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肩を組み校歌を斉唱する部員たち


ボールパーク便り  初戦直前、應援團による野球部激励会  

 
 青空の下、早朝のグラウンドに太鼓の音が響き渡った――。先週の土曜日、東京六大学野球春季リーグ戦が開幕。本学の選手は今週の土日に初戦を控えている。そして今日、そんな選手たちへ應援團から熱いエールが送られた。

 應援團による激励会が行われたのは2年ぶりのこと。「應援團、硬式野球部ともに新体制ということで行った」(田子應援團團長・吹奏楽部・政経4)。整列した選手を前に、彼らは神宮応援でおなじみの紫紺の歌など応援歌メドレーを披露。そして田子團長からは激励の言葉が送られ、佐藤主将(政経4)、善波監督がそれぞれリーグ戦への意気込みを語った。

 最後は全員で肩を組み校歌を斉唱。「やっぱりうれしいしモチベーションがあがる」(梅田・政経4)と選手も気合を入れなおした。初戦まであと3日、ついに新生明治がそのベールを脱ぐ。

★明大明治高トリオが企画★

 硬式野球部のマネジャーを務めている杉浦主務(商4)と吉松(商4)、そして應援團團長の田子は皆同じ明大明治高の出身。彼らのつながりもあって、激励会が実現した。明治魂の結束で神宮を紫紺に染める!

[田澤美雪]

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