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ゲームキャプテンとしてチームを引っ張った廣井

ラグビー部  伝統の東大戦に勝利するも完封ならず/定期戦

◆6・24 定期戦(東大駒場グラウンド)
▼○明治61{33−0、28−12}12東大A
 春シーズンの締めくくりとなった東大戦。地力の差から前半トライを重ね明治のラグビーを展開した。しかし、後半はメンバーを大量交代し、新たな気持ちで望むも、同試合3年ぶりにトライを許す。後半に出場した選手同士のコミュニケーション不足など課題が垣間見え、61−12と勝利はしたが満足いく試合といかなかった。下部チームも成長の夏へ向け指針が見え始めた。

 練習の成果が出た。前半2分、敵陣ゴール前5メートルで相手のペナルティを誘い、明治ボールのスクラムを獲得。その後、ナンバーエイトカヴェナー聖也(文4=大分舞鶴)がゴールライン際までゲインし、ブレイクダウンからフェーズを重ね、最後は右ロック辻龍哉(政経1=流経大柏)がゴール正面にインゴール。流れを完全に明治へと持ってきた。その後も、明治は攻め続け、トライを重ねる。ディフェンス陣の裏を相手のキックで崩される場面もあったが、低いタックルで相手のパスミスを誘い得点の芽を摘み、何とか無失点で抑え、試合を折り返した。後半になると、流れが一変。序盤は前半の流れそのまま2トライを奪った。しかし、後半20分、自陣ゴール手前で東大ボールのラインアウトが成功し、モールを組まれ、ゴールライン際まで攻め込まれた。ブレイクダウンから度重なるピックアンドゴーの猛攻を受け、我慢できずトライを献上。「ラインアウトでコミュニケーションのミスがあった」(フッカー松岡賢太・商2=京都成章)。さらに35分にも、同じようにラインアウトからトライを許すなど自陣でプレーする時間が長くなり、後味の悪い終戦となった。「自分たちの怠慢さが出ているし、前に出る動きのなさが出てしまったと思う」(ゲームキャプテン・右フランカー廣井雅宇・文4=明大中野)。
 この試合目標に掲げていたのは、「オールアウト」(亀丸傑・総合1=明大中野)。自分たちの力を出し切り、東大に無失点で試合を終えることだった。 前半は33−0と東大に得点を許さなかった。しかし、後半多くの選手が交代。コミュニケーションが最も必要な場面だったが、意思疎通をうまくすることが出来なかった。一人一人が共通認識を持つことの大切さを痛感した試合だった。

 夏に向けて、課題が露呈した。「相手がどうこうというより、しっかり明治のラグビーを一人一人もっと理解が必要だと思った」(松岡)。勝利はしたものの、トライを許したことが悔やまれる。試合の出場者がチームのフォーカスポイントをしっかりと遂行していくためにはチーム全体の結束が不可欠だ。下のチームから意識を見直していくことが、今年こそ日本一奪還への第一歩となる。

[高橋昇吾]

試合後のコメント
ゲームキャプテン・右フランカー廣井雅宇(文4=明大中野)
「今日の試合全体の反省は、チーム全体でオールアウトすることと、自分自身と戦うこと、敵に合わせないことにフォーカスしていたのですが、各々がそれを遂行できていなかったと思いますし、自分もそれをできていなくて軽いプレーに走ってしまったので、明日から一人一人のプレーを見直してやっていけば良いと思います。具体的には、春積み重ねできたフィジカルとフィットネスの部分を鍛えてきたことを、ファイト出来ませんでした。一人一人が体を当てるプレーを嫌がってしまった部分があったので、そこに自分たちで意識を持っていって自分たちから前に出て体を当てるプレーをどんどんしていけば、このような試合にはならなかったと思います。良かった部分は、ファーストタックル低く入ってセカンドのタックルが、しっかりと相手を仰向けに倒すプレーや、ボールを奪いに行くというプレーがなんとなくチームとして形になってきているかなと思いますし、成長している点だと思います。自分自身が感じた良かった点は、2人目のタックルのところは良かったと思うのと、スクラムは良いスクラムを組めることができました。目標は、日本一でやってきているので、相手に合わせないでしっかりと自分たちのラグビーをすることが大事だと思うのですが、そんな中で点を取られてしまったことは自分たちの怠慢さが露呈していますし、前に出る動きのなさが出てしまったと思うので、自分たちのディフェンスをもっと鍛えていかなければならないと思います。そうなってしまった原因は、フルバックの廣渡が抜けてしまったところで、気持ちが少し緩んでしまったことが、挙げられると思うので、相手に合わせることなくラグビーをして行かなければいけないと思います。今シーズン戦って見えた改善点は、新しいヘッドコーチが来てから、ラグビーに対する姿勢が大きく変わっていると思うので、心身にもっとラグビーに向き合って、これからもチームを信じてやっていけば、もっと良いチームになると思いますし、春はフィジカルのトレーニングを重点的にやってきていたので、FWのまとまった動きを強化していけば良いと思います。最後に夏に向けて、やっていない部分があるので、そこを練習して一番下のチームから日本一に向けてしっかりとしたチーム作りをできれば良いと思います」

左プロップ藤涼雅(商1=常翔学園)
「東大戦は試合結果としては2トライ取られて、今週の目標はオールアウトという目標だったのですが、それをしっかり遂行できていなかったなと思います。個人としては、セットプレーのラインアウトとかにミスが起こったりしました。スクラムに関しては良かったと思うのですが、セットプレーに関してダメだった所をしっかり自分も声出して修正できればよかったのです。(パスミス)東大に対して明治の持っているフィジカルの強さを出していこうということだったのですが、必要ないパスが多く、やはり気持ちで緩んでいた所があるのかもしれません。それで無駄なパスとかいらないパスとか練習通りではないことをしようとしていたので、そこはダメだったと思います。(被トライ)相手の自陣ラインアウトからのモールからのサイドアタックで取られたのが2本だったと思うのですが、そこまでにいく過程が、自陣の中盤あたりでペナルティをしてしまうというのが皆のそれぞれの意識が低いのかなと思います。(FW最前列)スクラムに関しては、全部取れた訳ではないですが、そこまで悪くないと思います。しかし、それ以外に関して、ボールキャリーのボールの貰える位置に移動するのがあんまり良くなくてもっとアピールしたら良かったのですが、全然アピールできてなかったなと思います。(夏に向けて)今日出た試合のメンバーはしっかり今日の試合を反省して、自分の気持ちの甘さとかをしっかり理解して、ひたむきに頑張るという気持ちを作っていかないとダメかなと思います。個人としては、もっとがめつく、ボール全て自分がいくというぐらいがめつく、ボールもらう位置に行ってアピールしないとダメだと思います」

フッカー松岡賢太(商2=京都成章)
「今週のテーマがオールアウトといって、春からやってきたことを全て出し切るということでした。東大相手というより、自分たちがやってきたことを出し切って自分に勝つというフォーカスで今日は挑みました。昨日の自分に勝って、春で一番良い試合にしようと言っていましたが、軽いプレーをしてミスが多くなってしまって、試合には勝ちましたが東大に2トライ取られて、明治ラグビー的には負けた試合でした。フィジカルで相手に当たって勝っていこうという話でしたが、無駄なプレーで春からやってきたフィジカルを出すことができませんでした。ディフェンスもただ止めるだけになってしまって、しっかりドミネートしてターンオーバーを狙うディフェンスが見られなかったです。課題の残る試合でした。マイボールスクラムではボールを安定して出せましたが、相手ボールのときに押すことはできてもターンオーバーできなかったので、スクラムをもう少しやっていかなければいけないなと思いました。ラインアウトもコミュニケーションのミスがあったので、防げるミスはなくしていきたいです。ブレイクダウンも受けに回ってしまったので、プレッシャーをかけてターンオーバーを狙えるように、ドミネートタックルしていきたいです。東大に取られたトライは、ゴール前のモールからでしたが、その前の自分たちの軽いミスでペナルティを取られて自陣に入られてしまったので、モールディフェンス以前に中盤での軽いプレーや規律が守れていない部分からトライにつながってしまったので、徹底している規律を全員が自覚を持って守っていかなければいけないです。その規律を守っていないからこそトライをされてしまいました。個人的にはスクラムは良かったですが、ラインアウトで東大のプレッシャーをそんなに感じなかったので、獲得率100%で終わりたかったです。しかし、駄目だったので、まだまだ課題は残りました。相手がどうこうというより、しっかり明治のラグビーを一人一人もっと理解が必要だなと思いました。一人一人が絶対上のチームに上がりたいという意思を持つのと、明治のラグビーを全員が理解して実行することが今回できていなかったので、夏にしっかり積み上げていって、秋には全員がラグビーを理解して上のチームでプレーできるようにしたいです」

右プロップ笹川大五(政経2=明大中野)
「前半から結構自分たちのミスで崩されてしまったところがあって、ちょっと最後持っていかれてしまって、自分たちの試合は全くできなかったです。個人としては結構いいタックルが何本かできて、そこからターンオーバーでトライとか取れたんで、そこは良かったんですけど、もう少しスクラムの姿勢とキャリアの数を増やしたいと思いました。高くなってしまったんですけど、タックルが何本か決まったので、そこは良かったと思います。ディフェンスの課題はもう少し順目に回ることを意識することです。今日のディフェンスは自分自身はそんなに悪いとは思わなかったです。スクラムは相手が結構弱かったので、そこで結構自分たちが出てしまうのをもう少しコントロールできれば、もう少し良いスクラムが組めたかなと思います。ブレイクダウンはファーストタックルがどうしても受けている場面が多かったので、そこをもう少し一対一のところで出れれば、ブレイクダウンももっと相手をワンバレットワンキルできると思うので、そこをもう少しチームでやっていきたいと思います。最初に自分たちのミスでコミュニケーションが薄れたところで、コミュニケーションをとったほうがいいと思いました。後半はコミュニケーションが足りなかったり、空気が悪かったっていうのと、タックルが全然前に出れてなかったんで、相手もそんなに強い選手とかはいなかったので、そこを止めれば失点はなかったのかなと思います。夏に向けては自分の課題であるスクラムの姿勢をもっと一から見直したいと思います。(春シーズンを振り帰って)自分、肉離れして久しぶりの40分の試合だったんで、自分的にはそんなに悪い終わり方ではなかったなと思います。夏に仕上げたいことはスクラムです」

左ロック外岡悠太郎(商3=国学院久我山)
「これから対抗戦まで残り日数も少ない中でCDチームにとって、数少ないチャンスだったにもかかわらず全体的にも上に上がるという意識が足りなかったと思います。今回の敵は自分というふうに言われていて自分に負けていたと思います。今日のラインアウトは情報がしっかりと伝わっていない部分があってミスが出てしまいました。細かいところが全然話せていませんでした。今日は個人でのミスも多く出てしまっていてチームとしてターンオーバーボールを生かしていくはずだったのだけれどそれもできていません。モールはまだ対策を取っていないというのもあるのですが今日の試合ではスキを見せてはいけませんでした。夏はセットピースをもっと正確に強くして上に上がれるように頑張っていきたいです」

ナンバーエイトカヴェナー聖也(文4=大分舞鶴)
「オールアウトということで1人1人が全力で出し切るということがテーマだったのですが、フィジカルファイトや基本なプレーをするってことができなかったので、意識が空回りしてしまったのが少し、勝ちましたが反省点かなと思います。個人としてはチームでちょっとミスがあったので、しっかり自分から堅いプレーをしようと途中で意識しました。しっかりゲインするというのが自分の持ち味なので、そういったところが何本か見られたので良かったかなと思います。スクラムは相手が相手なので、しっかり自分たちのスクラムができたかなと思います。ブレイクダウンももっと改善するところはあるのですがしっかり春やってきたことができました。ディフェンスからターンオーバーも何個かあったんで、ターンオーバーした後のプレーを意識したいなと思います。後半になってメンバーが代わって、そのメンバーでのコミュニケーションが少し足りなかったかなと思います。個人的にはもっと堅いプレーをして、1メートル、1センチでも前に出れるようなプレーをしてチームを活気づけられるような声だったりプレーだったりをして、前に出したいなと思います。春シーズンに数試合出場して、だんだん良くなってきて自分たちのやりたいこともできてきたのでこれを継続して、また秋により良いものを作っていきたいなと思います。4年生で最後なので、どのカテゴリーでも負けたくないです。しっかり頑張れば自ずと結果はついてくると思うので、しっかり自分の役目を果たしたいと思います」

スクラムハーフ梅川太我(営1=石見智翠館)
「試合前から今週の目標はオールアウトと言って全て出し切ってプレーしようという相手関係なく自分たちの戦いだっていう話をして、前半臨みましたが、前半も後半も相手に合わせてしまって、ブレイクダウンのところでしっかり圧倒できていたにもかかわらず、自分たちのファンダメンタルのミスとかコミュニケーションのミスなどで、なかなか乗り切れなくて、雰囲気がよくない状態でずっと試合をしてしまっていました。だから、あんまり今日は良くなかったと思います。個人としては常に声を出し続けて、コミュニケーションをとってフォワードをどれだけ動かすかということを意識してやったのですが、ある程度はできたと思います。しかし、最初のファーストプレーでパスミスをしてしまって、それでちょっと自分でも乗り切れなかったところと、もうちょっと的確な指示をできたんじゃないかと思います。ディフェンスはFWのところでしっかりスページングして、前見てディフェンスしようという話をしてたので、フォワードは焦らずにそこはできていました。でも、しっかりとプレッシャーをかけきれてなくて、相手にちょっとやらせてしまったとこがあったので、集まった時にもう一回しっかり上がろうというところを意識したところ、何本かいいタックルがありました。そのあと、ターンオーバーでいいトライがあったのでそこは良かったかなと思います。僕の持ち味は結構自分で積極的に行くところなのですが、2、3個行けてトライにつながるプレーはできたかなと思います。やっぱりどの相手に対しても明治はチャレンジャーという気持ちやハングリーの気持ちを忘れては行けないと思います。しんどい状況でもチームのためにどれだけ体を張れるかというところだと思うので、トライを取られた2本はなかったんじゃないかなと思います。春シーズンはチャレンジのシーズンでコーチ陣や周りから認められるかというのを意識してやっていましたが、やっぱりいい時と悪いときの差があると思うので、そこはもう一回ファンダメンタルと個人のスキルのところと持ち味を出せるように頑張っていきたいと思います。僕自身そんなに能力が高いわけではないので、常にチャレンジし続ける心をもう一度持って、どんどん挑戦していきたいと思います。夏では1年生ですが、関係なく上のチームに上がれるように、自分の強みをしっかり出して、どんどんアピールしていきたいなと思います」

右センター小島昂(法1=明大中野)
「最初から皆気持ちの部分で、東大だから少し舐めていたというか、あんまり気持ちがいつも以上に入っていなくて、無駄なミスや、コミュニケーションミスなどが多かったです。そこを改善するべきだと思います。個人では、前半の序盤は自分から積極的にボールが貰えなかったのと、一度ハンドリングミスなどの無駄なミスが気持ちの部分のミスがありました。そういう部分を改善すべきだと思います。(後半被トライ)FWの気持ちや自分たちがフィジカル優位なのは分かっていたのですが、皆前に出られなくてディフェンス出来ていなかったことかなと思います。(良かった点)外のスペースが見えていて、相手が詰めてきていたのですが、そこを攻めることが出来たことと、後半にはスタンドからバックスラインが前に出られて攻撃できたことかなと思います。(トライ)一本目はたまたま空いていたので走りました。二本目は皆サインの動きがしっかり出来ていて、良いトライだったと思います。コミュニケーションも取れていてスタンドの動きもできていて良い状況判断だったと思います。(夏に向けて)自分の課題はずっとコミュニケーションなので、コミュニケーションをもっと取ってアタックではもっと積極的にアタックして、ディフェンスも相手を返せるような激しいディフェンスを心がけて一つでも上のチームに上がっていきたいです。チームとしては一丸となって、辛い時でも声出してコミュニケーション取って、秋最後の大会でチャンピオンになれたら良いと思います」

フルバック廣渡将(商2=東福岡)
「後半は相手の流れがずっと続いてしまっていてそこを断ち切れなかったのが反省です。今日の試合はいいところもあったのですがやっぱり悪いところも目立ってしまったのでいい試合にはならなかったのではないかと思います。ペナルティは自分たちで勝手にこれは大丈夫だろうといったプレーをしてしまってレフリーとの兼ね合いがうまくはいってなかったです。今日はキック処理やコムュニケーションの部分がしっかりとできていなかったので直していきます。今日できなかったことを夏越えてできるようにしていきたいです」

高野祐哉(農2=北見北斗)
「全体の感想として、今日の試合は、オールアウトを目標にやって来たのですが、一人一人が出し切ることができず、後半にトライを決められていますし、陣地の部分などで一人一人の全力を出し切れなかった結果が、このスコアにつながったと思います。個人としては、途中出場だったので、チームにインパクトを与えるプレーをしたいと思っていて、ボールキャリーでは前に出ることができて、最後の方ではトライを決めることができたりと良かったのですが、チームがきつい時のディフェンスや、モチベーションなどが自分のチームに与えるプレーがまだまだだったと思います。前半は東大のFWに低いタックル入られて、なかなか前に出られない状況が続きました。明治もこの春はフィジカルにフォーカスしてやってきたので、そこは負けずにこだわってやっていくべきところだと思いました。今シーズン戦ってきて、フィジカル面で成長した部分は、ボールキャリーといろんな局面でのタックルです。それでも、自分たちのハングリーさが足りないのでもっと追求してやっていきたいです。トライを振り返って、流れがいけいけムードでした。最初自分がボールキャリーしていたときから、前に出れるなという感覚があったので、ゴール前でBKに渡すという選択もあったのですが、自分で飛び込んだ結果決めることができました。今日の試合で良かった点は、スコアが良かったです。そこは大前提の話なので内容をより良くするためにチームでやっていきたいです。後半にフレッシュな選手が出てくるので、勢いをつけたいところだったのですが、コミニュケーションがうまくいかなかった部分があって2トライを決められたことは本当に反省しないといけないです。明治はチャレンジャーなので。夏に向けての課題は、明治はチャレンジャーなので各々がハングリー精神を持って高い意識を持ってこの夏やっていきたいです。自分は、今は下のチームでやっているので、もっとフィットネスつけてスクラムワークと苦手なブレイクダウンを練習して、強みであるボールキャリーをやっていきたいです」


亀丸傑(総合1=明大中野)
「試合全体の反省として、チーム全体で掲げていた目標が、オールアウトという自分も持っているものをすべて出し切るということだったのですが、相手に合わせている部分がかなり多く、トライも絶対に0で試合を終わらせようと試合に臨んだはずでした。しかし、トライを取られてしまい、そこが全体的に反省点です。自分自身は、後半途中から出場でした。自分の強みはディフェンスなのですが、力の差がある相手なので、自分の強みを生かす場面があまりありませんでしたが、それでもチームに貢献すべきところはたくさんありました。しかし、あまりボールをもらうことができず、もっと積極的にいかなければならないと思いました。モールの対策が不十分で、FWがモールになったときなどが、気持ちでプレーを圧倒することができませんでした。確実に自分たちの方がフィジカル面では上だったのですが、引いて守りに入ってしまったりなどの場面で、自分の力を出し切って前に行かないといけないと思いました。良かった点は、春シーズンやってきたことの中で、状況判断が上手くできたと思います。夏に向けて、チームとしては、出来ている部分も多く、この試合に限って出来なかった部分もあったので、夏はもっと暑くなっていくので、明治の基礎となる部分を出せればいいと思います。個人としては、入寮してから筋肉がついてきたので、ゲームの理解度を深めて、チーム全体として自分のプレーがつながるようにしていきたいです」



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