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トライかと思われたが反則で得点ならず

ラグビー部  早稲田に力負け/練習試合

◆6・15 練習試合(早大上井草グラウンド)
▼Bチーム
 明大5−34早大○
▼Cチーム
 明大7−28早大○

 練習試合というのに、多くの観客に見守られながら始まった早稲田との練習試合。明治はB・Cともに早稲田に20点差以上の大差をつけられ敗戦を喫した。 

 B戦前半、両校共攻撃に決め手を欠きこう着状態が続いたが、早稲田が2トライを奪い 10点を先制。しかし後半開始早々、明治も反撃を見せ三村(政経2)がトライ。このまま攻勢に出るかと思われたが、早稲田に立て続けにトライを許す。そのまま防戦一方になり差を広げられ、自分たちの形がつくれないまま敗れた。

 C戦は1、2年生を中心とした若いメンバー構成で早稲田に挑んだ。しかしCチームも早稲田の勢いを止めることはできず、反撃は試合終了間際に決めたトライ1本のみにとどまった。

 今日の試合でも、5月のオープン戦での完封負けに引き続き、早稲田から白星を挙げられず、またしても力の差をまじまじと見せつけられた結果となった。この敗戦をいかに受け止め、どのように改善していくかが今後の試合のカギになるのは間違いないだろう。早く今年のテーマである「縦横無尽」にグラウンドを駆け回る展開ラグビーの実現が待たれる。

[大嶋悠人]

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