検索
 HOME > 卓球部

逆転勝利をつかんだ船本

卓球部  埼玉工大に快勝 残すは上位校対決へ/秋季関東学生1部リーグ戦

◆9・7〜17 秋季関東学生1部リーグ戦(所沢市民体育館他)
▼9・15 対埼玉工大戦(所沢市民体育館)

〇明大4―0埼玉工大
1番〇龍崎3―0郭
2番〇森薗3―0御友
3番○船本3―1千葉
4番○森薗・渡辺組3―0稲嶋・千葉組
5番渡辺―稲嶋
6番酒井―森屋
7番遠藤―大澤

 リーグ後半戦が始まり、一発目の相手は埼玉工大。1番手の龍崎東寅(商1=帝京)からストレート勝ちで流れを作る。その勢いのままチームカウント4―0で4勝目。リーグ優勝が決まる重要な試合が控える中、好調を証明する結果を残した。

 またも負けられない戦いを制した。チームカウント2―0とリードしている場面で3番手として出場した船本将志(商4=野田学園)。相手は野田学園高の後輩である千葉(埼玉工大)。前回の法大戦でも青山(法大)との先輩後輩対決を繰り広げ、勝利を収めている船本。序盤はリードを許すも、フォアで攻めの卓球を展開し第1ゲームを先取する。第2ゲームはミスが出始め、8―11で取られるとゲームカウント1―1の振り出しに。「強気な気持ちで頑張るしかない」(船本)。気持ちを切り替え挑んだ第3ゲームは11―2の9点もの差をつけ奪取し、勝負の4ゲーム目。点数を離され、一時は4―9の5点差まで追い込まれる。しかしここで相手のボールを無理にでも打っていく気迫のプレーを見せる。窮地から7連続ポイントを重ね、逆転で白星を挙げた。「逆転勝ちは狙ってできるものではない」(山幸信監督)。強い気持ちでつかんだ勝利は価値ある1勝になったことは間違いない。

 勝負を決する戦いの幕が上がる。次戦は専大、早大との直接対決に臨む。専大は団体インカレの決勝で下した相手。しかしいずれも春リーグで敗れた気の抜けない相手だ。リーグ戦の悔しさはリーグ戦で晴らす。リベンジの先に待っている優勝を目指し駆け抜ける。

[花岡桃]


ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: