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先制点を決めた林(商3)

サッカー部  インカレ初戦白星スタート/全日本大学選手権大会

◆12・19 第56回全日本大学サッカー選手権大会(フクダ電子アリーナ)
▼グループリーグ 1回戦
○明大3−0札幌大

[得点者]
前半27分林(←斎藤)
後半22分八板(←林)
後半44分山本(←斎藤)

《出場メンバー》
GK 関
DF 石井、藤田、近藤(→田中)
MF 長友、斎藤、坪内、増田、橋本(→小林)
FW 八板(→山本)、林
 本学はフクダ電子アリーナでインカレ初戦を迎えた。グループリーグ突破に向け、負けられない一戦。前半本学ペースで試合は進み、林(商3)のゴールで1点を獲得すると、後半2点を追加し昨年苦しんだ初戦を白星でスタートした。

 本学は両サイドの長友(政経3)、斎藤(法4)を中心に攻撃を組み立てていく。DF石井主将(営4)から長友にパスがわたり、右サイドを駆け上がる。一人かわしてクロスボールを中に入れると、林が反応し、ゴールに持ち込むも得点には至らない。そんな中前半27分には得点が生まれる。斎藤が左サイドから正確なクロスを上げ、ゴール前林が頭一つ抜け出し、ゴール右隅にヘディングシュートを決め、先制点を獲得する。

 迎えた後半。早々に相手のコーナーキックでピンチが訪れるも、守護神関(法4)やDF陣の堅い守りで何とか防ぎきり、攻撃につなげていく。27分、初先発出場した八板(政経4)が結果を残す。ペナルティーエリア内の林からパスを受けると、そのままドリブルで切り込んでゴールを決める。また、途中出場した山本(政経1)も斎藤からのクロスにゴール前で反応し、後半44分に3点目を挙げ試合を決定付けた。

 苦しみながらも初戦を勝利した本学。しかし、攻撃を最終的にシュートで終えることが少なく、逆にカウンターを受けるという課題が生まれた。次戦その課題を修正し、宮崎産経大との一戦に挑む。

★試合後コメント★


神川監督
「失点が少なかったのはよかった。八板はよくやってくれた。修正点はいかにコンパクトにサッカーをするか。ベスト4を目標にまずは予選突破したい」。

斎藤
「思ったより緊張しなかった。前半の動きを後半でもできるようにしたい」。

橋本
「勝てたことが大きい。きれいに崩すことに終始しすぎた」。

坪内(営3)
「あまり内容は良くなかったけど、勝てて良かった」。

山本
「点を決められて良かった。もっと落ち着いてプレーしたい」。
[山本和明]

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