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ドリブル突破してゴールを決めた櫻井

サッカー部  攻撃改善するもセットプレーから2失点 専大に2―3で惜敗/関東大学1部リーグ戦

◆4・15〜6・25 第91回関東大学1部リーグ戦(前期)(味の素フィールド西が丘他)
▼6・3 第8節対専大戦(栃木市総合運動公園陸上競技場)
 明大2−3専大○(第8節終了順位9位 2勝3敗3分)
[得点者] 
後半2分 オウンゴール
後半19分 櫻井
≪出場メンバー≫
GK 後藤
DF 岩武、上夷、山ア、橋岡
MF 金原(→村田=後半24分)、柴戸、中村健(→佐藤亮=後半33分)
FW 櫻井、小柏、富田(→渡辺=後半15分)
 大量失点が響き、無念の敗戦だ。ショートカウンターや縦に早いプレーが特徴の専大との一戦。前半3分にコーナーキックを直接決められ、まさかの失点。前半37分には再びセットプレーから追加点を与えてしまい、前半を2点ビハインドで折り返す。HTでゴールへ向かう姿勢や戦う部分を修正し、後半2分にゴール前で粘った結果、相手のオウンゴールにより1点を返した。しかし後半15分にミスからボールを奪われ3点目を献上。後半19分には、櫻井敬基(政経4=藤枝東)がドリブル突破からゴールを決め、再び1点差。追い付きたいところだが、引いた相手を崩せずそのまま試合終了。今季初の3失点となり5戦ぶりの敗戦となった。

最後まで諦めないプレーを見せた村田航一(法3=日章学園)<
最後まで諦めないプレーを見せた村田
 またしてもセットプレーからだった。立ち上がり早々前半3分、相手のコーナーキックがそのままゴールに吸い込まれた。前節と同様、コーナーキックで失点。「立ち上がりを0で抑えていれば流れは変わっていた」(後藤大輝・政経3=大宮アルディージャユース)。その後も立て直せず、前半37分には右からのフリーキックを頭で合わせられ再びセットプレーから相手に得点を許してしまう。「今は明治とやればセットプレーで取れると思われている」(栗田大輔監督)。誰が出ても個々の技術力が高いのが明大の強み。「毎試合メンバーが変わっても同じレベルでやらないといけない」(渡辺悠雅・営3=横河武蔵野FC)。出たメンバーが連携を図り、走り切ることが完封につながる。苦難が続くが勝つためには乗り越えるしかない。


 
役割を果たし、フル出場した小柏 <
役割を果たし、フル出場した小柏
ゴールに向かう意識がにじみ出た。点が取れる勢いや雰囲気を作ることを意識して迎えた後半2分。カウンターから相手を崩し、ペナルティーエリア内へ侵入すると前線の選手は中で構えた。ゴール前は混戦となり、金原のドリブルを相手がクリアしようとしたが、蹴ったボールが味方の専大の選手に当たりそのままゴールへ。「自分たちが人数をかけて攻めたからこそ生まれた」(櫻井)。また、功を奏した2点目も勢いを持った全員攻撃からだった。後半19分には柴戸海(政経4=市立船橋)からボールを受けた櫻井が、得意なドリブルで中央をこじ開け、右足を振り抜きネットを揺らす。まさに「何点取られても取り返そうとする気持ちが出たゴール」(櫻井)。チームの諦めない気持ちが表れた。チームの攻撃面が試合を追うごとに改善されているのは明らかだ。
 小柏剛(商1=大宮アルディージャユース) がリーグ戦初出場、そしてフル出場を果たした。持ち味であるスピードを生かし裏に抜ける動きで相手を翻弄。シュートも放ち、果敢にゴールを狙う姿勢で存在感を出した。また守備でも前線から献身的にプレスをかけ続けチームに貢献。「思い切ってやれと木戸主将(皓貴・文4=東福岡)から言われた」(小柏)。エースストライカーの木戸が不在の中、スタメン起用に応える活躍。「次の試合ではドリブルからシュートというのをやっていきたい」(小柏)。昨年度のプレミアリーグEAST得点王の挑戦はここから始まる。

 もう落とせない。首位とは勝ち点が8離れ、明大は現在9位と苦戦が続く。リーグ2連覇、そして目標とする3冠を達成するためにはこれ以上離されたくない。「自分たちが先制点を取ることが重要になってくる」(柴戸)。追われる展開を作ることが勝利へのカギだ。次節は11位の慶大。「相手どうこうより自分たち次第で結果は変わってくるのでやるしかない」(山崎浩介・商4=大宮アルディージャユース)。前期リーグも残り3戦。チーム一丸となって、次節こそ気持ちよく勝利する。

[渡部伊織]

 




◆第91回関東大学リーグ戦 前期日程◆
(スコアをクリックすると試合の記事にリンクします)
日付対戦相手会場キックオフ時間スコア
4・15(土)
順大
味フィ西
12:00
0−2○
4・30(日)
日体大
味フィ西
14:00
1−1
5・3(水)
法大
多摩陸
14:00
1−2○
5・6(土)
東洋大
NACK5
13:00
○3−2
5・13(土)
東京国際大
中銀スタ
14:00
1−1
5・21(日)
桐蔭横浜大
味スタ西
14:00
○1−0
5・28(日)
駒大
味フィ西
14:00
1−1
6・3(土)
専大
栃木総合
14:00
2−3○
6・10(土)
慶大
味スタ西
14:00
10
6・18(日)
筑波大
味フィ西
14:00
11
6・24(土)
流経大
たつのこ
14:00
※6月5日時点



◆順位表◆
【第8節終了】
順位チーム名勝点総得点総失点得失点差
筑波大
17
14
流経大
16
15
順大
15
13
東洋大
13
13
東京国際大
13
11
専大
11
法大
10
10
12
−2
日体大
10
10
13
−3
明大
10
12
−2
10
駒大
12
−4
11
慶大
12
−6
12
桐蔭横浜大
15
−7





試合後のコメント
栗田監督
「(試合を終えて)セットプレーの失点が多いので修整しないといけません。GKがある程度はマンツーマンでいくのかゾーンでいくのか、選手の立ち方など守り方を判断していましたがそこを修整したいです。今は明治とやればセットプレーで取れると思われていると思います。(今季初の3失点)失点数自体はそこまで気にしていません。ただ早く直さないとズルズルとこの調子でいってしまいます。決定的に崩されているシーンは少ないので、まずは90分間走り続ける体力をつけないといけません。足をつる選手も多いです。(ハーフタイムでどのような指示を)順大が負けていたので、ここで勝てば首位の背中が見えてくる中で2点ビハインドで折り返すこと自体が、根本的に足りない部分です。サッカーの内容どうこうよりも数字にこだわっていきたいです。我々が先手を取ることが大事になるのに、前半の決定機を決められていないってことは一人一人責任を持ってゲームに挑まないといけないです。練習でシュートを何百本も打つという基本的な部分が求められていると思います。(主力の欠場は)関係ないですね。選手のアクシデントなんてどのチームにもある話だし、誰が出てもしっかり勝たないといけないです。(小柏の初起用について)彼はとてもよかったです。背後に抜ける動きやスピードが非常に良くて、今日は小柏が収穫でした。(上位戦を含む残りリーグ3戦に向けて)開幕戦から振り返って決定的にやられたり、絶対にかなわない相手とのゲームはなかったので、自分たちに問題があります。現状を選手たちの良い気づきにしてもらって変わってもらいたいです。(昨年はこの8節目で首位に立った)今日勝って次の9節目で首位に立つストーリーを描いていましたが、リーグ下位に沈む面白い展開になっているので、楽しんでいます。大学サッカーですから毎年選手をはじめ色々と変わります。このように沈んだ時期を楽しんで、また浮上することが醍醐味だと思います」

櫻井
「(試合を振り返って)失点の仕方がすごく悪かったです。あのように失点してしまったら点を取っても勝てないということを思い知った試合でした。(得点シーンは)ずっと点を取ってやろうという意識で、何点取られても取り返そうとする気持ちが出たゴールだと思います。なんとかボールに絡んで自分の良さであるドリブルをしようという気持ちでやってそれがあのような形になったと思います。(オウンゴールのシーンは)全員がゴール前に入って勢いを持ったからこそ、あのような形でゴールを取ることができました。もし中の人数が少なかったり勢いがなかったりしていたら得点はなかったと思います。自分たちが人数をかけて攻めに行ったからこそ生まれたゴールだと思います。上位に食い込むためにも今は内容よりも結果が欲しかったので土居(柊太・政経4=浜松開誠館)や鳥海(晃司・商4=ジェフユナイテッド千葉U-18) や皓貴(木戸)がいない中、残ったメンバーだけでも勝てるのが今までの明治の強さでした。そして結果を残したかった中、勝てなくてすごく残念です。(攻撃面は)もっとできると思います。前半は先制点を取られてストレスを感じたのかはわかりませんが攻撃に対して臆病になる部分がありました。後半はオウンゴールを取った形やサイドからのクロスやシュートが多く、ゴールに向かう意識が出てきたのかなと思います。しかし結果に結びついていないのでまだまだ改善の余地はあります。(ハーフタイムは)自分たちの目標は2ー0で帰ってくるということでした。しかし結果は0ー2で前半が終了したということで、一対一の部分や一人一人の厳しさを意識することをピッチの中で改善できなかったのでその部分を改善して後半に臨もうと話しました。(追う展開になったことについて)先制点を取られることはいけないことですがあり得ることなのでそこは気にせず、自分たちは開幕戦以外では得点を取れているので失点を減らすということをやらないと勝てないと思います。(初出場の小柏には)個人的に声をかけたりすることはありませんが、小柏の特徴である速さや裏に抜ける動きを出せるような動きやサポートをすれば厚い攻撃になると思っていました。小柏の良さを生かしながら自分の良さも生かそうということを意識しました。(前期最後の3戦は)結果を残さないと上にはいけないので内容よりも結果が求められると思います。上位チームの筑波大、流経大に勝てれば優勝の可能性が生まれるので落とさないようにしたいです。リーグ戦なので切り替えて戦います。」

柴戸
「(今日を振り返って)もったいない失点と自分たちの課題でもあるセットプレーで失点してしまった部分は、見つめ直していかないといけないと思いました。攻撃面ではいくつかいい部分を出せたし得点することもできたので、より質や精度を上げていきたいと思いました。(3失点について)今まで3失点したことは無かったですが、一人一人の守備に対する考えや日頃のトレーニングの取り組みが出てしまったと思うのでたまたま3失点したというよりは日々の積み重ねがこういう結果を出してしまったと思います。3失点目は自分が失っては行けない部分で失ってしまったことと味方とのコミュニケーションが取れていなかったことが原因でした。自分の責任だと思うので、来年からはもっとこれから高いレベルで戦っていくわけですがああいうミスをやると上では戦えないなと思うのでもっと考え直していきたいと思います。守備の部分に関しては、セットプレーで失点してしまうといくら守備のやり方やチームで統一していても今日のように流れが変わってしまうので、守備で奪ってカウンターの場面もありました。セットプレーや失点しないという部分に関してもっと全員が意識的に取り組む必要があると思いました。(ハーフタイムは)こんなんでいいのかと試合中に言う選手もいないですし中から活気が伝わってくるわけでもないので点が取れる勢いや雰囲気ではなかったということを話しました。だからそういうのはサブの選手やバックアップの選手から言われたので、言われてから気づきましたが全員がそこに意識できた後半だったので後半に関しては2−1にできました。それが最初からできるようにならなければ勝てないですし、言われる前にやらなければいけないと思いました。ハーフタイムには焦りというより自分に対して怒りというかもっとやらなきゃというふうに感じていました。(オウンゴールは)カウンターの中でいい崩しができて、ゴールに向かっていき、相手がクリアしたボールが相手選手に当たって生まれました。そのようにゴールに向かっていけば、ゴールは生まれます。自分たちの意図した点ではありませんが、ゴールが生まれたのは素晴らしかったと思います。(引いた相手に対して得点を奪うためには)サイドのクロスの質やラストパスの質やシュートの正確性が求められてくるのでそれに対してもっと全員が取り組んでいかないと今日のような引いた相手やら劣勢をひっくり返すことはできないと思いました。(今日の課題は)セットプレーで失点したことで、前節もそれで失点しているので一番に目を向けるべきかだと思います。良かった点は、日々やっている攻撃の部分で下でつなぐということで得点も生まれましたし、その精度はまだまだ低いですが点を取れたということは自分たちが日々取り組んでいる成果なのかなと思います。先制点を取ることはどこの大学でも勝利することに対して重要になってくると思うが、今年の明大は失点が多くて、連続失点だったり立ち上がりの失点や相手の先制点が多いので、そこに対しての取り組みだったり一人一人の意識をもう少し上げていかないと追う展開が多くなってしまうと思います。追う展開になると自分たちのペースができなくなると思うので、1−0でも勝てれば全然いいと思うし、やはり自分たちが先制点を取ることが重要になってくると思います。(残りの試合に向けて)自分たちは勝つしかないので、それに対して戦える選手が出てこないと勝てないですし、全員が勝つことやチームがやろうときていることや何をすべきかを明確にして、それを実際にどう取り組めるかがチームの今後の勝利に関わってくるので自分を含めて、チームを勝たせる選手をどんどん出していきたいです」

山崎
「(試合を振り返って)前回セットプレーで失点していたのでセットプレーに注意することと前半から勝負を決めるくらいの気持ちでプレーすることを意識して試合に臨みました。立ち上がりに失点してしまってそこから焦らず立て直せればよかったのですがもう一点セットプレーから取られてしまう苦しい展開でした。(セットプレーは)難しい部分もあるのですがまだ個人のところで責任感を持って相手に体をぶつける部分が足りないと思います。(ハーフタイムは)前半のサッカーは悪くないと思ったので継続するだけでした。あとはゴールへ向かう姿勢や戦う部分を修正していこうと話しました。やるしかないといった雰囲気でした。(課題は)相手のフォーメーション的にサイドを使ってくるのはわかっていましたが、特に前半はファーストデイフェンスが少し遠かったです。それを前半のうちに修正できないことだと思います。(3失点は)やってはいけないことだと思います。一番大事なのはその一つ一つの失点をどう防ぐか振り返ることだと思うので帰ってから一つ一つを見直したいと思います。(ディフェンスで唯一の4年生)いつもは鳥海と二人で引っ張る感じでしたがこの試合は自分以外が3年生だったので自分がディフェンスラインを統率しなければいけないと思い、責任感を持って試合に臨みました。(残り3戦は)上位に行くためには落とせないです。相手どうこうより自分たち次第で結果は変わってくるのでやるしかないです」

後藤
「単純に失点数が多いのです。FWや前線のメンバーが点を取ってくれた中、3失点してしまいました。失点の時間が早くて、個人的にはファールかなというシーンでもありましたが、失点は失点なので、立ち上がりを0で抑えていれば流れは変わっていたのではないかと思います。(1失点目は)相手のスカウティングで、相手のキッカーがいいキッカーだと知っていたので、予想は立てていました。自分の周りに固めてきていて、それでも弾き飛ばせるようにしたかったです。明治は個のレベルが高いので、毎試合メンバーが変わっても同じレベルでやらないといけないです。前半から、ショートカウンターでボランチから失って、ショートを持ってこられてしまうシーンが多かったです。明治が掲げている『シュートを打たせない、クロスを上げさせない』の部分で、打たれるシーンも上げさせているシーンもありました。そのぬるさが3失点目につながったと思います。先週の駒大戦の前半のつながりの部分が良かったので、守備陣はそこの部分のクォリティを上げようと、この一週間練習してきました。攻撃の距離感を縮めたりなどです。また、クォリティを高めつつ、今週の相手は専大だったので、ショートカウンターや縦に早いチームだったので、リスクマネージメントを意識していました。ショートカウンターでやられているので練習でやっていたことができたとは言えないです。個人として、キーパーは失点しないのが一番です。クロスの部分では存在感を出していくのと、3失点目も味方のミスから失点したとはいえ、自分が防いでいれば3失点はなかったです。そこができるようやっていきます。攻撃の部分は良かったです。後ろからのビルドアップは徐々に良くなっていると思います。相手の攻撃を受けている時に、いかに防げるかという点です。存在感という部分を自分は監督から言われていて、落ち着きや時にはアグレッシブにいって失点を防ぐことができるようになりたいです。1年間を通して考えたらまだまだ優勝は狙えます。諦めずやっていきます」

渡辺
「失点が多いので、勝ちが遠くなってしまいました。自分は点を取ることしか考えていません。チームでは守備が課題かなと思いました。毎試合ディフェンスのメンバーが変わるので連携が取りづらいというのもありますが、明治は誰が出ても責任あるプレーができるはずなので、一人一人ちゃんとやっていかなければならないと思います。相手は怖くないチームでしたが、失点シーンやセットプレーや自分たちのミスで流れを持っていかれてしまいました。一人一人が甘いところがあるのかなと思います。調子が悪いのではなく、根本的に一人一人が甘いなと感じます。そこを改善すれば勝てると思います。自分は攻撃の選手でゴールに向かうプレーやスピードやサイドを突破できるので、しっかりサイドで起点を作って、中に村田や小柏がいるのでしっかり供給して点につなげようとしていました。自分が入った時に3失点していたので、もう点を取りに行くしかなかったです。交代選手がポロポロ入ってきて、自分たちのペースになって、ゴールに向かうプレーが多くなったのはよかったです。ほぼ課題ばかり試合でした。一人一人の個人の責任や甘さ、勝ちたいという気持ちを持っている選手が少ないのかなと思います。最初に先制点取れば明治は強いです。今は点が遠いです。日々の練習が大事だと思います。一人一人が突き詰めて考えて、自立したプレーをして来週につなげていきたいと思います」

小柏
「今日の試合は初めてで緊張もありましたが、思い切ってやれというふうに木戸主将から言われたので思い切ってやれましたが得点できなかったことが残念です。今まで怪我をしていて治って自分の感覚が戻ってきましたが、まだまだ体が動いてないことや90分走れていないのでそこを改善していきたいです。(持ち味は)スピードを生かして裏に抜ける動きやドリブルで前に運んでシュートまでいくことです。しかし、一つ目は出来ましたが二つ目は出来なかったので次の試合ではドリブルからシュートというのをやっていきたいと思います。初スタメンということで自分の特徴を周りの選手が意識して飛び出したらボールを出してくれたので、自分が積極的に動いて相手のディフェンスラインをかき乱せればいいなと思っていました。木戸主将がいない中で、今まで複数得点があまりできてなくて、シュートも少ないので、今日はシュートを打とうということでしたがまだまだ足りていない部分がありました。(ハーフタイムは)中村健人選手(政経2=東福岡)や富田選手(光・文3=中京大中京)と自分の動き出して攻めが単調になっているので、一度預けてもう一回出ていくなど少しひと工夫をやろうという話をしました。(引いた相手には)前線で崩しが少なかったのでやはりディフェンスラインでボールを持っていても縦パスが入った時に周りの関わる選手だったり、受けての周りを見ることができていなかったりという状況だったので自分を含めてやっていかないといけません。(今日の課題は)個人的には得点できなかったことです。最後のところで息が上がり、雑になりシュートまで行けませんでした。またチームとしてはセットプレーでの失点が今日の一番の敗因だと思うのでそこを突き詰めていけたらいいなと思います。自分は追われる展開の方がいいと思いますが、明大の底力をまだまだ見せられてないと思うので、追う展開で戦うところを見せていけたらいいなと思います。(残り3試合は)上に行くためにどんどん勝ちを積み重ねられればいいなと思います」




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