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ゴールを決めガッツポーズを見せる池田(右)

スケート部(アイスホッケー部門)  早大に逆転勝利 池田がハットトリックの活躍/関東大学選手権

◆4・7〜29 秩父宮杯第66回関東大学選手権(ダイドードリンコアイスアリーナ)
▼4・21 決勝リーグ 対早大戦(ダイドードリンコアイスアリーナ)
 ◯明大6{0―2、3―0、3―1}3早大

[得点者]
明大(シュート数 38)
1点目 第2ピリオド 7分41秒 G池田 A府中 A高橋
2点目 第2ピリオド 16分37秒 G高橋 A松本 A佐久間
3点目 第2ピリオド 17分14秒 G府中 A徳田
4点目 第3ピリオド 7分17秒 G池田 A府中 
5点目 第3ピリオド 10分55秒 G府中 A池田 A佐久間
6点目 第3ピリオド 20分00秒 G池田 

早大(シュート数 54)
1点目 第1ピリオド 10分10秒 G澤出 A鈴木 
2点目 第1ピリオド 10分54秒 G澤出 A鈴木 A杉本
3点目 第3ピリオド 8分08秒 G飛田
 期待に応える活躍だった。早大に2点先行を許して迎えた第2ピリオド。得点が奪えず重苦しかった雰囲気を3人で一変させた。7分41秒、池田涼希(政経3=北海)が強烈ミドルをゴールに突き刺し1点を返すと、同点に追いついた直後の17分14秒。徳田滉也(政経2=武修館)のパスに抜け出した府中裕也(商4=武修館)がゴールキーパーの股を抜く技ありシュートで逆転に成功。その後も、得点を積み重ね6―3で早大を下した。計5得点を叩き出した府中と池田は、第1ピリオド終了後に井原朗監督からハッパをかけられ「今年は自分たちが点を取らなきゃいけない」(府中)と奮起。磨き上げられた連携で、足が止まった相手の守備陣を置き去りにした。ハットトリックを達成した池田は「自分が着火剤になる」。明大の爆発力はとどまるところを知らない。
 開始から全力で。関東大学選手権も、残すところあと2戦となった。次戦の相手は東洋大。最大のライバル・中大戦に向け、落とせない一戦だ。「1ピリから明治のホッケーをしたい」(池田)。課題の出だしから試合を支配できるかに注目だ。春制覇に向け、他を寄せ付けない強さにギアチェンジする。

[福永智隆]

試合後のコメント
府中

――今日の試合を振り返ってみていかがでしたか。
 「昨年からの1ピリに失点するという悪い癖が出た試合でした。意識はしているんですけど、もう少し気持ちを入れて試合に入らなきゃいけないなと思いました」

――5得点に絡む活躍でした。
 「1ピリ終わった後に監督から自分と池田と徳田のセットで点を取らなきゃいけないと言われて。今年は自分たちが点取らなきゃいけないんだなと思って、3人で話してそこから自分たちだけで5点取れたのでそこは良かったです。練習から調子は良くて、あとは本当に立ち上がりだけですね」

池田
――ハットトリックの活躍でした。
 「先週の東海大戦で全然シュートを打てなくてどちらかといえばパスに徹していたんですけど、今日から相手が強くなって決めるところを決めないとこの先も苦しくなると思っています。点を取らないと自分のモチベーションも上がらないので、3点取れていい気分でした」

――次戦・東洋大戦への意気込みをお願いします。
 「自分たちのホッケーをできれば勝てると思っているので、全勝で中大戦までいけるように1ピリから明治のホッケーをしたいと思います」


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