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高橋を中心に3冠を目指す

スケート部(アイスホッケー部門)  新チーム快勝スタート/関東大学選手権

◆4・7〜29 秩父宮杯第66回関東大学選手権
▼4・14 2回戦 対東海大戦(ダイドードリンコアイスアリーナ)
 ○明大8{2−0、3−1、3−0}1東海大
[得点者]
明大(シュート数 41)
1点目 第1ピリオド 4分12秒 G京谷 A梅村
2点目 第1ピリオド 4分40秒 G相馬 A府中 A徳田
3点目 第2ピリオド 6分40秒 G徳田 A池田 A府中
4点目 第2ピリオド 8分42秒 G徳田 A府中
5点目 第2ピリオド 9分11秒 G府中 A池田
6点目 第3ピリオド    15秒 G宮田 A廣田
7点目 第3ピリオド 11分58秒 G京谷 A高橋
8点目 第3ピリオド 17分42秒 G岩崎 A牛来

東海大(シュート数 18)
1点目 第2ピリオド 14分15秒 G大村 A中村 A高橋
 危なげない勝ちっぷりだった。第1ピリオド4分、2人優位のパワープレーから京谷充洋(政経3=北海道清水)が先制ゴール。新しいシーズンのスタートを切った。さらに30秒後に続けて追加点を挙げ序盤から相手を翻弄(ほんろう)。第2ピリオドでは徳田滉也(政経2=武修館)が続けて得点を決めるなど3点を獲得し相手を突き放した。終わってみれば8−1の快勝。王者の強さは今季も健在だった。

 昨季は関東大学選手権をはじめ3冠を達成し、圧倒的強さを誇った明大。今季も高橋瞬主将(政経4=白樺学園)を中心に学生一の攻撃力でリンクを暴れまわる。1年次から主将を目指していたという高橋は「主将に選ばれるために生活面でもプレーでも示してきた」。しかし初戦を終え、2年連続の3冠が期待されるチームを率いる主将はチームをまとめる難しさを感じた。「チームが思うようにいかない時間帯があった。普段からオンとオフをしっかりとできるようにまとめたい」。高橋は個性の強い選手と共にまずは春を制してみせる。

[鈴木貴裕]

試合後のコメント
高橋
――キャプテンに選ばれていかがですか。

 「昨年のインカレ後に決まってすぐの時は、僕がキャプテンになって来年もいけるでしょくらいの気持ちだったのですが、初戦を終えてみて勝負の世界は甘くないなと改めて感じました」
――どの点で感じましたか。
 「チームが思うようにいかない時間帯があったりして、その時に僕が声を掛けたりしましたがやはりプレーでも引っ張っていかなきゃだめです。今日は個人としての成績が全く振るわなかったので」
――キャプテンになった経緯を教えてください。
 「1年生の頃からキャプテンになりたいと思っていて、周りにもそれを伝えていました。自分が選ばれるために生活面でもプレーでも示してきたつもりです。自分のやってきたことがスタッフに評価されたので頑張りたいです」
――どのようなチームにしていきますか。
 「自分自身意識していることなのですが、チームを普段からオンとオフをしっかりとできるようにまとめたいです。勢いの大事なスポーツなので楽しむときは楽しいホッケーで自分たちらしくまずは目の前の1勝を追っていきたいです」


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