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フルセットの末敗れ、悔しがる選手たち

バレーボール部  フルセットまでもつれるも順大に惜敗 2敗目を喫する/春季関東大学1部リーグ戦

◆4・7〜5・19 春季関東大学男子1部リーグ戦(日体大健志台キャンパス米本記念体育館他)
▼4・14 順大戦(小田原アリーナ)
明大2{26―24、24―26、17―25、25―22、11―15}3順大〇
<スターティングメンバー>(ローテーション順)
WS鎌田佳朗(法3=東亜学園)、MB古川慎(営3=東海大札幌)、OP池田颯太(営2=松本国際・旧創造学園)、WS瀧田大輔(商2=洛南)、MB三輪大将(政経1=高川学園)、S上林直澄(法2=東亜学園)、Li小川智大主将(政経4=川崎橘)
 あと一歩及ばなかった。今試合の相手は開幕戦で強豪筑波大をストレートで破り、勢いに乗っている順大。序盤の三輪のバックアタックやBクイックなどによる4連続得点もあり、幸先良く第1セットを先取する。しかし第2セットに流れが変わった。トスが合わず、前試合でも得点源となっていた池田がスパイクを決め切れない展開に。「ライト側が合っていなかった」(小川)と、サイドから得点を奪うことができず流れは順大へ。OP島波輝(政経2=皇学館)やS鈴木浩大(政経3=山形中央)を入れたものの勢いは止められず、2セットを立て続けに奪われる。後のなくなった第4セット、9―9から三輪のBクイックでリードを奪う。そのリードを保ったまま終盤には池田がサービスエースを決めるなど、セットカウントを2―2のタイに戻した。
 終盤のミスが命取りとなった。最終第5セットは両者譲らず11―11で終盤に突入。しかしここで痛恨のノータッチサービスエースを許すと、最後は課題としていた2段トスの精度が甘くなり、WS小松一哉(政経3=雄物川)が2連続でブロックに捕まった。結果セットカウント2―3で早くもリーグ戦2敗目。「1勝を大切にしたい」(小川)。まずは明日の慶大戦に勝利して星を五分に戻したいところだ。
[大西健太]

試合後のコメント
小川

――本日の試合を振り返ってみてどうですか。
 「ライト側が合わなかった感じがあります。練習でも合っていなかったところが、試合でも出てしまいました」
――終盤の粘りについてはどうですか。
 「所々でレシーブが落ちるボールがありましたけれど、サーブレシーブは鎌田が今日は我慢していたので、そこで粘れたと思います。後はブレイクが取れなかったです。ここで取りたいという時にもう少しブレイクを取れればいいです。まだその展開まで持っていけていないです」
――今後はどのようにしていきたいですか。
 「ファーストボールは触れているので、2本目の質をもう少し上げていきたいです。セッターも含めて2段トスも慌ててしまうので、落ち着いてやりたいです」
――明日に向けて一言お願いします。
 「とにかく1勝を大切にしたいので、前半戦は全勝を目標にしていましたけれど、もう2敗という形で3戦2敗の状態なので、とにかく明日1勝。とにかく僕たちは強くないので1勝できるように一生懸命やりたいです」

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