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8回裏、痛恨の押し出し四球を与えた槻橋

準硬式野球部  ルーキーを援護できず敗戦 早大に痛い黒星/東京六大学春季リーグ戦

◆4・7〜6・3 東京六大学春季リーグ戦(早大東伏見グラウンド他)
▼4・21 対早大1回戦(ネッツ多摩昭島スタジアム)
明大2―3早大〇

1回戦
明大
早大×
 大事な初戦を落とした。春季リーグ戦第2節の相手は早大。先発には立大2回戦で好投をしたルーキー・前田剛志投手(農1=札幌第一)を抜てきした。前田は初回に1点を失ったものの、7回途中まで投げて2失点の好投。打線は6回までを無安打と沈黙していたものの、7回表に平島嘉之主将(政経4=明大中野八王子)の犠飛と相手投手の暴投で2点を奪って同点に。しかし8回裏、槻橋駿投手(商2=生田)が2死から満塁のピンチを招くと、押し出しの四球で勝ち越しを許して2―3で惜敗した。
 ルーキーが試合を作った。大事なカード初戦を任された前田。「いつもと変わらず投げられた」(前田)と、落ち着いたマウンドさばきで早大打線を抑え込んだ。「調子が悪かった」(前田)と語るものの、要所を抑えて6回2/3を2失点。今後も服部航平投手(政経3=浜松西)に続く先発投手の柱としての活躍が期待される。
 背水の陣で挑む。優勝への可能性を残すためには早大から勝ち点は必須だ。今試合でわずか3安打と沈んだ打撃でも圧倒し、連勝で勝ち点を奪う。

[大西健太]

試合後のコメント
平島
――前田投手を抜擢した理由は何ですか。

 「前回の試合でいい投球をしたこともありますけれど、服部自身が背負いすぎている部分があったので服部の責任を少しなくして、もう一度原点に戻ってほしいとの思いから前田で今日はいきました」
――前田投手の投球はいかがですか。
 「とても良かったと思います。試合を作りましたし、後ろで見ていても安心して見ていられる投球内容だったと思うのでとても良かったと思います」
――打線はいかがですか。
 「最近なかなか点が取れない状態が続いていて、打順をいじりながらやってはいますけれど、ここぞの一本や先頭が出塁することができていないので、そういう部分ではまだまだだと思います」

前田
――今試合を振り返ってみていかがですか。

 「自分の思ったような投球ができない中で先輩に助けてもらって2点に抑えられたことが良かったです」
――1戦目の先発の心境はいかがでしたか。
 「勝つぞという気持ちで毎回投げているので、いつもと変わらず投げられました」
――今後はどのような投球をしていきたいですか。
 「投手は点を与えないことが仕事なので、立大戦も今試合も点を取られているので、点を与えない投球をしていきたいです」

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