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東京六大学野球 2017〜春〜  (14)東京六大学春季リーグ戦 早大戦瓦版配布のお知らせ  

 「新生明治」で戦後初のリーグ3連覇だ! 昨年は3年ぶりのリーグ戦春秋連覇を達成し、明治神宮大会で5年ぶりの日本一を飾った。今季は戦後初、1938年以来となるリーグ戦3連覇に挑む。柳裕也選手(平29政経卒・現中日ドラゴンズ)ら主力選手が抜け、顔ぶれが一新したチーム。熾烈(しれつ)なレギュラー争いが展開されているが、投打ともに選手層の厚さは六大学随一。悲願の瞬間へ向け、準備は万全だ。
 明早戦≠制し優勝戦線に一番乗りする。開幕カードでは東大を難なく下しスタートを切った。第2カードの相手は早大。戦力が充実している早大との一戦は最初の正念場となる。第2週を終えて明大、慶大、早大、立大が勝ち点1で首位に並んでいる。この4校がぶつかり混戦模様が動く第3週、連勝で突破し優勝争いに突き進む。

滑り出し◎
 束になって強くなる打線を見せつけた。東大1回戦は5安打ながら、打席でベース寄りに立つことをチームで徹底し、宮台(東大)から7四死球を選んだ。続く2回戦では「左打者なら逆方向、右打者ならセンター返しを徹底した」(中野速人主将・法4=桐光学園)と基本に立ち返り12安打。些細な工夫と意識の統一によって得点を重ねた。また、4番の逢澤崚介外野手(文3=関西)が2試合で9打数3安打、5番の越智達矢外野手(営3=丹原)が8打数3安打と中軸2人の貢献度も高い。早大戦でカギを握るのは、東大戦では出番のなかった渡辺佳明内野手(政経3=横浜)とここまで無安打の竹村春樹内野手(政経4=浦和学院)。2人が復活すれば、文句なしの強力打線だ。

崩せW左腕
 対する早大はハイレベルな投手がそろう。左腕エースの小島(早大)はスライダーと緩いカーブ、強気の内角攻めを持ち味とする。昨季は六大学トップの防御率1.60をマークし、明大打線を8回無得点に抑えた。また、昨年甲子園を沸かせたルーキー・早川(早大)は第1週の法大1回戦で神宮デビュー。1回2/3を投げ4奪三振、最速145キロと堂々たる内容を残した。好投手たちを相手に連打が期待できない分、好機での一本の重要度が増す。13得点で大勝した東大2回戦のイメージは捨て、泥臭く1点を食らい付き、開幕4連勝といきたい。

次のヒーローは誰だ!
 日替わりヒーローの登場がチームを勢いづける。東大2回戦では山本恵汰外野手(文3=愛工大名電)が先制弾を含む3安打5打点と快音を響かせ、打線爆発の起爆剤となった。また平塚大賀内野手(政経3=春日部共栄)もリーグ戦初のスタメン起用に応えて2安打2打点。新戦力の活躍が打線を景気づけている。早大戦も全員野球で挑む。

[星川裕也・谷山美海]


 


神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください! 部数に限りがありますのでお早めに!
4月22日 10時〜10時半 神宮球場正門前
4月23日 12時半〜13時 神宮球場正門前


●東京六大学野球 2017〜春〜のバックナンバー

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