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自身初の個人戦優勝を果たした山本

柔道部  山本が初優勝 5選手が全日本ジュニアへの挑戦権得る/東京都ジュニア体重別選手権

◆7・9 東京都ジュニア体重別選手権(東京武道館)

▼55kg級
松浦――2回戦敗退
▼60kg級
羽田野――ベスト4
▼66s級
萩尾――ベスト4
東――2回戦敗退
清永――1回戦敗退
▼73s級
飯島――2位
増田――ベスト8
▼81kg級
山本――1位
清崎――3回戦敗退
森近――2回戦敗退
▼90s級
増山――2位
▼100kg級
大脇――1回戦敗退
立石――1回戦敗退
▼100kg超級
並木――2回戦敗退
 多くの選手が好成績を収めた。各階級のベスト4以上に全日本ジュニア体重別選手権の出場権が与えられる今大会。81kg級の山本康生(商2=崇徳)が、全6試合中5試合で一本勝ちを演じる快進撃で優勝を果たした。また、66kg級の飯島敦也(政経2=国学院栃木)、90kg級のルーキー・増山香補(政経1=修徳)が準優勝を収めるなど、5選手が全日本ジュニアへの挑戦権を獲得。秋に向けて多くの収穫が得られた大会となった。

 雪辱を果たした。昨年の同大会では2回戦敗退という結果に終わった山本。東京学生体重別選手権でも3回戦敗退に終わるなどルーキーイヤーは結果を残せなかった。それでも「コツコツ練習するタイプ」と猿渡琢海監督も評する努力家は腐らなかった。「自分の柔道生活を一から見直した」(山本)。必死に練習に取り組み、迎えた今大会。1回戦から持ち味の攻めの柔道が光り、順調に勝ち上がっていった。決勝戦では、開始わずか53秒で内股を決め一本勝ちを収めた。「技を自分から出せていた」(山本)と、課題とされていた後手に回ってしまう癖を克服。「思い切りいこう」(山本)と、迷い無く技をかけていった。積極的な攻撃が功を奏し、6試合のうち5試合で一本勝ち。圧倒的な強さで、個人戦では自身初となる優勝を飾った。また、山本の成長は81kg級の層の薄い明大にとっても大きい。10月の全日本学生体重別団体に向けて、頼もしい存在が出現した。

 2年生が意地を見せた。73kg級の飯島は、延長戦にもつれ込む試合が多く見られたが、しぶとく相手に食らいついた。しかし、決勝戦では古賀(日体大)に抑え込みで一本負け。「古賀を倒さなければ日本一になれない」(飯島)。この敗北を糧に、リベンジを果たす。さらに、60kg級の羽田野航(政経2=四日市中央工)と66kg級の萩尾悠貴(商2=愛知産大三河)の2人がベスト4入り。同大会への出場は最後となる2年生が、実力を発揮した。また、90kg級のルーキー・増山は惜しくも2位に終わった。決勝戦では、「高校からずっとやってる相手」(増山)という長井(日体大)に背負い投げで一本負け。互いに手の内を知っているライバルを相手に、悔しい敗北となった。
 一方で結果を出し切れなかった選手も少なくない。東亮輝(商1=崇徳)、森近唯(政経1=崇徳)と高校時代に全日本ジュニアに出場している2人がまさかの初戦敗退に終わるなど、増山以外のルーキーは低調な結果に終わった。「全体的に力不足」(中濱真吾助監督)と、課題は山積みだ。また、重量級選手も軒並み振るわず。東京学生優勝大会の団体戦メンバーとして出場していた100kg超級の並木泰雅(政経2=愛知県私立大成)も2回戦敗退に終わった。猿渡監督は、重量級の結果に「情けない」と、奮起を促した。悲願の団体日本一へは重量級の底上げは必要不可欠だ。

 目指す先は日本一、そして世界だ。全日本ジュニアには、予選出場を免除されている前回大会90kg級王者の神鳥剛(政経2=愛知県私立大成)を加え、6名が出場する。今年は世界ジュニアが開催されるため、優勝すれば世界への扉が開く。「全員が優勝という目標を持って」(猿渡監督)、明大勢で代表独占をもくろむ。勝負の秋へ、この夏でさらなる成長を誓う。

[藤里陽]

試合後のコメント
猿渡監督

「2年生は成長の見られた選手もいたし、実力的にもレベルアップしているなという感触も得られたので、この1年間よく頑張ったなと思います。ただ、優勝者が1名というところは寂しい。去年と同じ結果になってしまったので、そこは残念だったけど、全日本ジュニアでは出る階級全部で優勝できるように強化していきたいと思います。(山本)コツコツと練習するタイプで目立つような選手ではないんだけど、影で地味に努力していて、この結果というのは彼にとってもすごく自信になったと思うし、今後の活躍にも期待したいと思います。(内容も一本勝ちが多かったが)ジュニアの大会は力の差がある選手と拮抗している選手と、いろんな戦い方があるんだけれども、その中でも一本勝ちが多く取れたというのは素晴らしいことだと思います。(飯島)しぶとくしぶとく戦っていて、一本勝ちというのはあまりなかったんだけれども、しぶとく戦ったと思います。秋の尼崎でもうちの73の代表です、とアピールしてほしいと思います。(萩尾)どっちかと言うと技のきれるタイプで、それが自意識過剰というか、そういうのが見られる部分があって、2回戦の後に「もっとしぶとく、相手にしがみついてでも勝つ柔道をしろ」とアドバイスしました。同じ66の海老沼匡(平24商卒・現パーク24)と比べると、しぶとさもあって、技のキレもあって、決めることもできる三拍子の部分がまだまだ不足しているので、先輩のいいところを見習って、精進してもらいたいなと思います。(羽田野)自分と強い相手に当たった時に、苦手意識がありますね。どういう選手が苦手で、どこが不得意かというのを分析した上で、克服して次の相手に向かっていかないと、同じ失敗を繰り返すことになるので、その辺は秋の大会までには厳しく指導していかないといけないと思います。(増山)春の優勝大会にも1年生だけど起用して、うちのレギュラーと同じようにきつい練習を課してきていて、その成果が今日の東京都ジュニアに出たと思います。ただ、決勝の相手は高校の時から同じ東京で戦ってきた相手で、手の内を知り尽くした相手だったということがあってやりづらさはあったと思うけど、決勝まで行ったら優勝しなければいけないと思うし、こしっかりとした武器、一本を取れる技というのをもう少し身につけなければいけないなというのもありますね。今やっている技というのは古くからやっている相手には見破られているということもあるので、秋に向けて強化していきたいなと思います。(1年生は総じて振るわなかった)増山以外の1年生を総括すると、自分がなんで明大の柔道部に入部したのかということをもう一度自分の中で掘り起こして、しっかりと考えさせなきゃいけないところはあるし、少し油断があったのかなと思います。私からは1年生に直接もう少しやった方がいいんじゃないかとかいう声かけはしなかったんだけれども、この結果で自分たちが気づくことができたのならば、今日の2年生のように、同じ失敗はしないで、来年いい結果は出てくると思うので、いい勉強になったと思います。(全日本へは神鳥も出場)神鳥に関しては去年優勝しているので、今年も優勝しなければならないんですけど、新しい選手も出てくる大会なので、王者としてではなく、ある意味挑戦者として、世界ジュニアに俺が挑戦するんだ、全日本ジュニアはその通過点だという強い気持ちを持って戦っていってもらいたいです。(軽量級の活躍は尼崎へも好材料か)そうですね。とはいえ、上級生の中にも軽量級は実力者がいるので、しのぎを削りながら秋へ向けて練習していってほしいですね。今日残念だったのは、100kg級、100kg超級の選手が結果を残せなかったっていうのが、僕自身も恥ずかしいというか情けなさがあったので、重量級に関してはさらに厳しく指導していきたいなと思います。(夏場に磨いていきたいこと)まだチームということは考えていないので、個々のそれぞれに関して、課題というものを与えた上で、その課題について夏の終わり、8月末今現在ではチームのバランスというよりは個の力を強化しながら練習させたいなと思います。(秋への意気込み)大会が続いていくので、個人戦に関しては出場する選手は全部優勝させたいと思っています。尼崎に関してはもちろん優勝を目指していくんだけど、尼崎ばかり見ていると個人戦での結果が出ないということがあるので、一つ一つの大会で照準を絞ってやっていきたいなと思います」

中濱助監督
「1年生は全体的に力不足です。技術も体力も足りてないです。でも、そこはこれからやっていけば補えるので。2年生は今大会で出てる学年では1番上だから勝って当たり前ということはあるけど、昨年負けた選手が今年は頑張って結果を出せました。負けをしっかり成長に変えることができたので、そこは良かったと思います。(成長を1番感じた選手は)山本ですね。あいつは高校時代もあまり実力がある選手ではなかったです。やっぱり普段の練習から頑張ってるし、そういうところは試合にも出るからね。今日の優勝を自信につなげてほしいです。(山本はどういうところを頑張っていたのか)先輩と練習する時は気を使うこともあるけど、あいつはがっついてやるし、一本一本大切に集中して、自分は何が足りないかという部分を分かってます。そこを俺が見ながら教えたりもできるので、そこを素直に聞く力というのはあいつもあるし、吸収してやっていく努力をしている姿を評価してます。(山本選手がとくに伸びたのは)粘り強くなりました。投げられないし投げる力も付いてきて、体の力も付いてきました。今日の優勝は自信になったと思うし、細かい組み手の部分などやっぱり全日本レベルになると細かいところが勝敗につながると思うからその部分を突き詰めていけるように意見を出せればと思ってます。(1年生は力不足)体力的なところです。力がないかなと思いました。他の大学はウエイトトレーニングもやって力を付けていると思うから、全然そういうレベルに達してないですね。やっぱり練習の部分でもどんどん自分より大きな学生とやって、体の力が付いて来ればいいと思うんだけど、先輩とやれる力もないので。そこまで基礎的なところが達してないです。(全日本ジュニアは)全員が上位に行けるように頑張ります」

山本
「全日本ジュニアに出れるのは今年が最後なので、ここは絶対に勝ちたいなと前々から思っていました。(優勝できた要因は)1年間明大で練習して、強い先輩方と練習してきて、強くなった成果だと思います。(今日に向けては)一つ一つが厳しい試合になると思ったので、練習の中でも自分を追い込んで、気持ちが負けそうな時でも、ここでもしあきらめたら絶対に勝てないと思って練習しました。自分はもともと技が切れる選手ではないです。粘って勝つ選手なので、粘り強く柔道するということは自分のことでも大切なことです。そこをもっと強化していって、できたのが今日の結果だと思います。(今日は一本勝ちが目立ったが)一本を取ってやろうというよりも、絶対に勝つという気持ちがうまくはまったのが一本勝ちにつながりました。技が自分から出せていた部分もあったので、それは良かったし、これからの自信にもしていきたいです。前までは相手に先に技を掛けられて指導を取られてしまうということが目立ってて、それを監督からも言われてて、昨年はそれが自分を苦しめて負けた要因でした。そこは改善できて良かったです。(一本を取るスピードが速かった)相手と組んでここで掛けれると思ったタイミングで技に入ったら、たまたま一本になっただけです。(技をかける時に迷いは)ほとんどなかったです。躊躇したら逆に返されてしまうので、思い切りいこうと思って掛けました。(今日の試合で印象に残った試合は)準々決勝です。ここで負けたら全日本ジュニアに出れないという中で、最初にポイントを取ったんですけど、そこからポイントを取られる怖さを感じて、弱気になってしまい、指導を二つを取られてしまいました。でも、そこから自分も負けたくないという気持ちが出たので、最後は攻めて終われました。(決勝戦は)野々内悠真先輩(政経4=愛知県私立大成)がセコンドに付いてくださったんですけど『2位と1位の差は全然違う』と言われて、ここで優勝して全日本ジュニアにもつなげたかったので、絶対に勝つという気持ちで臨みました。(この結果で尼崎も)昨年は尼崎の選手には入れなくて、すごく悔しい思いをしました。次のジュニアでも優勝してチームの役に立てる、ポイントを取れる選手になりたいです。(現在の課題は)やっぱり組み手や技の切れ、スタミナ、メンタルなどまだまだ強化するところはいっぱいあると思います。そこを本戦までにもっと強化して自分にもっと自信を付けて、次は日本一になる努力をします。(全日本ジュニアでの目標は)優勝です。(初めての優勝は)ほっとした感じがしました。勝って当たり前というより、自分の目標は明治大学に入ったからには日本一なので、ここを一つの段階として踏んで、ステップアップしていきたいです。昨年は全日本の舞台で観客席から見て悔しい思いをしたので、日本一になって表彰台で金メダルを掛けてもらうことが1番うれしいです。(1番の目標は)まず、全日本ジュニアで優勝することです。(全日本ジュニアではどういう戦いをしていきたいか)今日みたいな戦いができれば1番いいんですけど、全国大会は一人一人が強いと思うので、なのでしぶとくどんな形でも勝ちにいきたいです。(柔道スタイルは)粘り強く、ガツガツ攻める気持ちで強気で柔道をしていくことが自分のスタイルです。(野々内主将)野々内先輩がいつも付いてくれてて、『今日勝てよ』とか特別な言葉ではないんですけど、横にいてくれるだけですごく心強い存在でした。(コツコツとやってきたことが今回の結果をかなえた)昨年とかは成績が全然出なくて、でも腐らずに自分の柔道生活を一から見つめ直すことができました。こうやって成果が出たのは、日頃指導してくださる監督や先輩方、後輩のおかげなので、色々な方に感謝してこれからも練習や学校生活を送っていきたいと思います。一番感謝したいのは母です。今日も応援来てくれたんですけど、試合後は『おめでとう』と『よく頑張ったね』という言葉を言われました。それだけで十分うれしかったです。自分は中学校から柔道の強い学校に行かせてもらってて、私立の学校だったんですけど、自分が入りたいって言っても何も嫌な顔せずに、『自分がやりたいならやりなさい』と言ってくれて、自分が明治大学に行きたいって言った時も後押ししてくれる言葉を掛けてくれました。母親は自分がやりたいって言ったことに文句を付けずに後押ししてくれます。(81kg級は選手の層が薄いですが)自分の中で81kg級は選手の層が薄いというのは分かってるんで、そこを補って戦える選手に成長できたらと思います。やっぱり今年は神鳥が日大戦で、相手は福岡(全日本選抜体重別選手権)も優勝していた向(日大)に一本勝ちしたりして、90kg級だけど強い選手、大きい選手と戦ってる姿を見て、同級生ながら尊敬できてかっこいいと思います。それで来年の全日本学生団体優勝大会は今の4年生が抜けてしまうので、穴埋めをするのは僕たち下の代になるので、そこで少しでも自分たちが力になって、優勝したいです」

飯島
「去年は、3回戦で優勝した選手に負けて、同級生の神鳥が90kg級で優勝して、来年は自分もっていう気持ちが強くて、1年間練習をしてきました。今日は神鳥が付き人をやってくれたんですけれども、神鳥とは『一緒に世界ジュニアに出よう』って言ってきていたので、とりあえずは全日本ジュニアの出場が決まって安心しています。(準々決勝について)東海大の橋本選手が相手だったんですけれども、このあいだの優勝大会で東海大に負けているっていうこともあって、絶対に負けられないなと思っていました。全日本ジュニアの出場権が決まるので、泥臭くても、絶対に勝ってやろうと思っていました。(決勝について)ずっと高校の時から古賀(日体大)を倒さなければ、日本一にはなれないと思っていたので、挑戦者の気持ちでやりました。(立ち上がりは膠着した展開だったが)先輩方に、最初の4分間は我慢して、ゴールデンスコアでなにか起こせば、勝ち目はあるかなと言われていたので、そういう戦い方をしようとしたんですけれども、練習不足でした。(全日本ジュニアにむけて)絶対に優勝して、世界ジュニアに出場します」

羽田野
「全日本ジュニアには出れる結果ではあるんですけど、結局昨年と同じ負け方をしてしまいました。全日本ジュニアまでには変えていかないといけないです。(今大会に向けて)組み手の部分で昨年はうまくいかなかったので、組み手を徹底してできるようにしてきました。あと、けがをしていたので、筋力アップにも励みました。(ケガは)この試合の1カ月半前の練習でしました。柔道ができない分、筋力アップをしました。足をケガしたので、上半身の筋肉を全般的に鍛えて、試合数を多くこなしても組み手で力負けしない筋力をつけていこうと思って励みました。(組み手を鍛えようと思ったきっかけは何ですか)昨年は2位だったんですけど、1位の人とは差があって、組み手をやってる時に力がなくなったりしました。それからは重い階級の人と練習をすることによって、地力を付けました。(全日本ジュニアでは)昨年は準決勝で敗れてしまったので、今年は絶対優勝を目指して励んでいきたいと思います。(今のところの課題は)組み手はだいぶ改善できました。でも、毎回寝技で負けるので、その部分もOBや監督に聞いて直していきたいです」

萩尾
「2回戦で受けに回ってしまい柔道になっていたので、それを3回戦でちゃんと修正できたので、勝てたと思います。準々決勝では、高校の時から県大会の決勝などで対戦したことがあって、技などがわかっていた中で勝てました。しかし、全日本ジュニアが決まった瞬間に気持ちが切れてしまい、準決勝で負けてしまったということがあるので、力不足の面と、精神的にもっと力を入れていきたいと思います。(昨年よりも良い結果だったが)昨年は、上を目指す気持ちがなかったのですが、今年は絶対に全日本ジュニアに出てやるという気持ちがあって試合に臨めたことと、去年負けた時点で、悔しい思いをしたので、毎日の練習を工夫しながらやっていたので、このような結果になったのだと思います。(今大会の収穫は)技で投げて勝つ試合が多く、しっかりとポイントを取れたのが良かったと思います。最初に技ありを取られてしまった試合もあったのですが、そこから諦めずに取り返して逆転で勝つことができたので、そのところが収穫だと思います。(課題は)やっぱり精神面です。精神面が弱いので、減量が原因での力不足もあり、全日本ジュニアは絶対に優勝するという気持ちで、パワーアップも頑張っていきたいと思います。(橋口選手と同じ階級ですが)祐葵先輩(橋口)には、アドバイスをもらったりいつも稽古してもらったりしていただきました。追いつけるように頑張りたいです。(全日本ジュニアに向けて)優勝します」

増山
「久しぶりの個人戦で、出だしは緊張してしまっていたんですけれども、準々決勝から非常に良い感じで試合を戦えました。(準々決勝はどうだったか)始まった時に無駄な力が抜けたというか、視野が広くなって、練習と同じ感覚でできたというのが良かったと思います。(リラックスできた理由は)3回戦が山場で、今まで負けてた相手に勝てたので、緊張がとれたと思います。(準決勝は指導3で勝ったが)理想は投げたかったです。取りきれなかったけれども、最善手で勝てたかな思います。(決勝について)高校からずっとやってる相手なので、少し手は分かってたのですが、相手が工夫してきて、同じようにやって失敗してしまいました。(決勝では指導2を受けたが)指導は気にしなかったです。ただ、持って投げようとしていました。(全日本ジュニアの出場権を得たが)安心している部分はあります。今年は絶対に優勝するぞと思っています」

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