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東京六大学野球 2017〜秋〜  (24)東京六大学秋季リーグ戦 立大戦瓦版配布のお知らせ   

 覇権奪回へ、秋に強い明治を見せつける。12年ぶりの5位に沈んだ昨季から、夏場を乗り越えチームも個々も一回りに成長。春の課題であった得点力不足もオープン戦では兆しが見えてきた。目指すのは秋連覇と日本一。全員野球で勝利をつかむ。
 まさに大一番だ。開幕から2カード連取で勢いに乗る明大。しかし、春は同様の展開から3カード連続で勝ち点を落とした。「二の舞いにならないように」(善波達也監督)と指揮官も気を引き締める。第4週の相手は春1位の立大。今季も春の勢いそのままに4連勝し、勝率の差で首位に立つ。制した者が優勝へと大きく近づくこの戦い。天下分け目の紫合戦≠ェ今、幕を開ける。

新戦力続々
 次のヒーローは誰だ。打線はここまで全5試合で2桁安打を記録。渡辺佳明内野手(政経3=横浜)ら昨年から主力選手の活躍はもちろん、開幕当初は控えだった選手の台頭も光る。法大戦では高瀬雄大内野手(営3=長崎西)が2試合連続本塁打、添田真海内野手(法2=作新学院)も8打数5安打の固め打ちで攻略に大きく貢献。投手陣でも開幕はベンチ外だった水野匡貴投手(農4=静岡)が法大2回戦で勝ち投手に。「1番手も2番手も関係ない」(中野速人主将・法4=桐光学園)。激しい定位置争いがチーム全体のレベルを引き上げている。

いざ下剋上
 春の王者は手ごわい。21世紀初のリーグ優勝を果たし日本一まで上り詰めた昨季の立大。先発は左右二枚看板の田中誠と手塚(ともに立大)。両投手ともに安定感があり大崩れはしない。打線も粘り強く、早大1回戦では8回に相手エース・小島を攻略し逆転。本来の打撃力に加え、4番・笠松(立大)が犠打を決めるなど全員で1点を取りにいく姿勢を徹底している。春は3回戦までもつれ、延長12回にサヨナラ負けを喫した明大ナイン。「春の借りを返す」(中野)とリベンジに燃える。王者を倒し、覇権奪回へ歩みを進める。

攻撃的2番打者
 ここ数年野球界で流行している攻撃的2番打者=Bそれを体現するのが明大・添田と立大・峯本だ。2番打者=送りバントというイメージがあるが2人はその型にはまらない。特に添田は法大1回戦、初回無死一塁。初球を強振し二塁打でチャンス拡大。予想を覆す強打は観客の度肝を抜いた。両者ともここまで打撃好調。打つのか、送るのか。2番打者が試合の流れを左右する。

[楠大輝・谷山美海]

 


神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください! 部数に限りがありますのでお早めに!
9月30日 10時〜10時半 神宮球場正門前
10月1日 12時〜12時半 神宮球場正門前

●東京六大学野球 2017〜秋〜のバックナンバー

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