検索
 HOME > ラグビー部

自主練でチャージ練習を行う西原(左)と津久井。


八幡山日誌  (40)3月14日 シーズンインに向け順調な仕上がり  

 
 OBであり、現クボタスピアーズ所属の伊藤宏明選手が見守る中行われた今日の練習。連日行っているグリッド練習では、顔を上げて視野を広くすることと、ハンドリングスキルの向上を意識。アタックとディフェンスに分かれて行ったラン&パス練習では、動き出しとトイメンのプレーヤを意識することに重きを置いた。藤田ヘッドコーチが選手に直接アドバイスする場面もあり、1回のプレーごとに部員同士でお互いのプレーを確認し合った。

 今日も全体練習が終わると、部員たちは長時間に渡り自主的に練習を続けた。タックル、ハイパントなど、各自が目的を持って取り組み、今日も密度の濃い練習となった。

 「今の時期はまだ修正が利くので、こちらから練習メニューを強制するようなことはしない。グリッド練習も選手が自分たちでやろうと決めたこと。選手に任せて、自分で判断してプレーすることが大事だから」。(藤田ヘッドコーチ)という言葉通り、選手も自覚を持って練習に取り組むことができている。昨年築いた土台に加え、今年はどこまでやれるのか。杉本組の挑戦は続く。

このページでやって欲しいという要望や感想など何かありましたらメールにてお知らせください。
[西村元英]

●八幡山日誌のバックナンバー

ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: