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鹿屋とのフルゲームを制した酒井

卓球部  リコーに1―3で敗れ予選リーグ敗退/全日本選手権・団体の部

◆10・13〜15 全日本選手権・団体の部(敦賀市総合運動公園体育館)
▼10・14 予選リーグDグループ 対リコー

明大1―3リコー○
1番●龍崎0―3有延
2番○酒井3―2鹿屋
3番●渡辺裕2―3池田
4番●酒井1―3有延
5番龍崎―鹿屋
 決勝トーナメントには進めなかった。予選リーグDグループ2戦目はリコーと対戦。1番手の龍崎東寅(商1=帝京)が昨年度の卒業生・有延大夢(平29商卒)にストレートで敗戦。続く酒井明日翔(政経3=帝京)が勝利するも、渡辺裕介(商3=明徳義塾)がフルゲームを制せず。4番の酒井と有延の戦いは1―3で有延に軍配。予選リーグ敗退に終わった。

 2番手の酒井が当たったのは初対戦の鹿屋。相手のバックサイドラインを割る、厳しいコースに打ち込み第1、2ゲームを連取した。しかし、第3、4ゲームは逆回転サーブを多めに展開してきた相手に対応できず、両ゲーム奪われる。それでも最終ゲームは「どうにかしてレシーブした」(酒井)と、ラリーに持ち込み11―9で勝利。今大会初めての勝ち点をもたらした。4番ではOBの有延と対戦。「(有延は)サーブが特に上手で、うまく組み立ててくる」と酒井。その言葉通り、フォア前に逆回転サーブを出され、常に先手を奪われた。以前から酒井のプレーをよく知る相手に、試合を優位に進められ1―3で敗戦。2点を挙げることはできなかった。

 団体戦は一区切りが付き、今月の26日からは全日本学生選手権・個人の部(全日学)が開幕する。今年はシングルス10人、ダブルス4組が挑む。昨年は丹羽が単複優勝を飾った全日学。シングルスでは明大から4年連続で優勝者を輩出している。「何としてでも優勝者を出したい」(山幸信監督)。明大勢単5連覇に期待が集まる。全日学前には2018年の世界選手権の選考会が控え、気の抜けない期間になる。オフシーズンがない卓球。まだまだ明大の真価を発揮したい。

[田中愛]

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