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競走部  ルーキー特集

 
トラックシーズンが始まった! 5月に行われた関東学生対校選手権では多くの選手が入賞し、去年より順位を一つ上げ9位という成績で幕を閉じた。ここでは今年度入学したルーキーたちのコメントをご紹介します。

飯田晃大(営1=浜松日体)
「中学生の時から明治大学に入りたいと思っていました。ただ、1番は箱根駅伝で活躍したいとの思いから入学しました。明治は伝統校ですし、当時はかなり他を圧倒するような走りをしていてそこに憧れました。(大学の練習)自分の高校だとあまり練習はキツくなかったのですが、大学に入って質も量も両方高いなと感じました。西さんは自主性を重んじますが高校の時もそのような感じで違和感なく入れました。ただ、練習量は多いのでそこが大変なところでもあります。(レーススタイル)途中どこかまで粘れるかという走りです。ラストスパートとかではありません。ここが一番得意だと思うので生かしたいです。(目標)駅伝もそうなのですが、関東インカレで5000mや1万mに入賞することです。また箱根駅伝で優勝狙っていると思うのでそこのメンバーに入って区間賞を取って貢献することです」
◆飯田 晃大 いいだ こうだい 5000m 14分30秒85

稲田光希(商1=豊浦)
「(入学理由)伝統ある明治大学で箱根駅伝に出て活躍したいと思ったからです。(他の常勝チームもある中でなぜ明治を選んだのか)ここ最近、優勝から遠くなってしまっているので、下剋上じゃないですけど、あえてここで優勝したいなと思ったからです。(都会と地方との違いについて)人が多いなって。ぼちぼち慣れてきました。(高校との違い)練習量が多いです。あと、高校では顧問の先生から言われたことをするって感じだったんですけど、大学では自分で考えてやるってことが多いかなって思います。(チームの雰囲気)駅伝に出れる場が限られているので、チームの中でもメンバー争いっていうのがあって、常に勝負を意識した感じになっています。(走りで見てほしいところ)最後のラストスパートです。(同期の中で意識する存在)大保(海士・法1=東海大福岡)です。自分は山口県で、大保は福岡県で、近いというか高校のときもライバルであったり多少は意識します。仲間ですけど、負けたくないって思います。(4年間での目標)学生三大駅伝に出場して、区間賞を取ることが目標です」
◆稲田 光希 いなだ こうき 5000m 14分34秒31

稲田拓真(営1=須磨学園)
「(入学理由)強豪校であり、学力もしっかりある学校なので、選びました。(練習の雰囲気)レベルが高くて、いい雰囲気だと思います。(高校との違い)やっぱり、距離が長いです。あと、自由が多いです。(自由な時間に何をしているのか)パソコンをいじったりとかしています。あまり外に遊びに行ったりはしていません。(地方出身者同士で盛り上がったりしたのか)最初のほうはそんなこともありました。(チームについて)上と下の意識の差が大きいかなって感じです。(仲のいい同期は)学部が一緒なので、飯田とか、よく相談に乗ったりしています。(アピールポイント)走り方がきれいだとよく言われます。(目標)環境に慣れて、早く調子を戻して、みんなに合流していきたいと思います。」
◆稲田 拓真 いなだ たくま 5000m 14分15秒53

岡田和大(文1=中京)
「明治は関東地区の中でもレベルが高い大学です。自分自身そこまで強くないと思っているので全国のトップクラスがそろっている中で刺激を受けてより一層自分の力を高めていきたいなと思ったから明治に来ました。(意識していること)高校とは違って質も量もレベルは高くなってきています。今は慣れている段階なので疲労から故障とかしないようにしています。高校3年間も寮生活だったので生活面は慣れています。(レーススタイル)自分は中距離やっているのですが、ラストスパートですね。ただ、今は練習段階なので仕上がってはいないです。(憧れの選手)特には無いですが中距離の先輩方です。目標にしていける先輩です。(大学の目標)今年はトラックシーズンがあまり出番が無かったのですが、来年はトラックの面でも主力になれるようにしたいです」
◆岡田 和大 おかだ かずひろ 1500m 3分52秒44、5000m 14分54秒70

小袖英人(政経1=八戸学院光星)
「(入学理由)憧れであり、目標としている先輩がいて、その人が明治だったので入学しました。(憧れの先輩について)大六野先輩(秀畝選手・平27政経卒=旭化成)です。その理由として大六野先輩は明治に入ってから強くなったイメージが残っていて、自分もそのように明治大学で強くなり、箱根で活躍できるような選手になりたいと思います。(注目している他大の選手)駒沢大学の小原拓未が気になりますね。同じ県出身で高校のときはライバル関係にありました。またその面では共に競い合い・刺激し合える仲であるのでいい関係だと思います。(レースでのアピールポイント)自分は後半の走りと粘りに自信があるので、ラストスパートが自分の持ち味だと思います。(大学での練習について)大学の練習は高校と違って、距離を踏んだ練習が多いので8割ぐらいは慣れましたが、まだ走り切れていない部分もちょっとあるのでその面がまだ慣れていないところかなと感じました。(大学での目標)箱根駅伝のメンバー選ばれて、優勝することです」
◆小袖 英人 こそで ひでと 5000m 14分11秒69

坂井大我(商1=札幌日大)
「(入学理由)菊地さん(賢人・平25理工卒=コニカミノルタ)を自分は中学生のときからとても尊敬しており、明治のユニフォームを着て、箱根駅伝で走っている姿をテレビで見てから憧れを抱き、明治で走りたいと思いました。自分の高校は札幌日大高校で、菊地さんの教わった先生がその高校だったので、後を追っていく感じで明治に入りました。もちろん目標の人は菊地さんですね。(気になる同期)同じ苗字ということもあって酒井耀史(商1=須磨学園)ですね(笑)。今はまだ自分のほうが劣っていますが、これから力をつけて勝ちたいと思います。(大学での練習)練習にはもう慣れましたね。大学では高校と違って自主性を重視していて、個人に任せられることが多いので意識を高く持っていかないと強くならないなということは感じました。(大学での目標)箱根駅伝に出場して、区間賞を取ることです」
◆坂井 大我 さかい たいが 5000m 14分35秒53

酒井耀史(商1=須磨学園)
「(入学理由)箱根駅伝に出場したかったからです。(他の常勝チームもある中でなぜ明治を選んだのか)商学部という将来的に役に立ちそうな学部があるからです。(東京での生活に慣れたか)だいぶ慣れてきました。(寮生活には慣れたか)最初は全然慣れなかったのですが、1カ月経ってやっと先輩方とも話せるようになってきて、雑用などにも慣れてきた感じはあります。(高校と大学における練習の違いについて)高校のときは自分が引っ張る側で走ることが多かったんですけど、大学に入ってからは引っ張られる側なので自分の中でかなり刺激にはなっています。(アピールポイント)最後まで粘り切る走りをするところです。気持ちが切れなければ、最後まで粘れると思います。(気になる存在はいるか)あまりいないです。自分のことで精いっぱいなので、自分が一番気になっています。(4年間での目標)箱根駅伝に出場して、どの区間でも区間賞を取りたいと思います」
◆酒井 耀史 さかい ようじ 5000m 14分19秒22 

大保海士(法1=東海大福岡)
「(明大へ進学した理由)歴代の先輩たちが素晴らしい方々がたくさんいらっしゃるので、自分も明治大学に入ってそういった選手のようになりたいと思ったからです。(環境の変化は)最初は都会の喧騒(けんそう)と言いますか、寂しかった時もあったんですが、今は順応してきたと思います。自分、結構寂しがり屋なので(笑)。でも、大学の先輩は面白い人ばかりなので、楽しくやらせてもらっています。(大学での練習はどうか)高校の時、あまり練習量が多い方じゃなかったので、こっちに来て練習を始めてすぐに故障してしまって。最近復帰したばかりなので高校と大学での練習量の差に驚きました。(意識している選手は)酒井です。やはり速いですし、練習でも少しでも遅れたりしたらほえたりして。練習でもとても気持ちが入っていて、勉強になります。いつもすごいなと思っています。(チームの雰囲気はどうか)高校の時は自分が一番速くて、あまり目標にするような選手もいなかったんですけど、明治に来たらやはり自分が一番下だと思うので、学ぶ事ばかりで面白いです。(自身の持ち味は)特別な能力は無いと思うんですけど、強いて言うなら短い距離よりも、長いロードの距離の方が好きなのでそこを伸ばしていけたらいいなと思っています。(4年間での意気込み)関東の大学で長距離をしているなら、自分が子供の頃から見ていた箱根駅伝という大会があるので、1回でもあの舞台で走れるように頑張りたいと思います」
◆大保 海士 だいほ かいし 5000m 14分35秒52

寺前友喜(営1=西脇工)
「箱根駅伝に出場したいという気持ちがあって明治大学でも走りたいと思っていたからです。明治は歴史があるというのもあり、箱根で上位で争っている時を見ていてそこで気になっていました。(高校との違い)高校と比べポイント練習とかでも質が高いです。高校とレベルが違う分、そこでも慣れていかないとレベルアップはしないと思うので先輩達に追い付いていけるよう頑張っていきたいです。このポイント練習以外はフリーなのでそこでサボってしまえば力はつきません。そういうところで差をつけられないよう自分で考えて力がつく練習をしていきたいです。(アピールポイント)スピードがあるのでラストスパートとかはキレがあると思います。(目標)やはり箱根駅伝を目指して入ってきたので卒業するまでにそこで活躍できるようにしたいです」
◆寺前 友喜 てらまえ ゆうき 1500m 3分53秒89、5000m 14分35秒70

長倉奨美(情1=宮崎日大)
「(入学理由)素晴らしい環境の中で、学生生活や競技生活が送れると思ったので、明治大学を選びました。(環境の変化に慣れたか)最初は全然違うので慣れなかったんですけど、最近はこっちの生活にも慣れてきて、充実した生活を送れています。(高校との違い)練習量の違いがあって、なかなか最初のうちは対応しきれなかったんですけど、最近は故障とかも治ってきて、しっかり練習を積んでいきたいと思っています。(チームの雰囲気)同級生だけでなく、先輩たちにもコミュニケーションが取れているので、いいのかなと思います。(自分の走りで見てほしいところ)トラックよりはロードのほうが得意だと思うので、ロードの走りを見てほしいと思います。(同期で気になる存在)樋口(大介・法1=伊賀白鳳)ですね。一つ一つのことに対してすごく丁寧で、競技に対する意識の高さを感じるので、すごいなと思います。(意気込み)しっかりとテレビに出て活躍して、今まで支えてくれた人たちに走りで感謝の気持ちを表現できればいいなと思います」
◆長倉 奨美 ながくら まさみ 5000m 14分27秒23

樋口大介(法1=伊賀白鳳)
「自主自立という練習方針でそこに非常に魅力を感じました。高校の時からスローガンが自主自立で自分で考えて練習することとか生活することを大切にしてきたので明治が合っていると思い入学させていただきました。明治大学の練習は合っていると思います。(高校との違い)高校では週5で練習があり、チーム全体でやることが多く与えられた練習をそのままこなすというだけでした。しかし大学では、各自で練習することも多くなって意識を高く持てば結果がついてくるのが高校と違うと思います。つらいところとしては高校の時は朝練が無かったので、朝練で距離を踏むことに慣れず疲労がたまりやすくなってます(雰囲気)みんな接しやすくてお互い切磋琢磨(せっさたくま)できる仲間同士なので雰囲気はいいです。(レーススタイル)中盤からの粘りが高校の時から意識していて前半落ち着いて入りレースを大きく崩すことなく走り切る事が自分の強みだと思っています。(目標)1年目から箱根駅伝に出場してチームに貢献したいです」
◆樋口 大介 ひぐち だいすけ 5000m 14分32秒67

前田舜平(政経1=倉敷)
「(入学理由)明治大学の大学としてのブランドや、学力と伝統とを加味して選びました。(文武両道を目指しているのか)そうですね。今後、卒業しても陸上をし続けるかどうかわからないので、いずれ就職するにしても、大学に行ってると変わってくると思うので、それで明治大学を選びました。(環境の変化には慣れたか)そうですね、慣れました。大変だと思ったのは電車の乗り換えとかですかね。人口密度多いな、とか。(高校との違い)入寮して3カ月になるんですけど、最初2カ月ほど足を痛めていて満足して練習ができていなかったので、最近ようやく練習ができてきて、高校のときよりもスピード練習の質が上がったなと思います。(チームの雰囲気)他の大学に比べて上下関係がそこまで厳しくないかなと思ったりして、けっこう自由というか自主性を重んじるような雰囲気ですね。(アピールポイント)トラックでもロードでも苦手なく走れるという点ですかね。(意識する存在は)やはりチームのエースとして、自分の今の部屋長の坂口さん(裕之・政経3=諫早)は、目標にして頑張っています。(目標)今まで陸上をやってきて、陸上で大学に入ってきたような感じなのでしっかりと自分の悔いのないような結果を、箱根でも1年目からどんどんレギュラーを目指してしっかりこの4年間で三大駅伝でいくつか区間賞を取っていけたらなと思います」
◆前田 舜平 まえだ しゅんぺい 5000m 14分01秒30

村尾宥稀(文1=札幌東)
「(進学理由)インターハイで失格になり、進路をどうしようか悩んでいた時に声を掛けてくださって。あとは、競歩のコーチの方々が実績があって、強い選手もいますし、大学に入ってから伸びる選手も多いので、入学を決めました。(地元・北海道との気候の違い)暑さに弱い方ではないので練習の時のキツさとかはあまり変わらないんですが、普段の生活が常に暑いです。(大学での練習)高校の時はがむしゃらに追い込んで来たんですが、大学に入ると専門が20kmになるので、ただがむしゃらになるのではなく、フォームを意識して練習するようになったことは大きな違いだと思います。(部の雰囲気は)練習が強いなというのは感じました。練習をしっかりしないと結果がついてこないということを改めて感じました。(自身の持ち味)まだ荒削りですが、高校の時から自分のフォームを研究するのが好きで、特に下半身と上半身の連動性を意識してきたので、その連動性と骨盤の動きは少し長けているんじゃないかと思います。(意識している選手は)東洋大学の選手です。関東インカレでもワンツースリーフィニッシュされちゃいましたし。明治大学としてもライバル視していますし、僕個人としても勝ちたいなと思っています。(今後の目標)1年次の大きな目標は2月の日本選手権で5位以内に入賞することです。タイムでは1時間20分台を狙っていきたいと思います。5位以内に入ればワールドカップ競歩の選考対象にもなるので。これからの大会で目標を着実にクリアできれば1時間20分台が見えてくると思うので、一つ一つ頑張っていきます」
◆村尾 宥稀 むらお ゆうき 5000mW 20分53秒05

村上純大(政経1=専大松戸)
「(明治に入学した理由)自分は陸上を始めたのが中学校のときで、小学生のときに箱根駅伝を初めて見て鎧坂さん(哲哉選手・平24営卒=旭化成)の走りがカッコよく、憧れたので練習を多く積み、明治に入りました。(学校の生活について)学校の生活には慣れました。朝練習して、学校に行き、また練習というサイクルは自分のなかで確立できました。(気になる選手について)同じ学校の先輩であった順天堂大学の難波皓平選手です。その理由としては高校時代1回もレースで勝ったことがないからです。だから大学では多くの練習を積み、いつか勝ちたいです。(レースでの持ち味)自分は大会では全く大外しをしないところが長所だと思っているので、そこを大学でも伸ばしてより磨きをかけたいと思います。(大学での練習について)自分の高校はあまり強豪校ではなかったので練習量も少なかったのですが、大学に入ってやはり練習量の差もあって最初はかなり疲れましたが最近は少しずつ慣れてきて、練習も積めてきています。(今年・4年間の目標)今年は箱根に出て、活躍することで4年目では自分がエースとなって箱根で優勝したいです」
◆村上 純大 むらかみ じゅんだい 5000m 14分10秒76

渡部侑輝(農1=城西大城西)
「(明治に入学した理由)自分の専門は中距離で、前田恋弥(政経3=市立船橋)先輩が800mの高校記録保持者で自分も明治に行けばレベルの高い練習ができると思ったので入学しました。(学校の生活)理系なので、練習と授業の兼ね合いが大変ですがちょっとずつ慣れてきたなという感じがあります。(気になる選手)青山学院大学に中学校の頃に一緒に走っていた神林勇太という選手がいて、その子は5000、1万mなどの長距離を専門としていますが、結果を出したりしたらそれに感化されて自分も頑張らなくてはという気持ちに駆られるので注目しています。(大学の練習)基本的な練習は変わらないですけど、高校とは違いまた明治の特徴としてジョグが多いのでまだ慣れたとは思いませんね。(持ち味)試合展開はラスト200から追い上げて抜かすというのがいつもやっていることなので、ラストの競り合いで負けないような練習を積んでいます。(今年・4年間での目標)今年は1分51秒を切って、自己ベストを出したいです。4年間での目標は日本選手権で優勝することです」
◆渡部 侑輝 わたなべ ゆうき 800m 1分52秒80、1500m 3分56秒66

[競走部担当一同]


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