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スケート部(スピード部門)  メダルラッシュ!小原が銀、平子が銅/ユニバーシアード

◆1・12〜22 冬季ユニバーシアードインスブルック大会(オーストリア・インスブルック)
▽500m(2本合計)
1位長島(日大)72秒52 2位チャン(中国)72秒67 3位リー(韓国)72秒70  4位小原(政経3)72秒89
▽1000m
1位中嶋(日体大)1分11秒81 2位小原 1分12秒56 3位ファブリス(イタリア) 1分12秒83
▽1500m
1位ファブリス(イタリア)1分50秒42 2位ケット(オランダ)1分50秒92 3位中嶋(日体大)1分51秒85 6位杉森スピード部門主将(政経4)1分52秒84
▽5000m
1位ファブリス(イタリア)6分43秒48 2位宮崎(群馬県スケート連盟)6分51 秒53 3位キーフト(オランダ)6分54秒99 5位平子スケート部総合主将(商4)6分55秒83
▽10000m
1位宮崎(群馬県スケート連盟)14分06秒89 2位キーフト(オランダ)14分09 秒01 3位平子総合主将 14分12秒46
 2年に1度行われる学生界のオリンピック、ユニバーシアード冬季大会。明治からは杉森主将、平子総合主将、小原の3人が日本代表として出場し、その実力を見せつけた。
 大学生ながらすでに日本長距離界を引っ張る平子総合主将は5000mで5位、10000mで銅メダルに輝き、世代トップクラスの力をアピール。今大会日本選手団の主将を務め、2個のメダルを獲得した宮崎前スピード部門主将(今佐人氏・平16営卒・現群馬県スケート連盟)と共に、世界と大きく水を開けられている日本長距離界に光を射し込んだ。さらに、小原は500m・1000m共に日本勢の長島(日大)、中嶋(日体大)に優勝を奪われるも、1000m銀メダルを獲得する活躍で世界スプリント選手権大会日本代表の意地を見せ、今シーズン、ワールドカップ初参戦を果たし成長著しい杉森主将も6位入賞を果たした。
 今大会日本スピードスケート陣は金メダル3個、銀メダル2個、銅メダル3個を獲得する躍進。日本選手団を引っ張ると共に来年2月に迫ったトリノ五輪へも大きな期待を抱かせた。今大会、高橋大輔(関大)、恩田美栄(東海学園大)の男女二人が金メダルを獲得したフィギュアスケートと並び、トリノ五輪ではスピードスケートが日本に大きな旋風を巻き起こしてくれるだろう。




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