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関東インカレへ順調な中島


一走懸命  (6)中島が組トップで好調をアピール/日体大記録会  

◆5・12〜13 第263回日体大長距離記録会(日体大健志台陸上競技場)
▼男子800メートル
 田村光 1分54秒61
▼男子1500メートル
 佐久間 3分52秒33
 名合 3分53秒30
 斉藤 4分05秒27
▼男子5000メートル
 中島 14分10秒24
 鈴木 14分15秒86
 手嶋 14分24秒61
 三輪 14分27秒89
 角出 14分28秒72
 佐々木 14分30秒09
 長倉 14分45秒72
 飯田 14分45秒82
 寺前 14分47秒23
 岩本 14分53秒46
 丸山 14分57秒61
 坂井 14分58秒30
 中山 14分59秒72
 大西 15分07秒22
 田村圭 15分21秒76
 稲田 15分23秒17
 梅谷 15分58秒86
▼男子1万メートル
 枡田 31分20秒02
 関東インカレ前最後の開催となった日体大記録会。今回は2日目の5000メートルに有力選手が出走した。降りしきる雨の影響もあり自己ベストの更新者は現れなかったが、中島大就(商3=世羅)が組トップ、近況不振だった角出龍哉(文4=伊賀白鳳)、三輪軌道(理工3=愛知県私立愛知)が復活の兆しを見せるなど確かな収穫を得た。

 苦手な悪天候の中でも強さが光った。「組トップを目指す」と臨んだ中島。積極的にレースをつくっていき、最後はスパート勝負を制して目標を達成した。「あまり好きじゃない」と語るあいにくの天候でもしっかりと結果を出した中島に「自信が付いてきた」と山本佑樹駅伝監督も高評価。1万メートルで出場する関東インカレでも好成績に期待を持たせた。

 長距離勢の奮起が上位進出へのカギを握る。中島に加えて、ハーフマラソンに出場予定の角出、三輪、5000メートルに出場予定の鈴木聖人(政経1=水城)、1500メートルに出場予定の佐久間秀徳(商1=国学院久我山)がそろって好走を見せ、関東インカレへ良い流れをつくった。より一層チーム力を高めて春の大一番に臨みたい。

[加藤真人]

第 95 回箱根駅伝予選会まで、あと 156 日。

試合後のコメント
中島
――今日のレースはいかがでしたか。

 「監督からは14分20秒ぐらいで良いと言われていましたが、自分は組トップを目指していたのでそれが達成できてよかったです。雨もあまり好きじゃないんですけど、集中して対応できたので収穫がありました」

三輪
――今日のレースプランはいかがでしたか。

 「ハーフがあるので、最後までレースを捨てずに粘り切るということを意識しました」

――関東インカレへの意気込みをお聞かせください。
 「あまり調子が上がっていない中で選んだことに感謝して、昨年の棄権の借りを返すじゃないですけど、自分の持っている力を全て出し切りたいと思います」

鈴木
――今日のレースはいかがでしたか。

 「織田記念の時に最初の1000から付いていけなくて、スピードのなさを感じたので、佑樹さんと相談してスピード練習を取り入れた結果、最初をあまり早くないと感じれたので、少しずつ良くなってきていると思います」

―――関東インカレへの意気込みをお聞かせください。
 「阿部さん(弘輝・政経3=学校法人石川)と舜平さん(前田・政経2=倉敷)という強い先輩の中でもがいて、明大に貢献できる走りがしたいです」


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