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サッカーNavi  (63)ルーキー紹介2017Vol.6  

 
 全国有数の実力校として名高い明大サッカー部。今年も期待の新人選手たちが入部しました。9月17日から再開されるリーグ戦に向け、いくつかの質問に答えてもらいました。ぜひご覧ください!

第6回は地方ユース出身の2人の紹介です。


1、ポジション
2、呼ばれ方
3、サッカーを始めたきっかけ
4、明大を選んだ理由
5、自分の持ち味は
6、練習で意識して取り組んでいることは
7、目標にしているサッカー選手
8、サッカーをやっていてよかったことは
9、目標

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坂本亘基(法1=ロアッソ熊本ユース)
1、MF
2、こうき、坂本
3、兄の影響。男4人兄弟で全員サッカーをやっている
4、昨年、総理大臣杯とリーグ戦で優勝したから。実際に映像で見て個の能力が圧倒的に高く勝負強さがあったから。その部分が自分にはまだ足りていないと感じ、身に付けたいと思った
5、ドリブル
6、明大は三原則でもある「球際、切り替え、運動力」が重視されている。自分はまだまだ守備力が足りていないのでその部分
7、イニエスタ(スペイン)。小柄ながらも柔軟なボールタッチと体使いで相手をかき回すから
8、仲間との出会い。きつい試合があっても一緒に仲間と戦えたことで人間として成長できた
9、1年生の間にトップチームに上がって試合に出場する

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力安祥伍(文1=サンフレッチェ広島ユース)
1、MF
2、しょうご
3、気づいた時には始めていた
4、昨年2冠していたから。練習参加した時に一人一人のレベルが高くここでやればレベルアップできると思ったから
5、展開力とボール奪取
6、先輩に負けないこと、球際で負けないこと
7、イニエスタ(スペイン)。テクニックがあるので見ていて楽しいから
8、地方から来る人とのつながりや、コーチや監督とのいろいろ支えが刺激になる
9、プロになること。サンフレッチェ広島に戻りたい

(左から)坂本、力安<
(左から)坂本、力安

 今回は選手たちの関係を知るために対談を行いました。

――お互いの第一印象を教えてください
力安:(坂本は)THE熊本弁です。熊本魂見たいな(笑)ロアッソっていうのは知っていました。中学時代に何回か練習試合をしていました。その時は覚えてないですが、ロアッソは一人一人の選手が上手なのが印象的でした。そこの選手と同じ大学なのはワクワクしました。
坂本:(力安は)地方出身なので癖が強いなと思いました。サッカー面では球際の強さやキックが上手だと思いました。サンフレッチェは基礎技術が上手なのでそこは尊敬しています。

――お互いの見習いたいところを教えてください
力安:(坂本は)タッチが柔らかくてテクニックがあるので見習いたいです。
坂本:(力安は)自分が守備できないので守備能力や球際の能力を見習いたいです。

 丁寧な言葉遣いで取材を受けてくださり、2人の真面目さを感じました。武器を生かし、チームの勝利に貢献してくれるはずです。2人の今後の活躍に期待です!

坂本亘基(さかもと・こうき) 法1 ロアッソ熊本ユース 166cm・59kg
力安祥伍(りきやす・しょうご) 文1 サンフレッチェ広島ユース 173cm・67kg


 本日は佐藤凌選手、持井選手の紹介も掲載いたしました。併せてご覧ください。明日9月16日は、狩土名選手、神崎選手の紹介と、マネジャーの紹介です。乞うご期待ください。

[渡部伊織]

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