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9年ぶりとなった初詣


八幡山日誌  (35)1月1日 新年を迎え初詣、準決勝前日  

 
 新しい年を迎えた2008年元旦、ラグビー部は早朝に伝統行事である八幡社への初詣を行った。大学選手権での越年は9年ぶりとあって、八幡山での初詣は全員が初めての体験。悲願の大学日本一へ、一人ひとりが境内に向かって手を合わせた。

 午前11時から始まった試合前練習では、慶大の攻撃を想定した様々なパターンを確認。選手が理解できるまで、山口BKコーチが徹底した指導を行う場面も見られ、タイガージャージー粉砕へ向け調整は万全だ。

 今年の四強はすべて対抗戦の学校となった。慶大と今年2度の対戦は、いずれも引き分けに終わっている。久々の正月の国立という舞台で、因縁の相手に引導を渡したい。


〜選手コメント〜

藤田ヘッドコーチ
「今日は今までやってきたことの確認をしただけ。今年は22mまで来たらとにかくFWにこだわれと言ってきた。明日はその答えを出してくれるはず」。

上野主将(法4)
「勝つことだけを考えてやってきた。慶応のタックルは、1人目の勢いがすごいのでそれに負けないようにしないといけない。明日は、圧倒と結集で勝ちます」。

趙(商4)
「慶応に勝つ!(久々のスタメンだが)自分のやることをしっかりとやっていきたい。フォローすることも忘れずに」。

梅原(農4)
「がんばります!スクラム、モール、セットプレーでの仕事を一生懸命やるだけです。勝って決勝に行きます」。

松本(法3)
「慶応対策はしっかりできた。キックがいい選手が多いので、そのあたりをしっかりやりたい。相手もこちらも秋とはかなり違っているけど、明日はとにかく勝つだけ」。

濱口(政経2)
「練習でやってきたことを出すだけ。国立は独特の雰囲気があり緊張するので、それにのまれないようにプレーしたい」。

田村(文1)
「明日はとにかく勝ちたい。体調は問題ないです」。

[鈴木孝宏]

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