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この日は動きは良かったものの、ミスも目立った


八幡山日誌  (44)6月7日 青学大との練習試合  

◆6・7 練習試合 青学大戦(明大八幡山グラウンド)
▼Bチーム ○明大36−12青学大(前半24−7)
 Cチーム(ハーフマッチ) ○明大24−7青学大
 梅雨の中休みとなった今日、青学大との練習試合が行われた。天気がよかったこともあり、ギャラリーには多くのファンが詰めかけた。

 相手との実力差があったこともあり、FWの力では押すシーンが多く見られた。しかし、インゴールを目前にした肝心なところで若い選手を中心としたフィフティーンにミスが目立ってしまう。ラインアウトでは息が合わず、流れの中での無駄な反則により得点に結びつけることができず、キックで陣地を盛り返されてしまった。内容的には終始押していたものの、結果としてはスコアにそれが表れないものとなってしまった。

 はつらつとした動きを見せた一方で、荒削りな部分も見えてしまったBCチームだが、今Aチームが思うような戦いをできていない中で、下からチームを盛り上げて空気を変えていってもらいたい。

〜試合後のコメント〜

仲西(政経4)
「セットプレーが安定できず、また1からやり直すつもりで今回はAチームの遠征に帯同しなかった。まだまだFWとBKとのコミュニケーションが取れておらず、バラバラになっている感じがあったので、もっとチームで動けるようにこれからやっていきたい」。

郷(文1)
「セットプレーのミスをゼロにするつもりで試合に臨んだが、まだミスが多くて息の合ってなかったところもあった。スクラムで押せていなかった部分もあった。今チームが大変な状況なので、下からチームを底上げしていきたい」。

吉弘(営1)
「ミスが多すぎた。もっと頑張れたというのが正直な感想。それもあって明治のプレーに持ち込めなかった。これから自分の力をもっと見せつけて、レギュラーメンバー争いに絡んでいきたい」。

[大塩拓也]

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