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木戸は4本のシュートを放つもゴールを奪えなかった。

サッカー部  順大に0−2で敗戦 またも連勝逃す/関東大学1部リーグ戦

◆9・16〜11・19 第91回関東大学1部リーグ戦(後期)(味の素フィールド西が丘他)
▼10・1 第14節対順大戦(佐倉市岩名運動公園陸上競技場)
明大0―2順大○(第14節終了順位8位 5勝6敗3分)
≪出場メンバー≫
GK 早川
DF 岩武(→岸本英=前半12分)、山崎、上夷、袴田
MF 櫻井(→渡辺=後半22分)、柴戸、安部、金原(→土居=後半17分)
FW 木戸、小柏
 ゴールが遠かった。第14節の相手はリーグ戦5試合負けなしと勢いに乗る2位・順大。前半の立ち上がりは両チームシュートが少なく、静かな展開。その後も互いに決定機のない時間帯が続いたが、前半アディショナルタイム1分に右サイドを突破され、先制点を献上。1点ビハインドで前半を折り返す。巻き返しを見せたい後半、相手ゴールの前まで迫るも決め切れず。逆に後半12分にミドルシュートで痛恨の2失点目を喫した。相手を上回る11本のシュートを放つも最後までネットを揺らすことはできず結果は0―2で敗戦。貴重な勝ち点3を取りこぼした。

攻守で躍動しチームに貢献した安部
攻守で躍動しチームに貢献した安部
 前半終了間際の失点が命取りとなった。お互い決め切れないまま迎えた前半アディショナルタイム。相手の浮き球をGK早川友基(営1=桐蔭学園)がペナルティエリアギリギリの位置ではじく。しかし「一瞬のスキで取られてしまった」(山崎浩介・商4=大宮アルディージャユース)。そのボールが左サイドにいた相手に渡ると、右サイドでフリーだったユニバーシアード代表・旗手(順大)へ回されゴール。ワンチャンスを物にされ、先制を許してしまう。さらに後半12分には左サイドから突破されると、中央を経由しボールは右サイドへ。そのまま相手選手に左足を振り抜かれ再び失点。ここから巻き返しを図りたかったが「ラストプレーの質が今年は雑な印象」(栗田大輔監督)と、以前からの課題が露呈。貪欲に得点を狙うもとことんゴールに嫌われた。さらにCKも後半だけで7本獲得したが、いずれも決められず。0―2のまま終了のホイッスルが鳴り響いた。「決めるところを決めていれば引き分けもしくは逆転できた」(木戸皓貴主将・文4=東福岡)と、上位チームとの差は決定力。先制点を奪えないことが相手に余裕を与え、ペースをつかみ損ねてしまった。

右サイドからチャンスを創出した櫻井
右サイドからチャンスを創出した櫻井
 目の前の試合に集中するのみだ。今季、リーグ戦ではいまだに連勝していない明大。首位の筑波大とは勝ち点が14も離れ、順位は現在8位。連覇どころか、このままでは9年連続のインカレ出場も途絶える状況だ。また、リーグ戦で先制点を奪ったのは14試合中4試合と苦しい試合が続いている。「先制点が取れれば流れに乗れる」(岸本英陣・商4=帝京大可児)だけに先行できるかが今後のカギ。「一つ一つ順位を上げていくことが大事」(栗田監督)。着実に勝利を積み重ねれば、上位は見えてくる。次は筑波大との対戦。前回の対戦では先制点を奪われ、流れをつかめず0―2で敗北を喫した。「ゴール前の精度を高めて点を取りたい」(柴戸海・政経4=市立船橋)。決定機を逃さず、上位進出のきっかけとなる試合にしたい。「チャレンジャーの立場なのでやるしかない」(山崎)。一戦必勝の気持ちで戦えば、必ず道は開ける。

[渡部伊織]




◆第91回関東大学リーグ戦 後期日程◆
(スコアをクリックすると試合の記事にリンクします)
日付対戦相手会場キックオフ時間スコア
12
9・18(月)
東京国際大
東国大G
14:00
1−4○
13
9・24(日)
専大
中台陸
11:30
○3―2
14
10・1(日)
順大
岩名陸
14:00
0−2○
15
10・7(土)
筑波大
筑波大G
14:00
16
10・10(火)
東洋大
東洋大G
18:30
17
10・14(土)
法大
法大G
14:00
18
10・22(日)
日体大
味スタ西
14:00
19
10・28(土)
流経大
NACK5
13:00
20
11・4(土)
慶大
三ツ沢
11:30
21
11・11(土)
桐蔭横浜大
フクアリ
11:30
22
11・18(土)or19(日)
駒大
調整中
未定
※10月2日時点



◆順位表◆
【第14節終了】
順位チーム名勝点総得点総失点得失点差
筑波大
32
30
11
19
順大
31
26
16
10
流経大
25
25
20
東洋大
21
24
18
東京国際大
20
22
20
法大
19
21
23
−2
専大
18
18
19
−1

明大
18
20
23
−3
駒大
16
18
22
−4
10
慶大
14
10
20
−10
11
日体大
11
17
32
−15
12
桐蔭横浜大
10
16
23
−7


試合後のコメント
栗田監督

「いいゲームをやっていただけにもったいないです。今回は個人と個人の技術の戦いになると思っていたので、まずは個人で負けないことが前提になるゲームでした。そう言う意味では選手たちはしっかりアラートできていて、守備自体もすごくコンパクトで楔のパスをしっかり止めながら、相手の中心選手にほとんど仕事をさせていませんでした。失点が痛かったです。相手はパスを回すサッカーをしてくるので、ゴールを奪われないことやラストパスをしっかり狙っていくことを統一させることを意識しました。前半の失点までは防いでいたので、あそこでこぼれてきて取り切れなかったのがもったいなかったです。ラストプレーの質が今年は雑な印象です。打てばいい時につないでしまったりしてボールロストしてカウンターを食らうこともありました。全体としては攻め込んでいても最後のところが足りないのが現状です。優勝争いとかを元から狙うというよりは一戦一戦しっかり戦っていくことが後期のやるべきことです。春先から言っているように今年のチームは強くないのは分かっているので、どうやって成長していくかがチームの課題です。今の結果に対して驚いていることはないので、一つ一つ順位を上げていくことが大事だと思います。(次節は筑波大戦)相手は質の高いサッカーをしてきて同じようなタイプなので、守備をキチッとして1ー0で勝てるようなゲームをしたいです」

岸本英
「前半は回されるということは分かっていたので、サイドに追いやってサイドで取ろうという話で、最初は良かったですが、最後のところで失点してしまってそこがダメでした。前半残り4分に前からいこうっていうふうにベンチから声が掛かりましたが、できることができずに、ハーフタイムでもそれを言われて、後半は前からいきましたが、そこでラストパスの精度が欠けて順大に最後シュートを決められて0ー2で負けてしまいました。(どのような気持ちで交代したか)急遽の交代だったので、選手たちも混乱していたと思うので、そこで4年生として自分から声を出していきました。岩武と交代してもやることは変えずにして、自分からいろいろ発信してプラスで何か伝えればいいかなと思って試合に入りました。(順大は)足元がうまいので、どんどんボールをつけてスライドさせて、またつけてスライドとズレを生じさせるサッカーで、最初は少し苦手だなと思っていましたが、そこで僕らも相手に合わせることなくファーストディフェンダーとか前からいかせていましたが、少し最後のところのラストパスの精度とかは向こうの方が上回っていたのかなと思います。(失点後相手にフリーにさせていたが)前半失点して最初は能動的に動こうとしていましたが、失点してから少し受動的になってしまって受けてしまう形になってしまって最後はいくところでいけなくてやられてしまいました。(自分たちのリズムの時間は)最初の前半とかは小柏とかがいい感じでボールを取ったりしてくれていたので、ゴールまでいっていたし、そこを決め切れれば僕らのチャンスはあったし、前半の途中も後半もそういうシーンはあったので、いけるとは思っていました。しかし、決める精度が欠けていたので順大の方が良く見えてしまったと思います。(一番の決定機は)前線の方で相手のパスミスを奪ったシーンが何度かありました。(見えた課題は)ラストパスやラストシュートの精度が僕らの課題です。そこを突き詰めれば、先制点が取れれば流れに乗れると思うので、ラストの精度で先制点を取ってからまたズレずに守備から流れをつくれると思うのでラストの精度は課題です。(良かったところは)前半は回されていましたが、させていたっていう感じで、後ろがスライドさせてサイドに追いやって相手のパスミスを誘っていたので、守備に関してはそこが収穫です。(ディフェンスラインは)CBの山崎を中心に結構やっていました。山崎とは4年間ずっと一緒で私生活でも喋っていたので、岩武が交代して僕が入ったとしてもいつも通りにできました。(次節の筑波大は)優勝は最終目標ですが、そこはまず忘れて一戦一戦の目の前の相手にインカレ出場はどうするかを考えて、目の前の敵にどう挑むかを考えています。(リーグで連勝がない)先週の専修戦で勝ったので勢いに乗りたかったんですけど、負けてしまいました。中日の練習でもっと突き詰めてどんどんモチベーションを上げていかないとできないと思うので中日の練習が重要になっていくと思います。(相手選手などの対策は)試合前に栗田監督から旗手選手には上夷が、名古選手には安部が強くいけと個人個人で負けないようにと口酸っぱく言われました。(次節とその次の節は中日が3日しかないが)連戦に関しては総理大臣杯で経験したので、そこで経験したことをやればいいと思っていて、すぐに試合があるのでしっかり準備して、まず先に筑波大戦に勝って流れをつくって東洋大戦にも連勝できたらいいなと思っています」

木戸
「順大はボールを持つチームなのでまずは失点しないことから入りました。守備からしっかりやろうということで前半は自分たちがボールを持てない中でも粘り強く守備ができました。前半の終わりにワンチャンスを決められたことで相手に流れをもたらしたというか落ち着かせた要因でした。前半を0点で抑えていれば、後半自分たちがペースを握れたと思います。その中でもサッカーでは失点することはよくあるので、修正して立ち上がりからいこうとしました。後半は前線の選手が決めきれていれば落ち着いて、自分たちがボールを持てる時間が増えたと思います。決めるところを決めていれば引き分けもしくは逆転できたのではないかと思うのでそこが課題ですね。(内容は)下を向く内容ではないです。1週間守備をやった中でいい部分も出ました。そこを前向きに捉えて筑波大に臨みたいです。(流れをつかんでいたのは)奪った後のカウンターを狙っていました。奪った後に自分たちでボールを持つシーンが増やせれば、大事なところで力を出せると選手間で話し合っていました。いい守備からいい攻撃に入るシーンはあったのでそこで1本決めていれば違っていたと思います。今日はもっと自分たちがボールを持てたと思うのでそこも課題だと思います。(相手は)ボールをポゼッションしながら、最後ツートップに当ててシュートまで持ってくるスタイルは去年から変わっていません。個人の能力が高いチームなので個人で負けないところから入りましたが、2失点したので個で負けたのかなと思います。個人で最後のところで負けていたのが課題です。(1番の課題は)ラストの精度ですね。そこをもっと突き詰めないといけません。守備ではいい部分も見られたのでちょっとしたスキを作らないことです。(ケガ人が多いのは)誰が出てもやることは変えてはいけないし、大臣杯のように誰が出ても勝てるチームなので言い訳にしてはいけないです。出た選手が責任を持って戦うことは変わらないです。ケガしたからといってそこに頭は持ってかれてないです。(試合後は)まだ詳しくは話し合っていないので今週ミーティングがあるので話そうと思います。順大も筑波大も上位のチームなのでやることは変えないです。監督もおっしゃっていたのですが、いい部分も見られたので下を向かずにしっかりやっていきます。(優勝するためには)優勝は狙いますが、1回優勝のことは置いて目の前の試合に勝つために戦わないと先ばかり見ていては足元をすくわれます。それはみんなで話し合っています。まずはインカレ出場が目先の目標で、1戦1戦勝てば優勝も見えてくると思います。そうしないと勝てる試合も勝てないので危機感を持って目の前の1戦に集中します。去年優勝したからといって今年優勝できるわけではないです。日々の練習が自信につながると思います。勝ちを信じて練習に取り組むだけです。(連勝するためには)前期は勝った後にスキが見られました。後期は専大に勝った後スキはなくて練習もいい状態でした。自分自身は自信を持って順大戦に臨めました。1個1個勝てば結果的に連勝するので、目の前の試合に勝ちます。前期見られたスキは改善できているのでポジティブにとらえたいです。(2連戦に向けて)誰が出ても同じサッカーをしなければいけません。連戦は大臣杯でも経験しているのでやることは変えずに次の筑波大戦に全力を出して勝って流れをつかみたいです。みんなで勝てればいいです。総力戦ですね。その部分に明治は自信があるので練習からしっかり戦いたいです」

柴戸
「結果が何より重要で、結果しか残らないと思うので、同じ相手に3回負けてしまったというのは反省しなければいけないです。自分たちの内容はそこまで悪くはなかったですけど、点を取る部分で取り切る力や、失点をしないという部分ではまだまだ相手の方が上でした。(最初のアクシデントは)誰が出てもできるのが明治なのでそこまで動揺することはありませんでした。(前半終了間際の失点)前半のああいう時間帯は特に集中しなければいけません。あそこで決めてくるのがやっぱり上位にいる強いチームなのかなと思います。(今年のチームは)勝負強さの部分で去年だったら負けていてもひっくり返す力がありましたが、今年は失点してしまうと連続失点をしてしまったりするので、やっぱりそこの勝負強さが去年と比べたら足りないなと思います。(自身のプレーは)攻撃に関して言えば、最後のラストパスや、ゴール前の質で精度を欠けてしまった部分が多かったので、練習から積み上げていかなければいけないと思いました。守備に関して言えば、2失点もそうですけど、ディフェンスと中盤の間を使われてやられているので、もう少し連携を取らなければいけないかなと思いました。(ハーフタイムはどのような話し合いを)失点した後の後半の残りロスタイムでの戦い方っていうのは攻めて行ってリズムを作る必要がありました。最後にそう監督に言われましたが、やっぱり試合をするのは自分たちなので、試合中に気付いて変えなければいけませんでした、(順大は)中盤だったり、中盤の先に技術のある選手がいるので、攻撃のタイミングの意識の統一ができていて、スピード上げる場面だったり、精度を高くゴールまで迫ってくるのは明大の強みですし、ディフェンスも我慢強くてメリハリのあるのは上位にいるチームなのかなと思います。(今日の敗戦は)やっぱり先を見ることも大事ですが、一試合一試合積み重ねて目の前の一戦に全力を尽くすことが重要なので、切り替えて次勝ちたいです。(次節は筑波大)筑波も順大と似ていて技術の高い選手が多いので、しっかり守備から入ってゴールに迫っていく迫力を持ちつつ、ゴール前の精度を高めて点を取り、無失点で勝ちたいです」

山崎
「2回負けているので絶対勝とうと強い気持ちでみんな挑んだのですが、負けてしまいとても残念です。向こうはタレントが多いので、個で負けないことを意識して挑みました。また、サイドを起点にしてチャンスをつくってくるのでサイドで勝って逆にチャンスをつくろうとしていました。ボールを持たれる展開というのは分かっていて割り切って守備をしていました。前半の失点まではそれができていたと思いますし、あの一瞬のスキで取られてしまいました。(8位に後退)一つ勝って次勝てないのが今年のチームですし、そういうことがあるのは強いチームではありません。鹿島アントラーズみたいに強いチームは勝ち癖があってどんな苦しくても勝てます。そういう甘い部分が連勝できていないところにつながっていると思います。4年生の責任だと思います。最後の精度や質が大臣杯の決勝の時から口すっぱく言われてきているので、攻撃にも課題はありますが、失点しなければチャンスはあります。なので、後ろの選手としては失点することが弱さであります。監督からは試合前に簡単に飛び込まないように言われていて、ボールを持たれたらドリブルのコースに立って対応することを意識していました。チームとしては、ディフェンスのアップダウンを繰り返して良い距離感を保ちながらプレッシャーをかけることはできていた部分もありますが、要所要所で間延びしてしまうことがあったので徹底はできていないです。簡単に飛び込むとかわされそうなボールの持ち方をするので、そこを潰せるようディフェンスを磨いていかないといけないのですが、割り切るという判断も必要なのかと思います。(筑波大戦に向けて)きつい相手とは思っていなくて、明治のやるべきことをやれば勝てると思います。逆にチャレンジャーの立場なのでやるしかないです。インカレ出場は果たさないといけないので、目の前の試合をしっかりやることが今やるべき使命なので4年を中心にチームを高めていきたいです」

安部柊斗(政経2=FC東京U―18)
「順大は下でつないでくるうまいチームだったので、今週の練習では間を閉じたりとかを意識してみんなでやってきました。入りとか前半失点する前まではすごく守備もみんなで統一されていて良かったんですけど、失点してから、もう一回チームでっていうのができなくて、後半もまた失点してそこから踏ん張ることができませんでした。決めるところを決めないとダメな試合でした。(逆転する力)守備にとらわれすぎて、攻撃に持っていくっていう力がやっぱりまだなくて、そこは練習でもっとやっていくしかないと思います。そこで守備と攻撃に踏ん張れたらもっと強くなってくると思うので、練習するしかないです。(岩武が負傷交代)岩武くんだったので守備で交代枠を一つ使うことになってしまって。でもその分4年生のヤマコーくん(山崎)が引っ張ってくれて、武くん(岩武)が抜けた穴は英陣くん(岸本英)が埋めてくれていたので、そういう対応ができていたのは良かったと思います。(ディフェンスラインとの連携)自分はヤマコーくんの前でプレーしていたので、よく話していました。間に落ちてくる選手とかどっちが見るかとかどこ切るかとか試合中も途切れることはなかったので、そういう部分は続けていきたいと思います。(失点してからパスつながらない)みんなやっぱり止まってしまったり受ける側も止めてから考えるっていうのが多かったので、そこから動き出しても相手も追いつけていけます。足が止まってしまったのが原因かなと思います。(逆に相手は)1点リードしていて余裕があったと思います。そこで1点取って同点に追いつけば相手も余裕なくなって自分たちのペースに持っていけたと思うので。1点の重みを感じました。(自身のプレーは)守備で取って前につけてその後出ていくっていうのを意識していて、そういうシーンもありましたが、奪ってから失ったりパスミスしてしまったりとか多かったです。ボランチはパスミスをしてはいけないポジションなので、しっかりと足元につけるとかどっちの足につけるとかもっとこだわっていかないと、もっと上のレベル行っても通用しないなと思います。(スタメン定着)自分は体のケアもすごくこだわっていて、週末に向けていい準備ができるようにしています。そういうケアっていうのは大事にしていて、体も今動きますしずっと動けているので、ずっとこれからもやって、ずっと出られるように、チームを勝たせられる選手になりたいと思います。(チームとして連勝できない)1試合で満足はしてないですが、どっかでやれるじゃないかみたいなのがあるのかなと。大臣杯とかは一戦一戦に気持ちを込めていて決勝まで行けたので、一戦一戦もっと気持ち込めてみんなで一つにならないと連勝や勝つっていうのはできないのかなと思います。(気持ちが足りないのか)球際や甘い部分もまだありますし、体張れてない部分もまだまだあるので。そこでもう一歩踏ん張れたらチームの流れも良くなりますし、タメもできます。そういうところで体を張れてないところはあるかなと思います。(次戦は首位の筑波大)優勝は厳しいですが、上位のチームを食っていくっていうのはチームで話し合ってやっています。次の筑波大は前期負けていますし、同じ相手に二度負けられないです。また順大みたいなサッカーをしてくると思いますが、みんなでコミュニケーション取って、間消したりとか人一倍走ったりとかやっていって決めるところ決めれば勝てると思います」

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