検索
 HOME > スケート部(スピード部門)

スケート部(スピード部門)  小原(政経3)惜しくも表彰台ならず/全日本スプリント

◆12・27〜29 第31回全日本スプリントスピードスケート選手権大会兼2005世界スプリントスピードスケート選手権大会代表選手選考対象競技会(茅野市運動公園国際スケートセンター)
▽500m(1日目)
1位清水(NEC)35秒42(リンク新記録) 2位加藤(日本電産三協精機)35 秒62 3位小林(山形県体育協会)35秒91 6位小原(政経3)36秒06 12位太田(政経2)36秒63 16位下畑(政経3)36秒82 24位小松(政経1)37秒23
▽500m(2日目)
1位清水(NEC)35秒75 2位羽石(パネックス)35秒80 3位及川(びっくりドンキー)35秒87 8位小原 36秒44 12位下畑 36秒68 13位太田 36秒70  24位小松 37秒15
▽1000m(1日目)
1位中嶋(日体大)1分12秒07(リンク新記録) 2位小林(山形県体育協会)1分12秒14 3位小原 1分12秒77 17位下畑 1分15秒68 30位小松 1分17秒 60 35位太田 1分18秒28
▽1000m(2日目)
1位加藤(日本電産三協精機)1分12秒21 2位今井(群馬県スケート連盟)1分12秒25 3位小林(山形県体育協会)1分12秒26 6位小原 1分13秒67 14 位下畑 1分14秒67 25位太田 1分15秒90 35位小松 1分17秒32
▼総合成績
1位小林(山形県体育協会)144.180点(リンク新記録) 2位清水(NEC)145.020 点 3位加藤(日本電産三協精機)145.120点 4位小原 145.720点 14位下畑 148.675点 25位太田 150.420点 28位小松 151.840点
 日本ナンバーワンスプリンター決定戦。期待の懸かった明治短距離陣のエース・小原(政経3)は初日500mは36秒06の6位にとどまるも、1000mでは昨年ワールドカップ1000m優勝の実績を持つ中嶋(日体大)と滑り1分12秒77を叩き出す。初日を終えて、清水(NEC)らを抑え総合2位。2年ぶりの表彰台が目の前に見えていた。しかし迎えた2日目。500mで8位に沈むと、得意の1000mでも伸び切れず6位に終わり、総合でも表彰台をあと一歩逃してしまった。

 チームの大目標、インカレまでは残り1週間。「インカレでは負けられない」(小原)。昨年500m・1000mの二冠を飾った小原や日本長距離界のエース平子総合主将(商4)を中心が中心となって、明治は最後の調整を続ける。



ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: