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ブレイクダウンでの体の使い方を再確認した。


八幡山日誌  (39)3月12日 充実した雰囲気で練習  

 
 春風とともに花粉が吹き荒れ、花粉症の方にはつらい1日となった今日。14時から行われた練習では、タッチフット、ブレイクダウンの確認を行った後、FWはスクラムとラインアウト、BKは2対2でのアタック練習を行った。

 細かいプレーでは、主将、副将がアドバイスを行い、「分からないことがあれば、リーダー陣にどんどん質問していく」(城・政経1)というように、コミュニケーションを十分にとりながらの練習となった。
 全体練習が終わった後も、多くの選手がグラウンドに残り、自主的に練習を続けた。

 また、本日はリコーブラックラムズ所属のOB、山品、滝澤選手もグラウンドを訪れ、現役部員と一緒に汗を流した。


〜選手のコメント〜

伊吹(政経2)
「ブレイクダウンで勝てば優位に立てるし、BKでも展開して試合をつくりやすいので、ブレイクダウンに力を入れて練習していきたい」。

杉本(博・商1)
「オフ明けから体が動くようになってきた。ことしはDFを強化する」。

城(政経1)
「今は新しいことをやっているのでまだ慣れる段階。来週ぐらいから、体を当てて実戦的な練習をやっていく」。

OB(現リコーブラックラムズBKコーチ)山品氏
「八幡山には1カ月ぶりに来た。練習に参加するのは楽しみ。杉本主将はいい選手でキャプテンシーもあると聞いている。明治らしいチームを築いてもらいたい」。

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[西村元英]

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