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スケート部(スピード部門)  連覇ならず。飯山、悔しい4位/全日本ジュニア選手権

◆1・13〜16 JOCオリンピックカップ第28回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会(山形市総合スポーツセンタースケート場)
▽500m
1位飯山(政経1)37秒48 2位富岡(白樺学園高)37秒62 3位境(釧路北陽高)37秒94 38位藤代(政経1)39秒95
▽1500m
1位羽田(富士河口湖高)1分57秒60(リンク新記録) 1位阿部(白樺学園高)1分57秒60(リンク新記録) 3位飯山 1分57秒63 22位藤代 2分02秒44
▽3000m
1位今野(白樺学園高)4分09秒27(リンク新記録) 2位阿部(白樺学園高)4分10秒50 3位榛(標茶高)4分11秒16 15位飯山 4分17秒03 29位藤代 4分20秒90
▽5000m
1位榛(標茶高)7分15秒84 2位由井(佐久長聖高)7分21秒37 3位今野(白樺学園高)7分22秒44 11位飯山 7分33秒17
▼総合成績
1位榛(標茶高)163.257点 2位今野(白樺学園高)163.852点 3位阿部(白樺学園高)164.754点 4位飯山 164.845点
 負けられない試合だった。昨シーズン、高校生で優勝を果たし、ディフェンディングチャンピオンとして迎えた今大会。しかし飯山は力を出し切ることができず、総合4位に終わった。

 今年インカレ連覇を成し遂げ、大学界最強を誇る明治。そんな中、1年にして部内一といってもいいオールラウンドを持つ男、それが飯山だ。インカレでも2種目に出場し、チームの総合優勝に貢献する活躍。世界ジュニア選手権大会へのステップとして、今大会は連覇を目指して試合に臨んでいた。初日の500mではスピードの違いを見せつけ優勝し、好スタートを切る。しかし3000mで順位を落とすと、得意の1500mでも3位となかなか伸び切れない。総合トップで最後の5000 mを迎えるも結果は11位に終わり、総合連覇はならず、悔しい結果に終わった。

 それでも、今シーズンは浅間選抜競技会1500mで表彰台に登るなど、ゴールデンルーキーとして、今後への期待は十分に膨らませてくれた飯山。さらなる高みを目指して、飯山は自分のスケートを磨き続けていく。

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