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好投を見せた伊勢

硬式野球部  先発・伊勢がリーグ戦初勝利! 東大に連勝で勝ち点を奪取/東京六大学春季リーグ戦

◆4・14〜6・3 平成30年度東京六大学春季リーグ戦(神宮球場)
▼4・22 対東大2回戦    
 ○明大7―0東大

明大|000 001 420|7
東大|000 000 000|0

(明)○伊勢(1勝)、竹田、市岡、橋裕―氷見、西野
(東)●小林、宮本、Mア、有坂―三鍋
【安】(明)12(東)6
【本】(明)越智@ソロ(小林=6回)
【三】(明)渡辺佳(7回)、高瀬(9回)
【二】(明)吉田(7回)
   (東)三鍋(1回)
(明)◇併殺2 ◇残塁9 ◇盗塁4 逢澤(7回)、越智(7回)、吉田(8回)、渡邉涼(8回) ◇失策1
 鮮やかに勝ち切った。先発のマウンドに上がった伊勢大夢投手(営3=九州学院)が、7回86球を投げ無四球8奪三振。無失点の快投を披露した。打線も6回の越智達矢外野手(営4=丹原)のソロ本塁打を皮切りに、終盤で7得点。投打で東大を圧倒し、伊勢に待望のリーグ戦初白星をもたらした。チームは連勝で開幕カードでの勝ち点奪取に成功した。

 主砲の一打がシーソーゲームを動かした。相手先発の小林(東大)が駆使するスライダーを前に、左打者の多い明大打線は沈黙してしまう。その中で迎えた6回。先頭打者として5番・越智が打席に入った。「自分のスイングをすることだけを意識した」とカウント0−1から緩いカーブを振り抜くと、ライナー性の打球はそのまま左翼席へ。7回にも適時打を放つなど、3打点を挙げる活躍でチームの勝利に貢献した。

 ここからが正念場だ。連勝を飾りながらも「反省点は多いどころではない。反省点ばかり」(吉田有輝主将・商4=履正社)。得点には直接結びつかなかったものの、所々でのミスが目立った明大ナイン。この1週間で課題克服に努め、宿敵・早大を迎え撃つ。

[丸山拓郎]

試合後のコメント
吉田主将
――試合を振り返っていかがですか。

 「勝てて良かったなという感じですね。反省点だらけです。引き締めないと早稲田に勝てないです」

――早大戦への意気込みをお願いします。
 「反省点を少しでも多く消して、どんどん自分たちも成長していきながら戦っていけたらと思います」

越智
――今季1号目の本塁打を放ちました。

 「本当に自分のスイングをすることだけを意識して打席に立ちました」

――昨日から修正した点はどこですか。
 「当たりとしては良くなかったので、帰ってから自分の形で振ることを意識して練習しました」

伊勢
――リーグ戦初勝利を挙げました。

 「コントロールは良かったですけど、真っ直ぐは走っていませんでしたし、まだまだこれからって感じです。0ー0で良い緊張感があったので、粘ろうと思っていました」

――変化球でカウントを稼いでいました。
 「初回は少し力んでしまったのですが、終盤は緊張もほぐれてスライダーも決まりだして良かったです」

――今後への意気込みをお願いします。
 「1戦目は森下、2戦目は自分になると思うので、あいつが勝とうが負けようが自分は勝つという意気込みで、2人で頑張っていきます」


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