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新たな重戦車が躍動した

ラグビー部  Cチーム ルーキー躍動し東海大に勝利/練習試合

◆5・5 練習試合(八幡山グラウンド)
▼Cチーム
 ○明治47{21―12、26―0}12東海大
 選手層の厚さが明治の武器となる。1年生も多く出場した東海大との練習試合。強力FWに対して堂々とした戦いぶりでトライを量産した。前半は先制こそ許すものの、徐々に立て直しリードを奪う。後半もフレッシュなメンバーで優勢に立ち、最終スコアは47―12と圧倒し将来に期待を持たせる試合となった。

 ルーキーの活躍が勝利を手繰り寄せた。前半9分、東海大にモールから先制を許し、その後も両者攻めるもトライを取り切れない展開が続いた。しかし前半19分、明治のマイボールラインアウトから展開し最後は左フランカー福家祥太朗(文2=明大中野八王子)がゴール下にグラウンディング。反撃ののろしを上げた。そして、前半35分にはルーキー・スクラムハーフ竹ノ内駿太(政経1=長崎南山)がラックから自ら持ち出しトライ。ルーキーたちの活躍にゲームキャプテン・左ロック中尾将大(商4=つくば秀英)も「1年生の活躍は頼もしかった」と太鼓判を押す。後半もFWを中心に組織ディフェンスがかみ合い無失点に抑えてゲームを支配。結局、47―12で強豪・東海大に白星となった。

 「チームのスタンダードは上がってきている」(田中澄憲監督)。1年生は入部してまだ日は浅いが貴重な戦力だ。シーズンもまだ始まったばかり。次に紫紺を着るのは誰になるか。明治の春から目が離せない。

[東後太一]

試合後のコメント
ゲームキャプテン・左ロック中尾将大(商4=つくば秀英)
――今日の試合を振り返っていかがでしたか。

 「若いメンバーが主体のチームで動きとしてはいいとは言えませんでした。でもチームとして連動してプレーできていたのでいい部分もあります」
――ルーキーの動きはどうでしたか。
 「みんな積極的にプレーできていましたし、頼もしいところもありました。下のチームからでもチームを盛り上げていけるようになっていると思います」

左プロップ高野裕哉(農3=北見北斗)
――今日の試合を振り返っていかがでしたか。

 「春先こだわってきていたスクラムは悪くなかったです。1年生もしっかりとプレーしていました。後半は特に粘ってプレーできたので無失点に抑えられたのだと思います」



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