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スケート部(スピード部門)  4年生が引っ張った。インカレ連覇!/日本学生選手権

◆1・4〜7 第77回日本学生氷上競技選手権大会(柳町スピードスケート場)
▽500m(2本合計)
1位西村(専大)74秒11 2位長島(日大)74秒12 3位小野(日大)74秒82  4位小原(政経3)74秒83 6位太田(政経2)75秒13 9位下畑(政経3)75 秒49
▽1000m
1位中嶋(日体大)1分14秒26 2位長島(日大)1分15秒76 3位小原 1分15 秒99 5位飯山(政経1)1分16秒38 8位下畑 1分16秒83
▽1500m
1位中嶋(日体大)1分54秒76(リンク新記録) 2位杉森スピード部門主将(政経4) 1分56秒76 3位黒坂(日大)1分57秒69 6位飯山1分58秒92 9位大石(政経3)2分00秒81
▽5000m
1位平子スケート部総合主将(商4)7分03秒72 2位安田(日体大)7分07秒53  3位大峠(営2)7分07秒98 10位宮越(商2)7分18秒00
▽10000m
1位平子総合主将 14分24秒76(リンク新記録) 2位畠山(日体大)14分38秒31 3位平森(日体大)14分42秒49 5位大峠 14分42秒76 16位東(政経4)15分24 秒62
▽2000mリレー
1位明大 2分26秒51(リンク新記録) 2位日大 2分27秒59 3位専大 2分28秒55
▼総合順位 1位明大 2位日体大 3位日大
 インカレ連覇!昨年全種目制覇の偉業を成し遂げた明治。今年度は、全日本トップクラスの実力を持っていた前スピード部門主将・宮崎今佐人氏(平16営卒・現群馬県スケート連盟)ら3人が抜け、連覇は簡単な状況ではなかったが、それでも王者は負けなかった。

 初日500mではエース・小原(政経3)が連戦の疲れからつまづき出遅れるも、2日目には平子総合主将(商4)が5000mで意地のV。初日の遅れを取り戻す。そして3日目、ここで今年度チームを引っ張り続けてきた4年生が背中で勝利への執念を見せた。1500mで、今シーズン自身初のワールドカップ代表に選ばれるなど飛躍を遂げた杉森主将(政経4)が2位に入り、団体で1位日大を逆転すると、次の10000mでは平子総合主将が最後までラップを落とさない気迫の滑りで優勝。最終日の2000mリレーへ、トップの位置で連覇を託す。「リレーで決まるから頑張ろうと思った」(小松・政経1)。迎えた最終組、明治のレース。前の組で日大が叩き出したリンク新記録を、さらにぬり変える会心の滑りでインカレ連覇を決めた。

 「チームとして優勝できたことが一番嬉しい」(杉森主将)。チームを連覇に導いた4年生。その姿は来年のチームにしっかりと伝わった。そして三連覇へ。明治の黄金時代は終わらない。

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