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主将の末次は着実に練習を重ねていた

競走部  紫紺の夏に迫る! 夏合宿インタビュー

 
 紫紺のランナーたちが送ったそれぞれの「試練の夏」はいかほどか―。3大駅伝出場を一つも決められていない中シーズンインした今季。迎えた前期も長距離ブロックは5月にあった関東インカレで満足のいく結果を残せず。6月の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会では坂口裕之(政経3=諫早)の台頭に助けられたものの、7位と危なげな予選通過だった。そんな中始まった夏合宿では、昨年と同じ38日間にわたる長期的なトレーニングを行った。妙高で距離を積み、紋別で質を求め、菅平で完成させるスリーステップ。「夏を制する者が箱根を制す」と言われるほど駅伝シーズンの命運を占う夏合宿の手応えを主要なスタッフ陣と選手に伺ってみた。なお、この取材は菅平高原選抜合宿初日の9月14日に行われた。

西弘美駅伝監督
「(夏合宿の状況)まだ出遅れている子がいるけどそれ以外は順調です。(全日本の予選では出番のなかった4年生の仕上がりは)4年生は大分いいですね。末次(慶太主将・理工4=山口県立西京)も良くなってきたし、皆浦(巧・情コミ4=豊川)。ずっと1、2、3年故障していた尼崎(達也・文4=洛南)とか渡邊(智裕・政経4=中京)。彼らも最後の年ということで頑張ってやっています。(今年はチームを引っ張っていく4年生が少ないと思うが)力が全体的に弱いということですね。トレーニングの中では一生懸命やっていますから、その辺りの姿勢は前向きです。ただあと実績として結果を残してないというところですね。それがこれからの秋のシーズンにどう絡んでいくかです。(夏合宿の狙いは)前半の方はできるだけスピードは追わない、距離は踏んでいく。後半については多少スピードを入れながら、レースペースに慣れさせていくというような狙いでこの最後の合宿をやっています。菅平は最終的な詰めの段階ですね。もうあと予選会まで1カ月くらいですから選手の体調を見ながら選別していきます。(選抜メンバーの中で最も成長した選手)練習の過程の中では竹山(直宏・法3=国学院久我山)とか1年の大保(海士・法1=東海大福岡)とかそういったところですね。(山本佑樹コーチの加入はチームにどのような影響をもたらしたか)同じような性格ではないからこそ、私の足りないところを彼が全部やっています。細かく個々の選手見てくれています。(1カ月後の箱根予選会のメンバーは西監督の中では決まっているか)夏合宿に入る前から決まっています。昨年の箱根みたいに7区間がこちらの構想と違ってくるということになると大きな痛手になるわけです。こちらが思っている子がしっかり来るかというところですね。(中距離から転向してきた河村一輝・政経2=大垣日大の起用について)彼はまだこれからですね。(ルーキーの仕上がりについて)やはりいい時と悪い時の波がありますね。大分安定してきた選手も多いから、その波がいい時を点とすればそれが線としてつながっていく部分が求められていくと思いますね。(予選会での1年生の起用は十分あり得るか)あり得ます。3人から4人くらいは出ていくようになると思います。(予選会の目標は)個人的には60分切りで4、5人走って欲しいです。全体では3位以内。(昨年は集団走で何人かを先行させたが今年は)それはまだ分からないです。間際で決めます。できたら全部フリーで各々がレースをやってくれれば一番いいですね。ただ、何が起こるか分からないです。特に留学生が多いので、ハイペースになっていく、そういったところで打ち上げてしまうこともあります。最低限全員が61分台でゴールしてもらいたいです。(駅伝シーズンが始まるがどのようなシーズンにしていきたいか)全日本については6番以内に入ってシード。その前には当然予選会がありますし、全日本で箱根に弾みをつけていきたいです」

山本佑樹コーチ
「(現在のチーム状況は)チーム全体を見れぱ、当初予定していた90%くらいはいっていると思います。 残りの10%は個々で取りこぼしがあるので、なかなか100%とはいきません。ただ、予選会を通過点としていて、本番まで考えるとまだまだレベルアップは必要です。(この夏合宿での取り組み)西監督が全体も把握していますが、上の選手はきちっと見てくれているので、僕は下の選手を上に上げることを意識してきました。なるべくそういう選手に声を掛けてきましたし、なるべく故障をさせずに確実に練習をこなさせることを意識しました。練習を線でつないでいくイメージで、選手たちもだいぶ安定感が出てきました。そういった今ではタフな選手は14〜15人くらいいます。(この夏合宿で伸びてきた選手は)僕が見ている選手だと、佐々木(大輔・営2=八千代松陰)、南(俊希・政経2=鹿児島城西)、大保は順調に力をつけてきた印象です。(今年のルーキーの印象)結構明るくて、こっちが高い要求をしても気持ちでめげずにやってくれるので非常に良いです。(前期は4年生がくすぶっていたが)春先入って明治に来た時は、4年生に戦力ゼロのように正直感じていました。でも、どの組織も上が引っ張らないと駄目です。僕も実業団にいた時に各大学を見ていましたが、渋いところで4年生が頑張るチームがやっぱり強いです。4年生にはその役割分担をしっかりするように言って、今も皆浦がしっかり練習をこなしてくれています。また、長い故障をしていた尼崎や喜多(悠貴・政経4=智弁学園)も順調に練習をしてきているので、本戦に4年生が複数絡む可能性もあるんじゃないかと思うくらい頑張ってくれています。(河村選手の駅伝での起用はいけそうか)使えると思います。彼の場合はここでしっかりスタミナをつけて春から1500mや800mをやるという分け方です。意外と距離に対する適応能力があったので、こっちからすると意外とやれている印象です。(今年のチームカラー)坂口(裕之・政経3=諫早)中心に先頭に立って、あとは横並びに10何人いる感じです。でも、坂口に追い付こうとする選手も結構いるので、こっちもそれを煽りながらやっていて、あと一年経ったら坂口クラスが2〜3人出てきてくれればと思っています。そうすると、坂口ももう一個上にいけるし、全体のレベルも上がります。(主将の末次について)今のところ予定通りやってきているし、力も坂口同等だと思っているので、早く復帰させて本戦ではしっかりとした走りをしてもらいたいです。(駅伝シーズンの展望)今回は低迷期を突き抜ける大切な年です。箱根はシードを狙っていきます」

末次
「(コンディションは)僕自身は前期からの長い故障もあったので、コンディションとしては今やっと練習ができ始めてコンディションが1番悪いところから徐々に上がってきたという感じですかね。(故障の具合は)今は完全に治りました。みんなより距離を減らしたり、ペースを遅くしたりして、みんなの6割、7割の練習をしています。(前半戦は走れない時期が続いたが主将としての葛藤などはあったか)今年の箱根駅伝は僕の失敗から始まって、チームとしてのレースが崩れてしまいました。主将を任せていただいたという中で、自分自身の故障もあって悔しい思いをしたのに主将としても個人としても何も還元できていないという悔しさはありました。(夏合宿にはどのような思いを持って臨んだのか)故障が続いていたので人一倍ケアだったりアップだったりを心掛けるようにはしました。(山本佑樹コーチの指導はどうか)今までケガに対しても、ケガが治ってからの立ち上げの練習にしても、西さんと相談する時間がなかなか取れなかったのですが、佑樹さんがいてくれると個人的に親身になって相談できるので心強いです。(6月の全日本大学駅伝の予選では4年生が走ることはなかったが、それについては学年で話し合ったりしたか)その全日本予選については下級生に頼ってしまったというのもあって、やっぱりどこのチームでも最後勝つチームは4年生がしっかりしているというか強いチームには4年生の力が必要なので、そういうことを4年生のミーティングでも話しました。4年生の中でも故障続きだった渡邊だったり、尼崎だったりが故障なく走れているのは、そういった意識の向上があったからだと思います。(自身の復帰レースはいつ頃を予定しているか)本当に最近故障が治ったばかりなので、できれば全日本大学駅伝に間に合わせられればと思います。あくまでそれは希望で、着実に間に合わせるのが学連記録会で、そこで着実な走りができればというのが今の自分の計画です。(1カ月後の箱根駅伝予選会に向けてのチーム)故障者も例年に比べて少なく、練習の質としてもかなりいいものを積み上げているチームの雰囲気もあるので、その雰囲気を壊さずあくまで予選会は通過点として着実にクリアしていくというのが目標です。(その後の駅伝シーズンに向けて)全日本大学駅伝でも箱根駅伝でもシードというのは一つの目安にはなってきますが、上位争いするという目標で箱根であったり全日本であったりを戦っていきたいですね」

磯口
「(コンディションは)半年ぐらい練習も積めていない状況だったので、合宿に来て練習を始めた感じです。今は一つでも駅伝走れればいいなと思っています。(調整の難しさは)今まで以上に戻りが遅いなって感じなので、しっかりと考えてやらないと時間もないですし、どういうところで早く戻していくかってことを考えていきたいなと思っています。(合宿で意識したことは)距離を積むことですね。自分の体力を直すことを中心に意識してきました。(別メニューでの調整だったのか)そうですね。最近になってBチームに入って復帰しました。(残りの合宿で意識したいことは)感覚を完全に戻すってことと戻してからは戦える力を付けることです。(手応えは)距離走はできるようになったんですけど、レースペースになると付いていけないので、スタミナをつけていきたいなと思います。(山本佑コーチが来たことによる変化は)とてもあります。今まで自分の考えたことがやれなかったんですけど、コーチが来たことでやれたりだとか、今考えていることをしっかり相談してメニューをつくってもらえて、自分の思い通りにできるようになりました。(4年生が出遅れているが)昨年、箱根と全日本を経験した身としてはふがいない気持ちでしたし、全日本予選通過したときは感謝の気持ちでいっぱいでした。なので、これからはその気持ちを行動とか結果で示したいなと思います。(3年生の頑張りは)特に坂口は力もありますし、引っ張っていく力もあるので、負けてられないなとも思いますし、坂口に頼り切っていたら駄目なので、末次、皆浦と僕を中心に4年生が引っ張っていきたいなと思います。(課題だったスタミナ強化は)今は全然力もついてないですし、ここから死に物狂いでやっていきます。(今年のチームの長所と短所は)いいところはまじめな人が多いというところです。やるときはやるし、オンオフの切り替えができているところですかね。課題は坂口に頼りすぎているところですね。もっと一人一人がやっていくという自覚が足りないかなと思います。(今後のレース予定は)世田谷競技会の5000mと日体大記録会の1万mです。(駅伝シーズンへの意気込み)昨年以上の結果を出すというところと、昨年はつなぎという立場だったので、今年は稼げる立場になりたいです」


皆浦
「(コンディションは)今は調子がいいです。就活があったりして気持ち的にしんどくて5月は全然練習ができず調子が随分落ちてしました。でも、世田谷記録会で14分23秒とボチボチで走ったのを機に練習が徐々にできるようになってきました。(夏はどういう意識をもって挑んだか)最初は調子が悪くてだんだん上がってきたので、合宿でしっかり練習を積んでその後の箱根の予選会とかで走れればって思っていました。そういった意味で順調にはきています。(4年生が全日本駅伝の予選では出場者ゼロ)非常に情けないと思いました。故障が多い学年なので、あの時も走れていた選手が数名だった面もありました。でも、今はBチームでも走っている4年生はいるので、これからしっかりAチームに入ってきてくれればいいと思います。その中で自分もAチームに残っていかないといけないので、4年生として引っ張ったりしないといけません。(練習をしっかり積めていると山本佑コーチがおっしゃっていたが)妙高は最初の合宿ということもあり、走り込みとか本当にキツかったんですけど、合宿を重ねるごとに質も上がってきました。次の北海道が一番走れました。箱根の予選会に対してもしっかり距離に対する準備はできていると思います。最近、練習からあまり離れられないっていう気持ちが4年生になって出てきました。Aチームでやっている4年生が今のところ僕しかいない状況なので離れられません。そういった意味でメンタルの面では成長しました。(練習ではリーダーシップを取らないといけない)口では言えないタイプなのですが、チームから離れて「4年生駄目だな」って思われたくはないです。(山本佑コーチが入ったが)ポイント練習とかを山本佑コーチが見ていて、フォームや走りのアドバイスをしてくれるのでありがたいです。僕も今調子が良いので、『そこを落とさないようにしろ』って言われました。(菅平の練習はどうか)標高もあるし、質がだいぶ高くなるので非常にキツいのですが、それなりにはできてきています。(駅伝シーズンに向けて)やっぱり全部走りたいです。1年生にも強い選手が多いし、3年生は本当に元気で怖いんですが、チームとしてはありがたいことです。でも、4年生がその波にのまれるのではなく、しっかり遅れをとらないよう練習を積んでいってチームに貢献していきたいです。今まで駅伝を走っていなく、何のために明治に来たのかってなってしまいますので、頑張りたいです」

坂口
「(コンディションは)順調に練習できているんじゃないかなと思います。(夏の間に意識したことは)逆に意識しないことです。全体的な強化はしたんですけど、何かに特化したということはしてないです。(妙高では走りこんだということだが)距離を踏んだから足が速くなるわけではないですし、地道な練習というのはすぐに効果が出るものでもなく、長いスパンで見た時に『この練習やっといてよかったな』とかいうことを得られるものなので、今は特にないですね。(合宿が長期間だったがそこで得たものは)いつもだったらAとBの格差が開いちゃうんですけど、今年はそういうこともなく故障者も出なかったのでその点は評価できると思います。(山本佑コーチが来たことによる変化は)実業団で多くの経験を積んでいる人なので、西さんや豪さんと違ったいい面を取り入れているのではないかなと思います。(残りの合宿で意識したいことは)とにかくケガをしないということと、去年も夏合宿だけを見ればいいと言っていたかもしれないですけど、箱根駅伝前にぼろが出ないようにチームとして意識していきたいと思います。(今年は3年生が主力となって活躍しているが)4年生がここにきて頑張って来てくれているので、下がそこから刺激を受けて僕たちも頑張らなきゃなって空気になっているのはとてもいいと思います。(7月頭のホクレンロングディスタンスを2戦とも回避したが)そんなに欲張る必要もなかったですし、先を見据えてリスクが大きすぎたのと、出て感触が悪いというのが一番たちが悪いので回避しました。(レースから遠ざかっているが)レースが空くとレース勘が失われるということはよく言われますけど、練習中から意識していればそういうことはないはずなんで、常に試合にいける練習をしています。(予選会では日本人トップの期待もかかるが)期待されることはうれしいことなんですけど、目標設定とかは僕個人が決めることなんで、もっと自分の体調に耳を傾けて、自分なりに納得のいく結果が出せればそれがチームに貢献できることにつながると思います。(今後の調整は)昨年は自分の思い描いていた練習ができていなかったので、西さんにも相談して、自分の感覚ともすり合わせて調整していきたいです。(レースの出走予定は)ないです。(駅伝シーズンへの意気込み)ここ2年上位で食い込む走りができていないので、今年は上位に食い込みたいです。チームとしてももう少しまとまって、個々の力も伸ばしていき、シード獲得へチーム一丸となって頑張っていきたいです」

角出龍哉(文3=伊賀白鳳)
「(夏はどういう意識をもって挑んだか)目標としては全部のポイントを垂れずにこなすということと、しっかり苦しんで秋口で結果を残すことを目標にやっています。この菅平合宿のポイントができなかったのは予定外ですけれども、前半はポイントをしっかり苦しんでやってしっかり試合に向けてできていたので、それだけが悔しいですけれどもちゃんと及第点くらいはあると思います。(夏は毎年体重が落ちると言っていたが)頑張って食べてはいたのですが、夏疲れてくるとどうしても食べられないということになってくるので今年も食事の面では苦しんだ感じはありますね。(山本佑樹コーチの存在はどうか)本当に自分の話を聞いて考えてくださるので本当に信頼でき、助かっています。チームに来ていただいて本当に良かったと思います。(この選抜合宿にはどのような意識を持って臨んだか)これから予選会に向けて1万mの記録会があるのですが、それに向けて合宿で作った足づくりから試合への足づくりへの移行という風に考えています。しっかりポイントを全部こなして自信を持って1万mで自己ベストを出すという意気込みだったのですが、予想外に足を痛めたのでとりあえず目標を修正して1万mに間に合わせて自己ベスト辺りで走って予選会のメンバーに入るということを目標に切り替えていきたいです。(今年のチームの中心は3年生が担っている部分もあるが)調子もいい人もいますが4年は人数が少ないというか、その分3年生が補える部分があると思います。3年に強い人はたくさんいて、その3年生が結果を出していけば、2年生、1年生も自信を持って走っていけると思うので、それは大切なところだと思っています。みんな強いので自分がどうその主力としてやっていけるかというのは考えてやっています。(予選会に向けて個人の目標)個人としてはチーム5番以内で走るということとまず12人のメンバーに選ばれないと意味がないので1万mの記録会で結果を残したいです。(1万mの具体的なタイム目標)29分30秒が設定タイムなのですが、今の状態では29分30秒はこなせないと思うので、29分40秒切りで自己ベストを出してやれれば一番いいかなと思います。(秋から駅伝シーズンが始まるがそれに向けて)最初に予選会を通るということとその中で自分がメンバーに入りたいです。6番以内に入らないと全日本のメンバーにも選ばれないということになってくると思うので、しっかりチーム中上位で走って地元である全日本でどの区間を任せられても走れるようになって、その流れで箱根に行きたいです」

竹山
「(コンディションは)消化率100%で練習自体もミスなくこなせているので、ベースは上がってきているのかなと思います。(特に取り組んでいることは)今年は4年生がAチームに少ないということもあって、3年生が練習を引っ張っていくことが多くて、練習を引っ張るとその分きつくもなるので、引っ張ってどれだけ頑張れるかを意識しています。(何か強化したところは)メリハリというか、走れているからガンガンやりすぎるんじゃなくて、リフレッシュするところはしっかり休んで、ポイントはいかにこなせるのが重要なのでそこをやりこんできました。(トレーニングも積んだのか)動きづくりとかトレーニングとかを昨年まではやってなかったんですけど、今年はやって、動きもスムーズになってきたというか、それを確かめられるようになりましたね。(山本佑コーチが就任したことによる変化は)練習の内容に関するアドバイスだったり、いろんな選手のことを細かく目にかけてくださるのですごくありがたいです。(今季はここまでタイムが出ていないが)2月はすごく練習を積んでいって、それがオーバーワークになってしまって、3月の日本学生ハーフでも全く結果を出せず、そのあとも万全にできませんでした。特に全日本予選ではメンバーに入れなくてチームに貢献できなかったっていうのがすごくしんどいっていう気持ちがありましたね。下級生に結構きついところを任せてしまったっていうのが悔しかったです。(ここからの調整は)試合にもっていくピーキングとか気持ちの持っていき方が大事かなと思います。今までは試合前とかも全然落とさないでやっていて、西さんからは『お前はもっと感性を大事にしろ』と言われてきていて、何km走ったとかいう数字を求めるんじゃなくて、一日ごとに自分の状態を朝どうなんだと確認して、今日はこれくらい走ろうという目標設定ができるようになったので、そこをしっかり実戦にもつなげていければと思います。(今後のレース予定は)日体大の1万で集団走の練習を兼ねて出ます。(駅伝シーズンへの意気込み)これまで期待をかけられたのをずっと裏切り続けてきたんで、上級生にもなったんで自分がしっかり稼いで、チームに少しでも貢献できるように頑張ります」

田中龍太(法3=鹿児島実)
「(夏の間意識したことは)今のところ練習はしっかり積めていますが、途中でケガして離脱したら意味ないんで、継続してやることを意識しています。ここまで故障なく万全にはできています。(妙高では走りこんだという話だが)急に走るわけじゃなくて、長い距離を体が慣れさせていきました。最初は25kmでも足がきつかったんですけど、最終日の35kmはけっこう余裕でできました。(山本佑コーチが今季から就任したが)西さんが見切れなかったケガ人がどういう状況かというのが山本コーチは見てくれているんで、これまでのケガ人が治って焦って練習してまたケガするっていうサイクルがありました。でも、やり過ぎている選手は佑樹さんが止めてくれているし、どうしようかわからない選手にはアドバイスをしてくださっています。(田中選手自身はどういうアドバイスを受けたか)今日は5000mが3本で、最後上げてゴールしたんですけど、できるならラスト200mで上げるんじゃなくて、ラスト2qからペースを上げてそのペースの中で押していくっていう練習をしていけとアドバイスを受けました。(今年は3年生が主体となってきたが)4年生がレースに近いような練習で人数が全然いないんで、3年生がやることかなと考えていました。4年生が僕たちもやらなきゃと焦るんじゃなくて、多少僕らに頼ってくれてもいいんで、チームの力の一つとしてこれから頑張ってほしいですね。皆浦さんがけっこう積極的に引っ張ってくれていたんですけど、やっぱり人数が足りないんで、その代わりに3年生が入って引っ張っていくという感じでしたね。(ピーキングが課題と言っていたが)まだなかなか難しいですね。僕の知らないことがまだまだありすぎます。ただ、レースの前にあれしなきゃこれしなきゃっていうのはおかしな話なので、普段からできるだけ普通の状態を維持して、レースの時はいかに冷静に走るかを重視したいと思います。(今後の調整は)練習は積めてきているんで、いつでも走れる状態を維持して、箱根駅伝まで崩れることなく安定して走っていきたいです。(予選会の前のレース予定は)日体大記録会の1万mですね。(駅伝シーズンへの意気込み)今まで駅伝でいい結果が出てないんで、自分の実力をしっかりと出し切って、あわよくば区間賞とか狙って上を目指していきたいなと思います」

東島清純(営3=米子松蔭)
「(コンディションは)先週の全カレを回避したので良い状態とは言えないんですけど、練習は再開しているので、そこから良くなっていくと思います。(春シーズンを振り返って)前半シーズンを足の痛みと付き合いながらやってきたんですけどその中でも最低限の結果は残せていたのかなと思います。そういった意味では後半につながるシーズンだったと思います。出来は6割ぐらいです。(夏はどのようなことを意識して挑んだか)全日本予選が終わってから足を休める期間を取っていたので、今年の夏はその分走り込みを意識しながら合宿に臨みました。(妙高の走り込みについて)妙高に関しては7月の練習をあまり積めていなかったので、距離を少し抑えながらだったんですけれども、その中で自分がやってきたことはしっかり達成できたと思います。(成長した部分は)昨年までと比べて練習の出来であったり、内容というのが非常に充実していると思います。(菅平選抜合宿の意気込み)これから秋のシーズンに入るので、それに入るには十分とは言えないですけれども今回の合宿を充実なものにし、うまく秋につなげられたらなと思います。(山本佑コーチについて)自分の状態というのを把握してもらいながら相談して今の自分にあった練習というのを提示してもらっています。そういった面で自分ができる練習というのがわかったと思います。またコーチが来てから自主性という面で考える範囲が広くなったと思います。具体的には距離やペースを自分で見極めながらできるようになったと思います。(駅伝シーズンに向けて)去年は全日本が走れなかったのも悔しかったですし、箱根も全くいい走りができなかったので、そういった意味で今年はリベンジになる走りができたらいいなと思います。区間の一桁というのもそうですし、次の走者が走りやすいという形を作れるようにチームに貢献していきたいと思います」

阿部弘輝(政経2=学法石川)
「(コンディションは)インカレが終わったばかりなので一概には言えないですが、疲労が溜まっている状態なのでそれを抜いて少しずつやっていけば良くなってくるのではないかと思います。(インカレで調子が戻ったきっかけは)8月にだいぶ距離を走っていたので、それが功を奏したのかと思います。(春の不調は)箱根駅伝が終わってから2カ月くらい故障してしまって、まともに練習できるようになったのは4月入ったくらいでした。正直自分でも大きなケガをしたことがなかったので調子の上げ方などに苦戦しました。(夏は何を意識しているか)特に長い距離に対応できるよう走り込みを軸に練習しています。疲労を溜めた状態で距離を踏む練習ですね。(前半の練習は)みんなが走っていないところでもしっかり距離を稼ごうと意識したので妙高ではチームの中でも大分走った方だと思います。(手応えや成長したこと)足ができてきたというのもありますし、疲労がある状態でも走れているという部分が成長したと思います。(山本佑コーチについて)春先の立ち上げとかも精神的にキツイ部分を山本コーチがフォローしてくれました。このように少しずつ調子が戻ってきているのもコーチのアプローチのおかげなので感謝しています。(精神的な成長は)コーチから「一回ゼロにしてやったほうがいい」と言われて、自分のことを客観的に見ました。おかげで思うように体が動かなかったという壁を一旦壊せました。(スピード練習は)全く入れていないので、またやらないと感覚的に少し悪いのかなと思います。距離は踏んでいるので、これからスピード練習をしていけばさらに状態が良くなってくるのかなと思います。(選抜合宿に向けて)足がきつく、ケガをしそうな状態なので疲労を抜くところと練習するところを見極めて、そこまで追い込まずに消化できるように頑張りたいと思います。(駅伝シーズンにむけて)昨年は大分失敗している部分がありましたし、今の実力からしたら勝負できないので駅伝に対応できる力をつけてこれから来る大会に臨んでいきたいと思います。また昨年は主要区間を走らせていただいたんですけれども全く話になりませんでした。箱根だったら1・2区で他大と競えあえるような選手にならないと結局どこの区間走っても同じになってしまうので、いい方向に走れるようにチームに貢献していきたいと思います」

河村
「(コンディションは)日本選手権や海外遠征も終わって、8月から長距離の練習に入ったんですけど、昨年長い距離をやっていなかったこともあり、あまりいい感じではないです。(妙高での走り込みは)僕はみんなとは別メニューでクロカンでの調整だったんですけど、そこもけっこう距離を踏めていたので良かったなと思います。(今回の合宿で得たもの)今までやってきたこととは全然違うことなんで、全てが僕の力になっていくんだろうなっていう感じはします。距離走もやる距離が違いますし、スピード練習も瞬発ではなくて持久系だったりするので、違いを感じています。(山本佑コーチが今季から指導しているが)西さんと山本豪さんの2人ではこれだけ人数がいるので、全員を見きれるわけじゃなかった感じだったので、もう一人加わったことで新しい視点からも見てもらえますし、一人一人を見てもらえるようになった、個別でやりたいことを見つけてやっていけるようになったと思うので、すごくいい感じだと思います。(長距離への対応)自分でも全然やっていなかったので苦しむだろうとは思っていました。あまりよくはないですけど、予定通りというか、少し甘かったな、もう少し練習をしなきゃと思います。(距離延長への不安は)10kmまでなら高校の県駅伝の1区とかで経験しているんで、そこまでは走れるとは思います。ただ、その先の20kmとかになると別の練習になってきちゃうんで、走りも変わってきます。始めた頃は何とかなるんじゃないかと考えていたんですけど、今はうまくいかない部分もあって不安はあります。ただ練習でもそこそこはこなせているので、自信と半分半分ぐらいです。そんなに悲観はしてないです。(ロードへの不安は)そんなにないです。ただ個人走がうまいわけではないので、残りの合宿とかでは積極的に引っ張っていったりしてそこも補っていきたいなと思います。(今後の調整は)いくつか試合をこなしていって調子を上げていって、最大の目標は全日本大学駅伝です。そのあとも何とか箱根駅伝に走れるように頑張りたいです。日体大記録会は5000mに出場する予定です。(駅伝シーズンへの意気込み)出るからにはやっぱり勝たないといけないと思っています。あとはこれまで1500mで自分の好きなように練習をやらせてもらっていたので、チームに何か返さないといけないので、駅伝でチームに貢献したいと思います」

中島大就(商2=世羅)
「(コンディションは)今までいい調子で練習していたんですけど、昨日の午後練でちょっと気になるところがあったんですが大丈夫だと思います。(夏は何を意識して取り組んだか)去年の夏は目的なくがむしゃらにやってしまったので、自分の中でこの練習はこのためのものだって目的意識を持たせながらやっています。(山本佑コーチがそういったことに力を入れていると聞いたが)佑樹さんが練習に対する意識が大事ってコーチに就任された時からずっと言われていて、自分も必要なことだと思っていましたが、改めて佑樹さんに言われてこれは自分の中で足りていない部分だと思っていました。(1年の頃は具体的にどのように練習していたか)疲労のたまり具合とかも高校の時と違ってきていて、今までの感覚でやっているとピーキングがズレたりすることがあって難しい1年でした。そういうのを改善するために佑樹さんの言う目的意識があって、練習する理由が分かっていれば、ピークを合わせることができます。西さんにも「いい感覚を持っているけど、その感覚に頼り過ぎているとうまくいかない時がある。試合前とか自分の感覚を大事にしつつも、組み立てる時期は感覚を一回崩して、もう一回組み立て直して順序よく練習していかないといい結果が出ない」と言われました。でも、まだ自分の中では消化し切れていなく、100%うまくいっているわけではないです。(全日本駅伝の予選では2年生が振るわなかった)他の2年がどう思っているか分かりませんが、自分はチームに迷惑をかけてしまって申し訳ない気持ちです。でも、個人としたら関カレ終わってすぐでしたし、結果的にあんなもんでした。予選の後に動き改善をして5000mで14分13秒の大学入ってのベストが出せました。(今年は2、3年がチームのキーとなる)大学生になると1年生と2年生は練習の慣れとかあってだいぶ違うけど、2〜4年になってくるとみんなフェアだと思います。その中で生き残った人たちが駅伝で走れます。でも、4年生が引っ張ってくれればかっこいいです。(この夏合宿で成長したこと)髪を短く切れるようになったというのは冗談で、無駄に感情的になって練習をしなくなりました。無理せず着実に強くなる方法を選べるように少しはなったと思います。(駅伝シーズンに向けて意気込み)流石に去年の二の舞だけにはなりたくないです。自分が引っ張るっていうよりは、自分の走りをしっかりして結果的にチームに貢献したいです」

三輪軌道(理工2=愛知)
「(コンディションは)前期が授業や実験が忙しくて、他の選手の半分くらいしか走っていませんでした。ですが、この夏合宿でしっかり走り込んできたので、コンディションは一年生の箱根くらいには戻ってきています。後期はそんな授業が忙しくないので、問題ないです。(夏合宿はどんな意識で取り組んだか)2年目なのでやることは分かっていたので、考えてできました。後輩もできたので、手本になるような走りをしてきました。去年できなかった部分として、20kmのラスト5kmでペースダウンしてしまう弱点があったので、ジョグなどの距離を伸ばして後半にタレない体力づくりを夏合宿に入ってからできています。妙高は結構距離走がメインだったんですが、一回もタレずに全部こなせたので自信になりました。(夏合宿を過ごして見えた課題)やっぱり残り5kmですね。ペースを維持するんじゃなくて、逆に上げるくらいの体力をつけないといけないです。それとこれは明治全体にも言えるんですが、競り合いの弱さです。(山本佑コーチが入って)目的意識をもたせてくれるのは良いことなのですが、教わったLT値とかちょっと難しい部分もあります。最後のゴールタイムが同じでも、後から上げた方が最大酸素摂取量が上がるそうで、山本佑コーチが来てから日頃の練習からみんなそうしてきました。(駅伝シーズンに向けて意気込み)全日本駅伝でシード権を目指して、箱根では去年と同じ3区で区間3番を目指します。3区が登りがあまりないので一番好きです。6区はちょっと下り過ぎですね」

酒井耀史(商1=須磨学園)
「(コンディションは)前の合宿から帰ってきたとき1回調子を落としてしまいました。疲れが寮に帰ってきたときに抜けなかったのが原因だと思います。でも今若干上がり調子ではあります。(今までのレースを振り返って)4月、5月とレースを2回しか走っていなくて、5月のほうはダメダメでそこから大会に出ていないので本番に対する不安が多少あります。4月は勢いで5月に入って学校や1年の仕事の関係でストレスを感じました。そういうので調子を落としたのかなと思います。試合でもやってきた通りにできるよう今は練習を積み重ねている感じです。まずは本来に戻るために今月ある日体大記録会に出場します。(夏は何を意識して臨んだか)自分の走り方は前ももを使ってしまうのでお尻とかハムストリングを使うように意識しています。また合宿で距離にたいする抵抗をなくすようにも意識したので、その点に関しては大分慣れました。(スピード練習は)5月の関カレのハーフでは距離を踏んで秋に向けて準備したんですけど調子が悪くなったので夏前にスピード練習を行っていました。(前半の合宿について)妙高では最初から最後まで途切れることなく自分の中でもそこそこ走れている感じはありました。(手応えや成長は)自分の体に対する負荷とかどのように疲労をとっていくのかという部分がわかったと思います。またサプリメントなどを先輩方から教わって、実践したりしました。(山本佑コーチに関して)自主性を重んじるスタイルです。(選抜合宿の意気込み)日体大記録会など他のレースにつなげられる良い練習になればいいなと思います。とりあえず徐々に上がってきている調子を落とさないようにしたいです。(1年が期待されていることに関するプレシャー)全くないです。それこそ高校のときから感じないタイプで本番では練習の積み重ねがそのまま出る感じです。(駅伝シーズンに向けて)メンバーに入りたいので、強い先輩にしがみついて走りを向上させていきたいと思います。また駅伝は流れで決まってくると思うので、それを断ち切らないようにし、逆に悪い流れできたら変えられるようにしたいです」

前田舜平(政経1=倉敷)
「(コンディションは)夏合宿も最終盤に差しかかって、今までの夏合宿の疲労が少しずつ蓄積しているので、しっかりと全メニューをこなして秋の駅伝シーズンに向けて調子を合わせていきたいと思います。(7月からレースに復帰したがケガの具合は)ケガは大分痛みも薄れてきているので、もう問題と思います。(夏合宿に何を意識して取り組んだか)夏は高校と違い長い距離を走るようになってくるので25kmから30kmの距離走をしっかりと付くことでスタミナ面の強化につなげていきたいと思っていました。(長い距離への不安を以前口にしていたが距離には慣れたか)今回の距離走の30km走もこなせたので、少しはスタミナ面の課題も克服できたかなと思います。(まだ走っていない1万mを今後走ることはあるか)来週の日体大記録会にエントリーするということでそこで走ります。合宿の疲れもありますが、一旦今の自分がどれくらい走れるかという目安にできるようなレースにしたいです。29分前半ではしっかりまとめて走りたいと思います。(前半の妙高合宿を振り返って)最初の合宿ということで、最初は長い距離にあまり対応できてない面もあったのですが、後半になると距離走もある程度余裕を持ってこなせるようになりました。(同じ合宿に帯同する1年生の存在)練習メニュー中もやはり1年生も結構いるので、頑張らないと思うことはあります。(今年から山本佑コーチがチームに加わったが)山本佑コーチが理論的なことを教えてくれて、練習メニューの意味を教えてくれるのでありがたいです。(具体的には)僕は故障明けの時も、段階を踏んで故障の症状の治る経過に合わせてメニューを組んでくださったりしてくださりました。(菅平は最後の選抜合宿だが)今回が最後の合宿でここをしっかり乗り越えることで駅伝シーズンに向けて勢いづけることができると思うので、この合宿をしっかりとこなしていきたいなと思います。(箱根予選会の目標)走らせていただくとしたら初めての箱根予選になるので、20kmという長い距離もレースでは体感したことがないですけれどもできるだけ集団に付いて、いい位置でチームに貢献できる走りをしたいなと思います。(これから駅伝シーズンが始まるがそれに向けて)、駅伝は個人ではなく集団なので一人が遅れることで大分チームにも迷惑がかかるのでチームに迷惑をかけないように、できるだけまとめて走りたいです。体調面に関しても、自分自身の体ではなくてチームの体だと思って、気を使っていきたいと思います」

村上純大(政経1=専大松戸)
「(コンディションは)北海道の合宿が終わってから、あまり調子は良いとは言えないです。(今までのレースは)調子が良いまま、大学に入り春先1発目のレースが結構良かったです。高校のときからそうだったんですけど、合宿が終われば秋に向けて調子が上がるタイプだったので今は我慢して、次につなげられたらなと思います。(夏への意気込みは)1年から駅伝を走れたらいいなと思いました。しかし甘くはないので今は徹底的に基礎作りをし、来年以降主力としてやっていこうという意識のもと夏に挑みました。(前期合宿について)妙高・紋別はすこぶる調子は良かったです。しかし紋別が終わって、八幡山に戻ったとき調子が悪くなりました。菅平入って全然走れなくなってしまいましたので、紋別でやり切ってしまったのかなという感じなので作り直していきたいと思います。また前期に調子が良かった理由は涼しい環境と平地だったということもあり、疲労もいい感じで抜けていて走りやすかったのがあります。最初は大学で初めてやる30km走とか不安だったんですけど、こなしていくうちに段々慣れてきて怖くはなくなりました。(手応えや成長は)ロードを思ったより走れるなということがわかりました。駅伝の前にあるハーフマラソンで結果を残せるようにしたいです。(山本佑コーチについて)一人一人を見てくれているので、自分は完全に信頼しています。調子いいときもコーチのところに行ってアドバイスをもらったり、悪いときは相談に乗ってもらっています。精神面の支えで大きく感謝しています。(選抜合宿の意気込みは)とにかく本来の調子を取り戻すことです。(1年が期待されていることに関するプレッシャーは)全然感じていないですね。2、3年生、4年の皆浦(巧・情コミ4=豊川)さんも強いので先輩方に食らいついていく感じでやっています。高校のときから緊張やプレッシャーを感じないタイプだったのでそれが効いているのだと思います。(駅伝シーズンに向けて)全日本・箱根と出場して、なるべく明治に貢献できる選手となれるように頑張ります。区間10番以内に入れるよう1年生として最高のパフォーマンスができるようにしたいです」

【競走部担当一同】

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