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バレーボール部  春季関東大学1部リーグ戦直前インタビュー(1)鈴木監督、安孫子和弥

 
 頂点を目指す。4月7日に春季関東大学1部リーグ戦が開幕する。石川祐希(ラティーナ)世代が抜け混戦が予想される今年の関東大学1部リーグ。昨年の明大は秋季リーグで6位、インカレでは無念の3回戦敗退と満足のいく結果は残せなかった。しかし、秋季リーグでは小川智大主将(政経4=川崎橘)がリベロ賞、OP池田颯太(営2=松本国際・旧創造学園)がベストスコアラー賞を獲得するなどチームは着実に力を付けてきている。それに加えMB三輪大将(政経1=高川学園)ら頼もしい1年生が入部し、チームはますます活気づいている。今回は2日にわたって、新たに就任した鈴木康時監督と新人3選手のインタビューをお届けする。(この取材は3月18日に行われたものです)

[鈴木監督]
──監督に就任したきっかけを教えてください
OB会の理事などで接する機会が多くなり、OB会の中でも監督就任の要請があったので、来年60歳になり仕事の余裕も多少できてくるということで引き受けました。

──チームの印象はどうですか
全員やる気があり一生懸命練習をしているので、体もトレーニングを一生懸命積んだ成果が出てきていて、いい感じになってきていると思います。

──今年のチームの長所はどのようなところでしょうか
高さもあり、機動力もあるところです。あとはサーブレシーブが安定すればいいと思っています。

──逆に短所はどのようなところでしょうか
サーブレシーブが乱されるところと勝つための強いサーブを入れられないところです。強いサーブを一生懸命打ちますけれども、ネットに引っ掛かることやアウトになるというケースがあるので、とにかくそれをなくしていいサーブを入れていくというところで、相手を少しでも崩すことができれば良いです。

──今年のチームカラーは何ですか
守備を中心に拾ってつなぐ形です。高さは他にも高いチームがあるのでそれだけでは勝てず勝負できないので、拾ってつないで機動力を生かして戦うということが目標です。

──監督が注目する選手は
1年生の三輪です。彼は高さもあり、うまいプレーヤーなので彼がもし出られるのであれば、活躍してくれるのではないかと思います。あとは4年生の矢澤(宗之・政経4=松本国際・旧創造学園)です。たまにケガをしたり、体調を崩したりはしていますが、いい感じに練習ができています。あとは安定した力が出すことができるかです。

──ミドルブロッカーのレギュラー争いは熾烈(しれつ)ですか
1年生もいいですし、昨年のスタメンの松田(海飛・文2=愛工大名電)もいます。4年の矢澤、3年の古川(慎・営3=東海大札幌)あたりもよく動いています。サイドのポジション争いというところでは3年の米山(文3=大商大)とか、高さはないですが1年の松本(大翔・法1=埼玉栄)は即戦力になりそうです。その辺りも含めてチームづくりをしたいと思っています。

──今年の目標は
優勝ですね。一昨年もいいところまでいけていました。フルセットで負けるケースも結構ありましたので、取りこぼさないようにしたいですね。粘って優勝を目指していきたいと思います。

[安孫子和弥(政経1=仙台商)]
──進学理由は何ですか
関東1部リーグというレベルの高い所でプレーをしたいと思っていて、その中でも勉強とバレーが両立できる明大を選びました。

──先輩のプレーを見て何か刺激を受けましたか
高校とは技術や高さが全然違う、大学のレベル高さに刺激を受けました。

──ご自身の持ち味は何ですか
サーブレシーブをしっかり返せることと、時間差攻撃は高校時代からやってきたので、時間差攻撃とサーブレシーブを大学でも発揮できるように頑張りたいです。

──短所は何ですか
高校で通用していた高い2段パスを大学生では練習試合などで決め切ることができなかったので、もう少しパワーや高さを出していきたいと思います。

──現在のチームはどのように感じますか
練習の雰囲気は全員声を出していて、とても良いと思いました。

──1年間の目標を教えてください
チームの目標である全カレ優勝に貢献できる選手になりたいです。

明日は三輪とLi鳴尾空海(商1=習志野)のインタビューをお届けします。お楽しみに! 

[前田拓磨・大西健太]

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