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明日が復帰戦となるSH茂木もジャージーを手にした


八幡山日誌  (28)12月1日 明早戦前日。ジャージー授与式  

 
 昨日までとはうって変わって青空が広がったこの日、明早戦を翌日に控え、毎年恒例のジャージー授与式が行われた。それぞれ伝統の紫紺ユニホームを受け取り、明日に迫った伝統の一戦へ士気を高めた。

 授与式で選手たちは紫紺ジャージーを受け取り、早稲田に対する熱い思いを部員全員の前で発表した。その表情は真剣そのもの。主将として最後にジャージーを受け取った上野主将(法4)は、「部員全員の気持ちを背負って頑張ってきます。明治が日本一だってことを証明するため、早稲田をつぶします」と決意を述べた。
 明日の明早戦、帝京大戦でのケガから復帰し活躍が期待できるSH茂木(営4)は、「ケガからの復帰戦だが、秦トレーナーや僕に深い理解を示してくれたコーチ陣に感謝したい。(副将の)趙(商4)、日永田(商4)がいなくて寂しいが、このジャージーを誇りに思って戦いたい」とこちらも意欲を見せている。  
 ここまで対抗戦優勝を大きな目標に定め、時には泣くほどの練習を積み重ねてきた。そして明日、早稲田にすべてをぶつける。1年間の思いと自信を胸に、圧倒してくれ、重戦車たちよ!

〜藤田ヘッドコーチのコメント〜
「スクラムで早稲田をパニックに陥れる。FWはもう玉砕覚悟。勝負のカギは接点になってくるだろう。スクラムとブレイクダウンで圧倒したい」。
[大塩拓也]

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