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齋藤(右)は中東とマッチアップした

バスケットボール部  2年目となるOB戦開催 熱戦をOBチームが制する/OB・現役交流戦

◆6・18 OB選手・現役選手交流戦(明大和泉体育館)
▼明大76{25―14、16―22、28―12、7―29}77OB○
 「MEIJI PRIDE」と題し、明大和泉体育館でOBチーム対現役選手の交流試合が行われた。昨年から始まったこの試み。今年は現役BリーガーのOB選手も多数参加し、会場を盛り上げた。試合は76―77の1点差でOBチームが勝利した。

 現役チームスターターは、齋藤拓実(営4=桐光学園)、松本大河主将(文4=能代工)、濱西秀人(国際4=国学院久我山)、宮本滉希(政経4=明成)、盛満拓郎(法4=京北)
 OBチームスターターは、會田圭祐選手(平29法卒・現青森ワッツ)、秋葉真司選手(平28政経卒・現アースフレンズ東京)、横尾達泰選手(平19農卒・現島根スサノオマジック)、北向由樹選手(平20政経卒・現ライジングゼファーフクオカ)、中東泰斗選手(平27文卒・現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)

 劇的な幕切れだった。第1クオーター(Q)で現役チームが25―14とリードを奪う。第2QではOBチーム・秋葉の精度の高いシュートなどが飛び出し、41―36とした。第3Qでは現役チーム・齋藤がこのピリオドだけで11得点を決め、再びOBチームを突き放す。69―48と現役チーム21点リードで迎えた第4Q。中東の3Pシュートなどで一気に追い上げ、残り20秒の時点で2点差にまで迫った。そして残り6秒で北向が3Pシュートを沈め、逆転。最後にプロの意地を見せつけ、76―77の1点差でOBチームが勝利を収めた。

 2年目となるこの交流試合。昨年は現役、そして今年はOBとして参加した會田は「これからもいろんな形で交流の場を作っていきたい」と話した。現役チームも「楽しくバスケをすることができて良かった」(松本)と、貴重な機会を喜んだ。

[織田有衣子]

試合後のコメント
中東

「自分は全然ダメだったんですけど、こうして現役とOB戦する機会はなかなかなくて、楽しかったので良かったと思います。(こういった機会は)自分も知らない代の子たちが入って来ているので、今の4年生が自分が4年生だった時の1年生なんですけど、知らない子たちがどんなバスケットをするのかっていうのも見れるので、これからも明治のことを応援して行こうって思えるような会じゃないかなと思います。(現役生の成長は)自分が4年生の時の1年生たちが今中心になってやっているので、すごく成長は感じてますね。(OBの先輩や後輩と交流できるのは)1年に1回、この機会ぐらいしか会えないので、会えた時はすごくなつかしい感じがして楽しいです。(後輩たちにメッセージを)今、1部でなかなか最近はいい成績を残せてないと思うので、今年は自分が知ってる最後の代なので、しっかりと頑張ってほしいなと思います」

會田
「今日はOBとして初めて出たんですけど、すごいいろんな先輩と試合ができて楽しかったです。(後輩たちのプレーは)シュートもスリーとかすごい入って強いなって思いました。(こういった機会は)今まで現役でやっていた時には知らなかった先輩とかとも交流ができたので、これからもいろんな形で交流の場を作っていきたいなと思います。(後輩たちにメッセージを)関東トーナメントは残念な結果だったんですけど、実力はあると思うので、リーグ戦、インカレは頑張ってほしいと思います」

松本
「こうやってOBと接する機会っていうのはとても貴重で、昨日の前夜祭から話せることができて良かったです。(1年目との違い)驚いたのは、観客の数ですね。おそらくBリーガーのファンの方々に応援に来ていただけるというのはうれしく思いますし、自分たちもより楽しくバスケできました。(試合の内容)なかなかOBと試合する機会もないので、楽しくバスケットすることができて良かったです。それぞれがトップレベルなので、そういうところは盗んでいきたいなと思いました。(逆転負け)自分たちのミスもありましたし、プロとのメンタルの差といいますか、そういうのが重なってああいう結果になってしまったんですけど、それも良い経験かなと思います。(リーグに向けて)目指すのはリーグとインカレでの優勝で、それに向けてまだまだ足りないところがトーナメント、新人戦も含めて出てきました。やっぱり流れがいい時は強いんですけど、悪くなった時に一気にやられてしまうので、しっかりディフェンスから入れるチームを目指していきたいです。ここからまだ合宿、遠征が入ってくるので、そこで調整していきます」

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