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決勝進出はならなかった仲家

水泳部  (競泳部門)仲家がまさかの予選敗退 石井は800m自由形で5位入賞/日本選手権

◆4・3〜8 第94回日本選手権兼第18回アジア大会代表選手選考兼第13回パンパシフィック選手権代表選手選考会(東京辰巳国際水泳場)

[2日目]
▼女子800メートル自由形
5位 石井 8分39秒45
 まさかの予選落ちだった。1500メートル自由形の仲家槙吾(政経4=八王子)が予選で姿を消した。前回大会3位と好成績が期待されていたが、3月の体調不良による調整不足と11月ごろに変えた泳法が合わず。さらに「それでも決勝は普通に残れると思った」という心のスキが敗因になった。一方で松元克央(政経4=千葉商科大付)が200メートル自由形、湯原利佳(政経2=渋谷幕張)が100メートル背泳ぎで3日目の決勝に駒を進めるなど、明るいニュースもあった。800メートル自由形では石井茉宏(情コミ3=筑波大付)が5位入賞。初日に更新した自己ベストをさらに上回り、一番の得意種目である400メートル自由形に向けて、確かな手応えを残した。
 明日は200メートルバタフライ、200メートル個人メドレー予選に表彰台候補の矢島優也(商4=春日部共栄)、溝畑樹蘭(政経2=報徳学園)が出場する。また、200メートル自由形では松元のパンパシフィック選手権の出場権獲得が期待される。派遣標準記録を超えるタイムで上位2名に入れば与えられる世界への挑戦権。「4月のうちに内定して夏の練習に取り組んでいきたい」(松元)。世界大会へ向け万全の準備を図るため、明日の決勝でつかみたい。

[綾部禎]

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