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帝京大の力強い押しに多くの課題が見つかった


八幡山日誌  (43)5月16日 帝京大とのスクラム練習  

 
 暖かい日差しが降り注いだ今日、本学は八幡山のグラウンドで、昨年は対抗戦の期間中に行われた帝京大学との合同スクラム練習を行った。新チーム発足後まだ2か月ほどで、チームとしてのセットプレーの練習が行われていない中のスクラム練習であった。
今回のスクラム練習ではA,B,Cそれぞれフリースクラム、5メートル前スクラムを合わせて20本以上行われた。本学の主力選手の怪我もあって終始帝京のFWに押され続けた。
 終始練習を見ていた藤田監督は「帝京の気迫に押されっぱなしだったな」と感想を述べた。選手も「コミュニケーションがとれてなくまとまりがなかった」 (茅島・商1)と納得がいかなそうであった。
 明後日は福岡で慶応大学との試合が行われる。今回行ったスクラム練習では押された本学であるが、明後日の試合では是非その雪辱を晴らしてもらいたい。

[大嶋悠人]

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