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杵を持ちもちつきに備える上野主将


八幡山日誌  (34)12月30日 伝統行事もちつき開催  

 
 今日は朝から、部の伝統行事であるもちつきが行われた。朝8時。寮の駐車場に並んだ2つの臼が用意されもち米が運ばれてくる。臼にもち米を入れ、まずは上野主将(法4)と日永田(商4)の主将・副将コンビでもちつきが開始。4年生から順番に交代でついていきもちが完成。出来上がったもちは、朝食と昼食で出された。

 変わって午後。練習前のミーティングでは慶応のビデオを見てゲームプランを再確認。藤田ヘッドコーチから選手へ慶応戦でのブレイクダウンやタックルへの対策が伝えられた。

 練習では、15対15のアタック・ディフェンスの実戦形式。いつもどおりの実戦形式とは異なり、Bチームが仮想慶応となった。「ミスがあったけど、やろうとしているゲームプランはできるようになってきた」杉本(晃・政経3)。また、レフェリーを呼んでの練習とのこともありより実践に近い感覚でプレーの確認を行うことができた。


藤田ヘッドコーチ
「対抗戦(慶応戦)では受け身になる場面が多かった。それに、自分たちのミスでターンオーバーされることもあったのでそこを注意していきたい。敵陣22mに入ったらFWでこだわっていく」。

[高山 展誉]

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