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投打ともに活躍した井上。今季のチーム初本塁打を放った

準硬式野球部  好調スタート!開幕戦勝利/東京六大学春季リーグ戦

◆4・12〜6・8 平成20年度東京六大学準硬式野球春季リーグ戦(早大東伏見グラウンド他)
▼4・19 対立大1回戦(上柚木球場)
○明大9‐0立大
 今年度の春季リーグ戦が先週開幕した。昨年は6季ぶりの優勝を飾り、今年はV2がかかっている。先週試合の無かった本学は1週間遅れの開幕となった。今後の流れを左右する大切な初戦の対戦相手は立大だ。

 本日の先発は井上(農3)だ。1回に1死3塁というピンチを迎えたものの、落ち着いた投球で難なくしのぐ。その後もリズムよく試合を進め、9回を完投し107球、被安打2、10奪三振と大活躍であった。「リーグ戦の初戦だから勝ちたかった」(井上)と気合の入った投球で、見事勝利を手に入れた。

 また、打撃陣も絶好調。相手の失策も絡んで着実に点数を重ねていく。3回、本学は小林(法1)の2塁打などで4点を追加。先日の東京六大学準硬式野球トーナメントでも打撃面で活躍した小林は「リーグ戦全試合でヒットを打つのを目標にしている」と、元気よく意気込みを語っている。また、6回にはチームの今季初本塁打を井上が放ち、打撃面でも活躍を見せた。加えて江川(法3)の3塁打もあり、この回は立大から3点を奪った。

 関東選手権で帝京大に敗北後、部はチームの志を高めようとミーティングを開いた。「楽しくやるのではなく、本気でやりたい人だけが残ってほしい」(江原主将)と厳しい声も飛んだという。その結果、「今日は試合に出ている人はプレーに集中できていたし、出ていない人はしっかりと声を出していた」(江原主将)と、チームの意識が変化してきたことがうかがえる。

 明日の2回戦も勝利を飾り、まずは勝ち点1を取りにいきたい。変わりつつある準硬式野球部から目が離せない。
[岩本悠]

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