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3大会完全制覇に王手をかけた

水泳部  (競泳部門)早大と同率優勝 男子総合5連覇達成/東京六大学春季対抗戦

◆4・15 第26回東京六大学春季対抗戦(立大新座プール)

[男子]
▼50メートル自由形
1位 菊地 22秒03
▼100メートル自由形
1位 松元 48秒10
▼200メートル自由形
1位 松元 1分44秒00 ※大会新
▼400メートル自由形
1位 松元 3分40秒68 ※大会新
▼1500メートル自由形
1位 仲家 15分00秒81
▼50メートル背泳ぎ
1位 今林 24秒20
▼200メートルバタフライ
1位 矢島 1分52秒43
▼400メートルフリーリレー
1位 (菊地、辰巳、吉田、松元) 3分12秒66 ※大会新
▼学校対抗
1位 明大(早大と同率)

[女子]
▼200メートル自由形
1位 石井 1分58秒21
▼400メートル自由形 
1位 石井 4分09秒02 ※大会新
▼50メートル背泳ぎ
1位 湯原 28秒12 
▼100メートル背泳ぎ
1位 湯原 1分00秒22
▼200メートル背泳ぎ
1位 湯原 2分08秒53
▼学校対抗
5位 明大
 直接対決を制し、男子総合5連覇を果たした。最終種目が始まる前の時点では、早大にリードを許していた明大。絶対に負けられない状況で4×100メートルフリーリレーを迎える。レース中盤まで早大に首位を譲ったまま、勝負はアンカー松元克央(政経4=千葉商科大付)に託された。今大会個人3種目制覇と圧倒的な力を見せつけた松元は50メートルの折り返しでトップに踊り出ると、そのまま後続を突き離しゴール。結果は早大と同率ではあるものの、冬季対抗戦に続いて総合優勝。インカレを含めた3大会完全制覇に向けて、弾みをつけた。

 寮外生頼りでは覇権を死守できない。今大会、得点に大きく貢献したのは松元、矢島優也(商4=春日部共栄)、仲家槙吾(政経4=八王子)ら寮外生を中心としたトップ層。「一人一人が点数を取りに行くという気持ちがないと駄目」(佐野秀匡監督)とインカレ連覇に必要なのは総合力。そのために内田航主将(法4=淑徳巣鴨)率いるチームが掲げるスローガンは「煌星(きらぼし)」。「一人一人の個性が光れば、1つの大きなものになる」という意味を込めたスローガンだ。この言葉を胸に、チーム力でインカレ4連覇を目指す。 

[綾部禎]


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