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スケート部(スピード部門)  大峠3位入賞の好成績!/全日本距離別選手権

◆10・28〜29 第13回全日本距離別選手権大会(エムウェーブ)
▼男子500m 7位太田主将(政経4) 10位上田(政経2) 22位小松(政経3) 24位 沼崎(政経1)
▼男子1000m 12位太田主将 13位富岡(政経1) 27位小松 29位沼崎
31位上田
▼男子1500m 6位飯山(政経3)14位富岡 36位高村(政経4)
▼男子3000m  14位大峠(営4)16位吉澤(政経2)
20位 藤代(政経2) 21位黒岩(政経1)  40位高村(政経4)
▼男子5000m 3位大峠 13位 黒岩 20位吉澤 28位藤代
 スピードスケートシーズンの開幕戦となったこの試合。ワールドカップの選考会も兼ねているため、短距離では長野オリンピック金メダリストの清水宏保(NEC)、現世界記録保持者の加藤条治(びっくりドンキー)、長距離では明大OBの平子裕基(平17商卒・現開西病院)など世界に名だたる選手が出場する中、本学の選手は上々の結果を残した。

 男子5000mでは大峠が本人も「予想外でした」と驚く3位入賞。しかもトリノオリンピック代表で明大OBの宮崎今佐人(平16営卒)を抑えての結果に「ずっと尊敬してきた人に勝ててうれしい」と顔をほころばせた。レース前のトライアルから10秒近くもタイムを縮め、「調子が悪いなりにも調整をうまくしてきたおかげ」(大峠)と夏の陸上トレーニングを含め、過酷な練習が結果に結びついたことにも、満足げな表情だった。また、男子3000mでは飯山が6位、男子500mでは太田主将が7位と入賞を果たす選手が続出。期待のルーキー黒岩も男子5000mで13位とまずまずの結果を残し、選手たちは大学王者の名に恥じない活躍ぶりだった。鈴木監督も「全体的にはよかったと思う」と選手たちの活躍を評価し、インカレに向けて期待の持てる内容となった。

 現在インカレは3連覇中。今回の大会の結果を見ても4連覇はかなり期待できる。「今年は全種目制覇」(太田主将)と太田主将も頼もしい仲間の活躍に、インカレへの思いを新たにしていた。




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