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7四球と制球が定まらなかった長江


ボールパーク便り  投打ともに精彩を欠く 日立製作所に完敗  

◆9・1 夏季オープン戦(明大グラウンド)
▼対日立製作所
 明大2―7日立製作所○
オープン戦
日立製作所
明大

 茨城県に本拠地を置く社会人チーム、日立製作所との一戦。明大は初回にいきなり2点を失う苦しい展開。3回に逢澤崚介外野手(文3=関西)の適時打で同点に追い付くも、後半に失点が続き2−7で最後は力尽きた。

 投打ともに課題の残る内容となった。先発の水野匡貴投手(農4=静岡)は立ち上がり、3本の安打を浴び2点を先制される。3回から登板した2番手・長江理貴投手(文2=帯広緑陽)は毎回のように走者を背負い、7回5失点。持ち味の力強い直球も終盤は高めに浮き、痛打される場面が多かった。一方、明大打線は初回に奪われた2点を追う3回。先頭の中野速人主将(法4=桐光学園)が中前安打で出塁した後、安打と四球でチャンスを広げ1死満塁とする。打席にはオープン戦で好調を維持している3番の逢澤。初球を右前にはじき返し走者2人が生還。しかし、後続が内野フライに打ち取られ、逆転とはならなかった。結局3回以降は明大のスコアボードに0が並び、得点力不足は未だに解消されていない。

[桐山雄希]

◆夏季オープン戦日程表◆(スコアをクリックすると試合の記事に飛びます)
日付対戦相手場所スコア
8・17(木)
Honda
笠幡球場
●4−11
8・19(土)
国武大
国武大グラウンド
○5−2
8・20(日)
中大
明大グラウンド
△3−3
8・21(月)
横浜商科大
横浜商科大野球場
○3−2
8・24(木)
筑波大
筑波大グラウンド
●1―7
8・25(金)
新潟医療福祉大
明大グラウンド
○2―1
8・27(日)
日大
明大グラウンド
○4―3
8・28(月)
中央学大
明大グラウンド
○8―3
8・30(水)
駒大
駒大グラウンド
△1―1
8・31(木)
亜大
明大グラウンド
雨天中止
9・1(金)
日立製作所
明大グラウンド
●2―7
9・2(土)
SUBARU
明大グラウンド
雨天中止
9・2(土)
白鷗大
明大グラウンド
雨天中止
9・4(月)
JX−ENEOS
明大グラウンド
○2―0



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