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スケート部(スピード部門)  アジア制す!平子、五輪まで突き進む/世界選手権アジア予選

◆1・8〜9 世界スピード選手権アジア地区予選 アジア選手権大会(群馬県総合スポーツセンター伊香保リンク)
▽500m
1位牛山(エムウェーブ)36秒85 2位チェン(中国)37秒47 3位平子スケート部総合主将(商4)37秒84
▽1500m
1位リ(中国)1分51秒04(リンク新記録) 1位牛山(エムウェーブ)1分51 秒04(リンク新記録) 3位宮崎(群馬県スケート連盟)1分52秒04 6位平子総合主将 1分53秒07
▽5000m
1位平子総合主将 6分49秒69 2位宮崎(群馬県スケート連盟)6分53秒60 3位バベンコ(カザフスタン)6分54秒56
▽10000m
1位平子総合主将 13分59秒55 2位宮崎(群馬県スケート連盟)14分02秒97 3位バベンコ(カザフスタン)14分08秒19
▼総合成績
1位平子総合主将 158.476点 2位牛山(エムウェーブ)158.796点3位宮崎(群馬県スケート連盟)159.904点
 平子総合主将がアジアナンバーワンに輝いた!世界スピード選手権大会への出場権を懸けた今回のアジア地区予選。初日、500m3位とまずまずの滑り出しを見せると、5000mでは優勝を飾り、総合2位で2日目を迎える。今シーズン好調の牛山(エムウェーブ)を追う展開。だが1500mは6位に終わるも、10000mではただ一人14分を切る圧倒的な滑りを見せ、見事に逆転の総合Vを果たした。

 インカレからわずか中1日での戦い、そこで見せた5000m、10000mでの貫禄の二冠。五輪プレシーズン、ここにきて平子総合主将は好調ぶりをアピールしている。そしてワールドカップ、世界選手権へ。平子総合主将はトリノまで駆け続ける。




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