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スケート部(スピード部門)  調子を取り戻せない小原。苦しい時期が続く/ワールドカップ

◆2・12〜13 ワールドカップ・エルフルト大会(ドイツ・エルフルト)
▽100m〔Aクラス〕
1位ユ(中国)9秒56 2位ニエルセン(カナダ)9秒57 3位及川(びっくりドンキー) 16位小原(政経3)10秒08
▽1000m〔Bクラス〕(1本目)
1位ヒニーエン(フィンランド)1分10秒82 2位小原 1分11秒00 3位ロセダル(フィンランド)1分11秒13
▽ 1000m〔Bクラス〕(2本目)
1位ポーウタラ(フィンランド)1分10秒78 2位ロセダル(フィンランド)1分11秒14 3位ギラドゥジ(ドイツ)1分11秒92
※小原は失格により記録なし
  ワールドカップも残り2戦となった今シーズン。このところ不調の続いていた小原(政経3)は、オリンピックシーズンにつなぐためにも今大会で結果を残したいところであった。Bクラス1000mの1本目で2位に入り、勢いに乗るかと思われたが2本目でまさかの失格。100mでも16位にとどまり、苦しい結果に終わってしまった。
 今シーズンも残りわずか。調子を取り戻し、オリンピックシーズンにつながるレースができることに期待したい。




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