試合前の流れ自体は全然悪くはなかったんですけどね。(試合全体にミスも目立った)来週からリーグ戦が始まるので、2部の国士に負けたってことは関東リーグは1部も2部も大きく変わりなく、しっかり戦わないと1年間を通して勝てないってことが選手にも染みたと思います。天皇杯に行けなかったことは悔しいですけど、来週に引きずらずにつなげられるかがポイントになると思います。成功ばっかりして人間は成長しないので、失敗して気付いて変えられるかどうかが大事になってきます。そこは選手次第なので、気付ければ来週いい結果になるし気付けなければ来週も負けます。(東京都トーナメントを振り返って)悪いながらも決勝まで上がってこられたのは昨年までの貯金だと思います。しっかり一個一個のプレーに改めて目を向けていきたいです。初戦が順天なのでとにかく強いので、全力でぶつかってなんとか勝てるようしたいです」

柴戸海(政経4=市立船橋)
「相手どうこうというよりは自分たちがうまくできていませんでした。明治の三原則ができていなかったことが1つの敗因です。セカンドボールも自分の位置であるボランチであまり拾えていなく、対峙した相手のボランチにやれてしまった部分もあるし、もっともっとやっていかないと今後のリーグ戦で勝てないと思います。自分のダブルボランチのところでボールを取られてしまうことが多くて、取られ方自体も悪くて相手に勢いに乗られてしまうってこともあったのでそこは改善しないといけません。距離感を変えるとか、受ける前に周りをもっと見るとかしないといけません。あそこで取られて失点という場面はもったいないし、なかなか勝てないと思います。そこは1つ改善しないといけません。(中村健人選手と試合後に修正の話はしたか)しました。ボランチの距離感もそうですし、前の選手との距離感も遠かったので、そこは自分たちがもう少し動かすべきでした。取られる人間が悪いんですけど、パスコースがなかったりしたこともあったので改善したいって話をしました。(後半は被シュート5本で3失点)リスク管理がしっかりできていなくて、相手が収めてしまったりして、切り替えにつながるんですけどプレスバックが遅かったです。前に入られたり、相手の走りに付いていけなかったりしました。(3失点目をはじめ、ミスも多かった)ああいう部分も集中力の崩れや責任感がまだまだなかったのが要因です。ああいうミスをなくしていかないと強いチームにはなれません。イージーミスをチーム内で厳しくもっと言っていかないといきません。(対して明大は後半シュート10本と決定機はあった)決められる部分もあった中でFWはしっかり決めなきゃいけませんでした。どうなっていたかは分からないけど、戦い方を考えればあそこで決めていれば変わっていたかもしれません。1失点は事故などを含めあることなのですが、連続2失点してしまうと試合を難しくしてしまいます。(試合前のチームの雰囲気は)前回なかなかうまくいかない中で、立ち上がりからもう一回修正して勢いよく入ろうって話で雰囲気は良かったです。でも、日々の練習で積み重ねることができませんでした。三原則も日々の習慣だと思うので、試合で急にやることはできません。もっと練習からやっていかないとです。(キャプテンとして出場)トーナメントの決勝ということで内容どうこうというよりは勝つことだけを意識してました。勝てれば次に向けてプラスの反省ができると思っていたのですが、普段から三原則の厳しさを言えていなかったことが今日の試合に出てしまいました。もっと自分が発信しないと習慣になりません。(フォーメーションは4−4−2だったが)前から勢いもっていけるっていうのもありますし、明治の守備が一番出る形ですし、もっと球際も厳しくいく予定でした。(東京都トーナメントを振り返って)優勝しないと意味がないので、今回負けてしまったことを次のリーグ戦や大臣杯につなげなきゃいけません。落ち込む暇はないので、プラスに考えてやっていかないといけません。リーグ戦で勝てればこの負けも無駄ではなかったことを証明できます。この前が無駄になるか今後につながるかどうかは本当に自分たち次第です。もっと明治らしさを練習からして、習慣にしていきたいです」

土居
「単純に相手どうこうってよりも、自分たちがやるべきところってところで、足りない部分があってそれがあったからこそ勝てなかったのかなって思っています。(前半は)あまり良くない時間帯の中で失点しないというのは中で話してたんで失点しなかったのはよかったんですけど、裏を返せば、自分たちがなぜ主導権を取れなかったのかってところももっと突き詰めないといけないなっていうふうに話をしていました。(HTに話し合ったことは)自分たちのやるべきサッカーっていうのがある中で、足りないぞっていうことは話して。1番言われたのは切り替えが遅いということでそれは後半から締めてまたやろうっていうふうには選手間では話しました。(2失点目が痛かったか)サッカーなので失点してしまうことはあるんですけど、トーナメントという中で、やはり2失点目を食らってしまうっていうのはこれだけ大きいんだぞっていうことを今回のゲームを通じて感じました。そこを1点に留まっていたらゲームは持ち直せたと思うので、そういう意味で2失点目はしてはいけないというのを思いました。(それでも1点返せたことについては)2−1で1点差だったんですけど、まだ時間もありましたしまだ慌てる時間帯でもなかったのでとにかく最後まで信じてやるだけだってピッチの中で話していました。(敗因は)守備のところでの甘さだったりとか、攻撃の質だったり、今日もチャンスは何本かありましたし、決めるべきところで決められなかったっていうのは今の自分たちの足りないところだと思ってるので、そこはこれからもっとやっていかないとなっていうふうに思ってるのと、来週からリーグ戦も始まりますしそこは良くなってきている部分もあるからこそ甘さの部分も出てきてると思うので、それを一途にポジティブに4年生中心となってまた明日からやっていきたいと思っています。(トーナメントを通じて見えた課題は)守備のところでは守備の距離感だったりとか一対一で負けないとか、足先で何回かプレーするシーンもありましたし、そこをしっかりやらないと失点してしまいますし、攻撃の部分ではもっと相手見るとかパスこだわるとか、そういうレベルの高い中でやらないと点も取れないしそこはやっていかなきゃいけないなと思っています。(リーグ戦は)今やってることを特に変えるってわけでもないので、今出た課題を一つ一つつぶして、チーム一丸となって次の試合に取り組めたらいいなっていうふうに思っています」

山崎
「天皇杯に出て、Jリーグのチームと対戦して勝ち進むということを目標にしていたのでまずそこに行けなかったっていうのが単純に悔しいです。途中まで耐えて守れていたと思うんですけど、1失点したあとに2失点目も許してしまうっていうところが自分たちの弱さというところかなと思っています。(HTで話したこと)まず切り替えが遅いし、本当にみんな勝つためにはもっと切り替えの部分を意識しようと。あとは攻から守ではなくて守から攻に変わった時に湧き出ていく人数が少ないという部分を声かけられました。(修正できたか)入りから切り替えもみんな意識してやってましたし、良い流れを作れてたんですけど1点目のロングスローというワンチャンスで失点してしまったっていうのが流れ持ってかれたのかなと思います。(3点目を入れられた時の気持ちは)3点目のあのミスに関しては何とも思ってなくて、自分としては1点で抑えとけばまだ攻撃陣も1点返して試合をわからなくできたし、連続失点してしまうってところがまだまだ課題なのかなと思います。(パスがはっきりしない場面も見られたが)連携という面では問題なかったと思うんですけど、前半に関しては、ボランチに上がった時のサポートってのがみんな止まってしまっていたかなっていうのは感じていて、失点した後のミスに関してはみんな焦りというか落ち着けてない部分があってそういうミスにつながってしまったと思います。(敗因は)みんなも勝つって気持ちはあったと思うし、一つのタイトルを取りたいって気持ちは一人一人持って今週の練習も良い雰囲気でできていましたし、そういう気持ちを持って試合に入ったんですけど、敗因としてはやっぱりロングスローっていうワンチャンスだったりその後の連続失点を与えてしまうっていうところにまだ課題が見つかりました。得点を与えなければ負けないと思うので、まだまだスキというものがあったのかなと思います。(リーグ戦をどう臨むか)もう来週開幕ですし、一つタイトルを取れなかったのは非常に悔しいですけど、落ち込んでる暇もないので、良い意味でリーグ戦前に気付けたというか自分たちの課題っていう部分に気付けたということをポジティブに捉えてやっていくしかないのであと一週間ありますけど、一人一人が自覚とか持って来週から練習に臨めば一つ一つ成長できると思うので、そこの部分を詰めて開幕を迎えたいです」

金原唯斗(農4=ジュビロ磐田U18)
「やっぱり、散々言ってきた明治の三原則だったり、シュート打たせない、クロス上げさせないというベースのところがチームとしてまだまだ足りてないです。それは練習での積み重ねと思っていて、そういう空気感を作り出してしまった自分たち4年生に責任というか悔しさがあります。(交代出場する際に監督から言われたことは)攻撃の時は柴戸を下げ気味にして、2トップで絡んで、守備の時はしっかり下がってと言われました。メインは攻撃の部分で前とつながってゴールに向かえと言われました。(東京都トーナメントでの手応えは)僕だけではないとは思うんですけど、正直物足りなさの方が感じてて、手応えというよりはもっとやらないとJリーグのチームとやることがあったとしても勝てないですし、ここからリーグ戦が始まって行く中でこのままでは絶対勝ってないと感じました。ですので、あまり手応えという部分は感じなかったです。(良い気付きになった)そうですね。ポジティブに捉えれば、リーグ戦前にこういう形で負けて自分たちに何が足りないのかということだったり、何を伸ばさないといけないのかということを気付けたという部分ではよかったとは思うんですけど、最後の一年ですし、1個タイトルを取れなかった悔しさの方が大きいです。(リーグ開幕戦に向けて)最後の年ですし、今日なんか最初は試合に出てなくて。チームが負けてしまうというところを目の前で見てしまって、やっぱり自分がスタメンで出て、得点やアシストなどで結果を残し続けることで、試合に出場できると思うので、開幕どうなるかわからないですけど、一週間でしっかりとしたパフォーマンスをして、チームの軸となれるように、またやっていきたいです」

鳥海
「前半も危ないシーンが何本もありましたし、後半もそういうシーンがあって点を決められてしまいました。練習中からの球際などの部分で緩くなっていたのは感じてました。練習から修正していかないといけないなと思っています。(前半から後半にかけて修正した部分)前半はボールに行けていなくて、戦えてなかったです。後半はもう一回ボールに行くということを話し合って、後半の最初は守備が良くなりました。(後半はカウンターの掛け合いという印象があったが)点を取られて前に行くしかないということもあったし、そのカウンターをもう少し守れればよかったんですけど、追加点を取られてしまいました。(東京都トーナメントでの手応え)いや、全然感じてないです。結果は付いてくるんですけど、あんまり自分たちの思い描くハイプレス・ショートカウンターというサッカーができなかったです。ハイプレスという部分でまだ球際に行けていないです。3原則である球際、運動量、切り替えという全ての部分でも基準に達していないです。明治のサッカーではないと感じてます。(3失点目)すごいもったいないなと思いましたし、下を見ててもしょうがないと思って、取り返してやろうと思っていました。でも、やっぱり後ろの選手がああいうミスをするのは良くないですね。(リーグ開幕に向けて)この一週間で、目の色変えてやらないといけないと思いますし、この一週間で自分たちの原点に立ち戻って、練習から修正していきます。もう一回自分たちが強くないということを自覚して、順大戦に全てをぶつけたいと思います」

橋岡
「内容どうこうというより、試合に負けたということの反省が一番大きいです。チームを勝たせられなかったのが課題です。初出場とかそういうことの前に、チームを勝たせられるプレイヤーになれなかったのが一番大きいです。最初は固くなってしまって、でもそんなに緊張するほどではないので、思い切ってやれたと思いましたけど、まだまだでした。(初スタメン)今季に入ってから試合には出られるようになりました。スタメンは初めてです。(ポジション)高校まではSHをやっていたんですけど、大学に入って本格的にSBをやり始めました。(持ち味は)運動量を生かして、オーバーラップなどで攻撃参加することです。(リーグ開幕戦に向けて)今回の大会とは別物として、今回の負けを課題にして、全員で優勝目指して、一試合一試合戦っていきたいです」

長沢
「失点が多かったのでそこが反省点かなと思います。2失点目したところで、1得点してせっかく追いついたのに、3失点目を許してしまったのは敗因だと思います。フリーで相手に打たれてはいたんですけど自分が止められたかなと思います。3失点目はDFと考え方が合わなくて失点してしまいました。ここで終わりじゃないんで、来週からリーグ戦も始まりますし、もっと成長するしかないとDFと話してそう言われました。前半は失点するって感じは自分自身しなかったのでそんな怖くなかったです。決勝だったし、優勝したいという思いで単純に負けたくなかったです。課題は技術うんぬんより、最後の最後まで守るっていう勝負強さとかが必要だと思ったし、流れ悪い時に自分が変えるというリーダーシップがまだまだだなと思いました。(スタメン争いは)負けるつもりはないですし、やんなきゃなと思っています。2試合連続起用ですがまだまだ満足していないですし、レギュラー取れたと思ってもないんでやり続けるしかないかなと思います。(リーグに向けて)絶対優勝します」

中川
「自分は後半に決定機あってそれ外しちゃったんで、あれ決めてれば同点になってそのあとどうなってるかわからなかったです。自分は決定力が足りないのでもっと練習しなければいけないと思います。先制点奪われたというのが一番だめなところだったかなと思います。その後に決定機が何度かあったのでそれを決め切らないといけないと思いました。課題は決定機を決め切ることだと思います。自分は初めて先発で出て、試合の雰囲気だったりというのを感じられて、まだまだ決定力だったり、運動量だったりというのが足りないことがわかったので、その反省点を生かせるようにしたいです。(初スタメン)チームのために、前線で走って体張ることができていたので先発で使っていただけたのかなと思います。できることはないかというのを考えて、前線から走ったり体を張ることしかできないので、それを追求してきました。運動量と、前で起点を作るのは誰にも負けたくないです。(2年生について)ライバル意識とかはないですけど、同期が多く出ているので、自分も頑張らなきゃいけないと思っています。同期の存在がプラスになっています。(リーグに向けて)前線で体張って走って、最後チームを救えるように点取って、チームの勝利に導きたいと思います」

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