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スケート部(スピード部門)  小原、伸びきれずW杯16位/ワールドカップ長野大会

◆12・4〜5 ワールドカップ長野大会(エムウェーブ)
▼1000m(1日目)
1位ウェンネマルス(オランダ)1分9秒45 2位今井(群馬県スケート連盟)1分9秒79 3位フィッツランドルフ(アメリカ)1分9秒88 16位小原(政経3)1分10秒72
▼1000m(2日目)1位リー(韓国)1分9秒39 2位ナイエンハース(オランダ)1分9秒40 3位ファンフェルデ(オランダ)1分9秒55 16 位小原1分10秒72
 ワールドカップ短距離の開幕戦となった長野大会。先週の浅間選抜競技会1000mをリンク新記録で快勝して臨んだ小原だったが、同じ日本勢の今井(群馬県スケート連盟)が国内日本人最高記録で自身初の2位に入る一方で、伸び切れず16位。2日目もタイムは伸びずに、16位に終わった。
 五輪のプレシーズンとなる今季は、日本代表入りのためにも世界の舞台での活躍が求められる。来週に控えるカルガリー大会での小原の滑りに期待したい。



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