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藤田ヘッドコーチも積極的に声をかけた


八幡山日誌  (24)11月27日 サインを確認、明早戦まであと5日!  

 
 18日の筑波大戦で勝利を収め、13年ぶりの明早戦無敗対決が決定した明治。明早戦前の最終週を迎え、OBの小村淳氏も激励に訪れたこの日、気合いの入った練習が行われた。

 翌日にジュニア選手権2ndフェーズ、東海大戦を控えていることもあり、14時まで翌日の出場メンバーは調整練習。その後にメンバーを除いた全体練習が行われた。BK、FWと分かれた後の練習では早稲田対策を意識したサインプレーを確認。報道陣も多く集まったこの日、ラインアウト練習ではグラウンドの反対側まで移動して行うなど、早稲田戦を前にして情報に気を使う面も見せ、体制は万全だ。

 「早稲田対策はもちろんあるけど、自分たちのラグビーをやることが大事」(上野主将・法4)と、早稲田を意識しつつもスタイルを変えるつもりはない。昨年12月からスタートしたチームもいよいよ大詰め。歓喜の瞬間まで、重戦車軍団に油断はない。


☆選手コメント☆
HO上野主将
「小村さんからは色々とアドバイスをもらった。明早戦はどれだけ前へ出れるかと、接点、セットプレーで圧倒することがカギ。早稲田は良いチームだし、相手のやりたいことをやらせないようにしたい。明日のジュニア選手権は勝てば久々の決勝なので、出るメンバーは頑張ってほしい」。

PR川俣(政経4)
「今日のラインアウトでは細かい確認をした。明早戦は近いけれど、多くのことをやらず、基礎をしっかりやっていく」。

SH茂木(営4)
「今日はサインプレーを確認した。明早戦まで続けていって、最終的にはピークでもっていきたい。仕上がりは順調にきていると思う」。

LO杉本(晃・政経3)
「練習することは今までと変わらない。早明戦のカギになるのはセットプレー」。

藤田ヘッドコーチ
「早稲田に対しては接点がポイント。どれだけプレッシャーをかけていけるかだと思う。昨年からの原点回帰の姿勢は、確実にここまでの試合に出ているし、A、B、Cチームが同じようにできている。この先も、今までやってきたことの精度を上げるだけ。今年はおもしろい試合になると思います」。

[鈴木孝宏]

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